篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生労働省といたしまして、医師のミスが原因で患者が死亡した事例の数というものは把握をしておりません。 また、諸外国では、いろいろ推計値で出されておりまして、それを基にした推計値が学会で報告をされたりしておりますが、これはあくまでもいろんな前提を置いた上での推計値でございます。 しかしながら、こういう実態を把握することは私どもも大変重要なことであるというふうに考えております。それで、法律の専門家などを含めたワー…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 一義的には先生おっしゃるように文部省でございますが、ただ、私どもは、この医学の問題、医学教育、そしてまた卒前、卒後の教育というのは一貫しているものでございますので、絶えず連携を取りながら、あと共通の協議会などを設けておりまして、連携を取りながら進めているというところでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今後の必修化される卒後の二年間の教育研修について議論いたしますときに、やはり卒前の、特に最終学年の六年生のときの臨床経験というのが非常に大きく影響してくるわけでございまして、そのような意味合いから、今までもそうでございましたが、今後も文部科学省と連携を取っていきたいと考えておりまして、坂口厚生大臣のお声掛けで文部大臣、厚生大臣と連絡協議会、私ども入りました連絡協議会を早速作っております。五月に第一回を開催をい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 四月に公表されました医療安全推進総合対策におきまして、すべての病院、そして有床診療所に医療安全管理委員会の設置を義務付けるということとされております。 このための法令上の措置といたしましては、医療法の施行規則を改正をいたしまして、病院及び有床診療所の管理者の責務の一つとして安全管理体制の設置を義務付けることを予定をいたしております。 また、この本委員会の役割といたしましては、医療機関内の安全管理対策を総合的に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま、先ほど申し上げたことを準備中でございまして、この秋に向けてそういう体制を整えるように準備をしておるところでございますが、この安全管理委員会のメンバーのことについてでございますけれども、今のところ私どもが考えておりますのは、当該医療機関が抱える安全管理上の様々な問題点について院内で検討を行う場ということから、必ずしも外部者を含めるべき性格というものとは考えていないわけでございますけれども、安全管理委員…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の医療安全相談センターにつきましては、これは法律上の位置付けはございませんけれども、予算上で対応したいと考えておりまして、来年度、予算要求をしたいと考えておるわけでございます。 一応、二層制の苦情処理相談の機能ということを考えておりまして、一つは、三百六十三ございます二次医療圏ごとに一つそういう処理機構を作る、それからもう一つは、四十七都道府県の都道府県レベルでそういう相談、苦情相談機能を作る、つまり二…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 二次医療圏につきましては、医療法上、生活、住民の生活圏域をベースにいたしまして、現在、全国で三百六十三あるわけでございますので、四十七都道府県で見ますと大体一つの都道府県で十前後の区域に分かれておりまして、それぞれの住民が日常の生活できる生活圏域というようなことを基本にして都道府県が決めておるというところでございます。 その単位に今どんなことを具体的に考えているかと御質問でございますが、今のところは関係省庁と…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○篠崎政府参考人 先生御指摘のとおりと思っております。 医薬品産業の、基礎研究から治験に至るまでの研究開発などの強化を図ることは、極めて重要なことであると認識をいたしております。このため、医薬品産業の国際競争力の強化と国際的に魅力ある創薬環境の実現を目指しまして、本年四月に医薬品産業ビジョン案を公表いたしまして、国として各般にわたる支援策をアクションプランとして御提示申し上げたところでございます。 具体的に三つほど挙げさせていただきます…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○篠崎政府参考人 後段の先生の御質問の費用負担のところでございますが、先月六月に、大学病院や製薬企業などの有識者による検討会を設けたところでありまして、具体的な検討を開始したところでございます。 今後、検討会の御意見などを踏まえまして、先ほど申し上げました大規模治験ネットワークの実施に向けた役割ですとか、あるいは、ただいま先生御指摘の費用負担、費用の分担などについても検討していただきまして、国としての必要な支援を考えてまいりたいと思って…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、効率的な医療を図る観点から、後発医薬品の使用を促進することは大変重要であります。厚生労働省といたしましては、これまでも先発品と同等の溶出性を確認するなどの品質再評価の実施とその結果の公表を行いますとか、あるいは後発医薬品の安定供給を確保するために製薬企業を指導いたしますとか、あるいは後発品を処方した場合の処方せん料に関する診療報酬上の評価などを行ってまいりました。 