篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○篠崎政府参考人 確かに、本年三月四日の予算委員会におきまして、先生の方から、臨床検査技師と衛生検査技師を統合して、検体検査についても業務独占とすべきではないかという御質問がございまして、私の方から、検討課題の一つとして検討させていただきたいと申し上げたところであります。 これまで部内で検討を進めてきておりますけれども、その中で、問題点として大きく二つあるわけでございます。その一つは、臨床検査技師と衛生検査技師との統合につきましては、現…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から広告の問題あるいはEBMの問題等、御設問がありましたので、若干、的を絞って答弁をさせていただきますと、医療制度改革を行うに当たりまして医療に関する情報提供を推進していきまして、患者による選択、こういうものを通じて医療の質を高めていかなければならぬということは大変重要なことと考えております。 その一環といたしまして、広告規制につきましては、本年四月から医師の専門性あるいは手術件数などを広告できま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の株式会社病院の件でございますが、医業経営の効率性あるいは透明性を高めることは大変重要な課題であるというふうに考えております。 これにつきましても、昨年の十月にこれからの医業経営の在り方に関する検討会というのを立ち上げておりまして、この中で医療法人運営の透明性を高めるための方策ですとか、あるいは医業経営の近代化、効率化を図るための諸方策などについて、ただいま幅広い御意見、御検討をいただいておるわけで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 検討させていただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、ただいまの御質問でございますので私どもちょっと準備ができておりませんので、その法的な根拠でできるかどうかを含めて検討させていただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 三月二十五日の分科会の場面でその資料を委員に配付をしております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) ちょっと手元にその資料がありませんけれども、記憶するところによれば、そういう趣旨のことが書いてあったということでございまして、私どもとそれから医薬局の方がそれを持っております。 それで、分科会の場におきましては、そういう提出されたものも含めまして議論をしていただいて、特定機能病院として返上という意向ではあるけれども、そうではなくて取消しが相当であるというような考えをまとめていただいたということでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) その件については現在のところは調べておりません。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 臨床研修につきましては医師法の中で決められておりまして、その中に大学病院のことも触れられておるわけでございますので、厚生省の所管の法律ということでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 医師法におきまして臨床研修というところは「大学の医学部若しくは大学附置の研究所の附属施設である病院」、つまり大学病院ということ、「又は厚生労働大臣の指定する病院において、臨床研修を行なうように努めるものとする。」という規定になっております。また、その厚生大臣の指定する病院につきましての指定要件等がございまして、厚生大臣の指定をした臨床研修病院については、それが不適格な場合には厚生大臣が取り消すことができるとい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 現行法上は、今申し上げましたような取消しという要件は厚生大臣の指定する臨床研修病院のみでございますから難しいというふうに思いますけれども、関係の省庁と連絡を取って、大学病院に対しても指導を行っていただくというような手はあろうかと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) ちょっと手元に資料がございませんので、後ほど御連絡させていただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生の御質問は心臓移植の方でございますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) これはちょっと私の所管ではございませんけれども、合議体みたいなものがございまして、その中で議論をしていただいて決めているということでございまして、法的に決めているというものではないというふうに思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 専門家から成る会議等がございまして、その中で、心臓移植というのは非常に大きな高度先端的な医療でございますので、過去の実績など踏まえまして決めるということでございまして、たしか関西に二か所と、それから関東には一か所というふうに記憶しております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) この移植の施設の件につきましては、たしか前回の御質問のときにも申し上げましたと思いますけれども、ただいまそのことを含めて検討しているということでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 千葉県の東葛南部と印旛・山武という医療圏のことについての御質問でございますが、経緯を申し上げますと、昨年の十二月に、千葉県知事の方から、ここの病床数の加算について協議がございました。 県の方の意見といたしましては、この二つの地区につきましては、人口急増地域で今後とも医療需要の増大が見込まれるということ、また、現時点において救急医療を始めとする医療資源が極めて不足をしているということ、そして、そういうことがあり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(篠崎英夫君) 日本全体の病床数という意味では削減の方向に向かうべきだというような意見があることは事実でございます。 ただ、それぞれの地域におきましては、今申し上げましたように、人口が急に増えることが予測されている地域、また現に増えつつある地域、そういうところにつきましては知事の特例加算、つまり地域によりましては病床を増やす場合もある。ただ、国全体として見た場合には病床は減らしていく傾向が必要なんではないか、またそういう傾向…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○篠崎政府参考人 ただいま御質問ございました緊急避妊薬のことにつきましてでございますが、成分名はレボノルゲストレルのことだと思いますが、現在我が国では承認をされておりません。その早期承認に関しまして、四月の十一日に日本家族計画協会などから御要望があったわけでございます。 こうした御要望を踏まえまして、私ども関連する製薬企業などに我が国での開発の状況や意向などについて照会をしてまいりましたけれども、現在開発に取り組んでいる企業が一社ござい…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生から御指摘がございまして、私ども監察医制度の実態につきまして、平成十三年度の厚生科学研究で法医学の専門家を中心といたしました研究班を立ち上げました。警察の御協力もいただきながら、初めての全国的な実態調査ということをしたところでございます。 その結果、いろいろなことがありますけれども、特に今、先生御指摘のありましたように、監察医制度があるところでも、中が、実態がかなり様々でありますが、さらには監察医制度が設…