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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○篠崎政府参考人 ただいま先生から、視覚障害者の件について御質問がございました。 今先生申されましたように、私どもでは、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律というものがございまして、その第十九条に、はり師、きゅう師の規定を加えるというようなことが今請願で出ていることも承知いたしておりますけれども、先ほどの柔道整復の判決のところでも述べられておりますが、そういうことを加えるというようなことにいたしますと、養成施設の設置者…

厚生労働省医政局長2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○篠崎政府参考人 ただいま先生からの、要望がどのぐらいあるのかという御質問でございますが、平成十三年、暦年の一年間に関して調べましたところ、厚生労働省に提出をされました新たな適応拡大を含む新医薬品の早期承認にかかわる要望ということで調べましたら、全部で四十六件ございました。 その内訳を多い方から言いますと、地方議会からが一番多くて二十二件でありまして、関係学会から十二件、それから患者を代表する者から十件、企業から二件というような数字でご…

厚生労働省医政局長2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○篠崎政府参考人 こういう新しい新薬あるいは適応の拡大につきましては、既に先ほど先生からいろいろ御質問がございますが、欧米で承認された医薬品につきましては、外国の臨床試験データを利用して、必要最小限の国内臨床試験データにより承認申請を行うことを認めております。また、国内外で有用性の評価が既に確立しています適応外使用の医薬品につきましては、臨床試験に関する資料を求めないなどの措置を講じまして、製造している企業に対して効能、効果を追加申請す…

厚生労働省医政局長2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○篠崎政府参考人 ただいま先生から、一期、二期、三期、四期と期を分けて、我が国の医療提供体制の整備状況等について御質問がございました。 各地域ごとに中核的な病院を整備すべきだというような問題意識は古くから存在をしておりましたが、医療における地域というものの概念がある意味で法的に明確にされたのは、昭和六十年の第一次医療法改正ではないかと思っております。この昭和六十年の改正によりまして、医療計画というものが創設をされました。そして、通常の入…

厚生労働省医政局長2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○篠崎政府参考人 例えば救急医療につきましては、今、搬送途上の医療の充実のことが話題になっておりまして、検討会を立ち上げておりますけれども、メディカルコントロールをするためには、当然、二次医療圏においてその司令塔となる医療機関の整備が必要でございます。 そういう意味合いから、各二次医療圏について見てみますと、今のところ約半分の、全国三百六十三の半分の医療圏において、そういうものに対応し得る病院が整備をされておりますが、残りはそうではあり…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 ただいま先生御指摘になりました兵庫県の五色町、大変有名な保健医療活動に取り組んでおるところでございますが、昭和六十三年に、ICカードへ投薬情報ですとかあるいは検査情報などを収載した保健医療カードシステムのモデル事業を始めたわけでございます。モデル事業でございますので、ある程度定着したということならば、今度は町独自で今運営をしていただいているという状況でございます。 このほかに、現在でありますが、今先生もおっしゃいました…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 先ほど申し上げましたように、モデル事業でございました。現在では町独自でやっておられるということでございますので、その予算的な意味での補助というようなつながりはございません。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 今手元に詳しいそのデータがございませんが、残念ながら、一義的に、予防したことによってその治療についているいろいろな費用が下がったということが一概には言えないというデータだそうでございまして、詳しくはまたデータを見て御説明させていただきます。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 ちょっとその先細っているというような状況は把握いたしておりませんけれども、今健康づくり等もやっておりまして、結局、いかに予防事業を推進することによって医療についての効果を出すかということは非常に大きな課題でございますし、全国的に見ましても、健康づくりに一生懸命取り組もう、あるいは取り組みたいという市町村は年々ふえてきているというふうに思っておりますので、五色町はそういう意味では非常にそれの先鞭をつけた町だというふうには…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 前回の御質問で大臣の方から私どもの方に御指示がありまして、今その準備をしているところでございますが、七月には第一回を立ち上げたいと思っております。また、先駆的に取り組んでおられる諸外国の事情等も、今、準備段階でやっておるところであります。 医療界、法曹界、あるいは事故というものの安全対策の専門家等集まっていただきまして、公開でそういう会議を持ちたい、そしてまた、年度内ぐらいには結論を出したい、このように考えておるところ…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 前回、四月の、医療安全の総合対策を打ち出していただきました。その中で盛られていることを実現いたしますためにいろいろ準備を進めてまいりました。それで、今年の十月一日から、全国のすべての病院、そしてすべての有床診療所に、事故の院内報告制度をつくっていただくことになりました。これは義務づけてあるわけでございます。したがいまして、十月一日以降は、日本じゅうのすべての病院そして有床診療所の中では医療事故の報告が上がってくるという…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 医療事故を、今申し上げましたように、院内の報告制度ですべてそこに集まっているということになるわけでありますが、それを例えば報告するにはどうしたらいいかというときに、医療事故の一番大事なのは定義なんでございまして、どういうものを出すかというのが一番最初の関門で、大事なところであります。 今まで調べたところによりますと、例えば、アメリカは州によっていろいろと違いますけれども、先駆的にそういうことを出しているところでも、医療…

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 鋭意努力をさせていただきたいと思います。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 鋭意努力をさせていただきたいと思います。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 ただいま大臣からお話がございましたので、今月中には立ち上げるように努力をさせていただきたいと思います。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 数のところはちょっと用意をしておりませんでした。御報告できませんが、おおよそで言うと、審議会にかかる者の数は、年間大体三十人ぐらいのところでございます。ただ、繰り返し云々についての数字は、現在持ち合わせておりません。

厚生労働省医政局長2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○篠崎政府参考人 ただいまの先生の御指摘も含めて、医療事故をどうやって防止するかというような観点から作業部会で検討をしていただこうと思っております。

厚生労働省医政局長2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) まず第一点目の件でございますが、今回の販売承認制度の導入によりましてアウトソーシングが促進をされ、製造に特化した受託業などの新しい事業が創出されることになります。ですから、医薬品産業全体としての発展も期待できるのではないかと考えておりまして、雇用の面から見ますとプラスにもなるのではないかと考えるところでございます。 ただ、その過程の中で、企業が雇用調整を行う可能性も御指摘のようにある場合も考えられますので、そ…

厚生労働省医政局長2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から御指摘のありました四月にまとめました総合対策におきましても、医療機関からの報告の制度化につきましてはいろいろな議論があるところでございます。そういうようなことから、医療事故の原因究明のための調査や、あるいは医療機関の報告の制度化につきまして、今後、法律の専門家を含めましたワーキンググループを作りまして、更に検討を深めていきたいと考えております。

厚生労働省医政局長2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 治験の空洞化に対する対応についての御質問でございますが、治験の空洞化ということが起きますと、まず患者さんにとっては国内治験が遅れることによりまして最先端医療へのアクセスが遅れるということが生じます。また、国内製薬産業にとりましても、研究開発力が低下をいたしまして、企業の衰退あるいは雇用の減少も引き起こしかねない。また、医療機関の医師等にとりましては、技術水準の向上が遅れるというようなことで、我が国の保健医療水…