先…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(篠崎英夫君) ちょっと、諸外国の比較のデータはたまたま手元に持っておりませんけれども、国内で経年的な変化で例えば申し上げますと、それで、使用量ではなくて生産金額の方で申し上げさせていただきますが、例えば一九七〇年には全医薬品生産高のうち抗生物質製剤が生産されるその金額の値は一五・三%でありました。一九八〇年が増えてきまして二三・四%でございましたが、一九九〇年一一・二%、直近の二〇〇〇年は六・〇%ということでございますので…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から終末期医療に対する私どもの問題認識といいますか、意識についてのお尋ねがございました。 私どもも、今、先生がおっしゃいましたように、終末期の医療あるいは在宅医療につきましては、患者さんのQOLの向上が最も尊重されるべきものであるというふうに考えております。このためには、個々の患者さんにふさわしいサービスが提供できるよう、これらのサービスを担う医療従事者の確保あるいは養成が重要であるというふうに考…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のとおり、我が国におきましては病院で死亡する人の割合が大変増加をしてきておりまして、その要因でございますけれども、一つは、医療の進歩あるいは病院の病床が整備をされてまいりまして、それに伴って病院などに入院する機会が増えたということがまず一つ挙げられると思います。また、一九六〇年代から以降、核家族化の進行あるいは住宅事情が変化したことなど、そういう医療環境及び社会環境の変化がそのような要因ではないかと考え…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど来お話がございますように、できる限り御本人の意思を尊重しながら最期が迎えられるように、在宅ですとか、あるいは福祉施設、あるいはまた人によっては病院など様々な場所における終末期サービスの充実について検討したいと考えております。 今年度、先ほど大臣が申されましたように、終末期医療に関する調査検討会を設置をいたすことにいたしておりまして、この検討会において、今、先生からるるいろいろ御指摘をいただきました事柄も…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) 本年の五月の二十二日に臨床研修の検討部会から基本的な考えが出されておりまして、それでは、新しい研修制度におきましては、アルバイトをせずに研修できる環境を整備いたしまして、そしてプライマリーケアの基本的な診療能力を身に付ける、ここで先生御指摘の救急が当然入ってくると思いますが、そういうことをいたしまして医師としての人格の涵養を図る、このような新しいプログラムにしたいというふうに考えておるところでございます。
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の救急医療協議会の設置につきましては、平成九年の検討会報告を受けまして、二次医療圏ごとに救急医療関係機関による恒常的な協議の場を設けることといたしております。平成十二年一月時点での話でございますが、全国、全部で百五十八あるんでございますが、そのうちの百四十八の救命救急センターが参加する二次医療圏ごとの協議会の数は二百七十七整備をされております。また、都道府県単位におきましては、四十都道府県において都道府…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、救急医療の充実というのは大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 私どもといたしましては、医療法、医師法、そして救急救命士法というような法的な枠組みの中で消防庁ともよく連携を取って体制を整備していきたいというふうに考えておりまして、現在、ただいま長官が御答弁されましたと同じように、私どもも既存の法体系を充実強化することによって今後の救急医療対策の充実を図っていきたいと、現在では…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 先生の御質問を正確に把握しているかどうか、あれでございますが、ただいま申されましたように、医師法二十一条の関係で申し上げますと、乳幼児の突然死であるか否かを問わず、当該死亡が外因死またはその疑いのある死亡であると認められた場合には、警察に届けることが必要というふうに考えております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 その突然死が起こった状況等にもよると思いますが、例えば主治医がずうっとおられたという場合と、それから、主治医等がおられないで、病院とかそういうところでないところで突然死があるということで、急にお医者さんが呼ばれるというような場合、いろいろな状況で違うかと思いますが、医師法二十一条によります警察への届け出というのは、病理学的な異状死という意味ではなくて、法医学的な異状死というふうにとらえるべきであるということを言っておる…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 代替医療についての取り組み状況についての御質問でございますが、漢方などのいわゆる代替医療につきましては、科学的に未解明な部分もございますけれども、漢方薬のうち、有用性の認められるものにつきましては、薬事法上の承認を行い、保険給付の対象としているところでございます。 また、はりとかきゅうにつきましては、法律により資格制度を設けまして、医師が必要と認めた場合には、医療保険制度の中で療養費の支給対象としているところでございま…