篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○篠崎政府参考人 医師会そして歯科医師会は、医学の発達や公衆衛生の向上などさまざまな活動を行っておりますけれども、今御指摘でございましたが、弁護士会とは設立の経緯などが異なっております。したがって、一概に比較することは難しいのではないかというふうに考えられまして、強制的に加入を義務づけることについては慎重な議論が必要なのではないかというふうに思っております。 ただ、いずれにいたしましても、地域における健康の保持増進に対して歯科医師あるい…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(篠崎英夫君) 日本製薬団体連合会、そして日本生薬、これは生と書きますが、生薬連合会を通じまして、医薬品製造業者及び輸入販売業者などを対象に調査した結果でございますが、ユウタンの在庫量で申しますと、平成十一年末で五百八十六キログラム、そして、十二年末では四十一キログラム減少して五百四十五キログラム。輸入量で申しますと、平成十二年で六キログラムという数字を得ております。
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生労働省といたしましては、条約の趣旨に十分配慮しながら、関係省庁とも連携をして適切に対応していきたいと考えております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま御指摘の仕切り価でございますが、先生も今御指摘になりましたように、製薬企業と卸売業者との間の取引は私企業の間の取引でありまして、私どもにその調査実施の権限はございません。 したがって、そういう価格を調べるということであれば双方の団体の協力が必要なんでございますが、昨年末に中医協で同様な御議論がありまして、その際、私どもの方から製薬企業と卸売業の両団体に調査の協力をお願いいたしましたけれども、価格交渉が…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 法改正後、医師については現在のところございません。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、今回の改正によりまして、欠格事由によって一律に免許を与えないというのではなくて、その業務遂行能力を個別に判断をするということになったわけでございます。 ただいま先生がおっしゃいましたように、具体的に申しますと、その業務を行うに際して用いる補助的手段があるか、あるいはそういう補助的手段によって業務遂行が行えるかどうか、それから障害に対する治療の状況など、そういうものを踏まえまして業務遂行能力の有…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 昨年の七月に所要の法改正を行いまして、絶対的欠格事由を相対的な欠格事由と改めました。この改正によりまして、御指摘の点でございますが、免許取得後に障害者となって欠格事由に該当することとなった方であっても、一律に免許を取り消すということではなくて、その業務遂行能力を個別に判断してその要否を判断すると、こういうことに、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、取得前も取得後も状況は同じということでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第10号
○篠崎政府参考人 先ほどの長官の御答弁に、厚生労働省としてちょっと補足をさせていただきます。 搬送途上の救急患者の生命を確保するということは大変重要なことであるというふうに認識をいたしております。また一方で、その安全性についても十分配慮をしなければいけないのではないか、このように思っておるわけでございまして、先ほど長官から御答弁ございましたように、私どもと共同で専門的、技術的検討の場をなるべく早く設けたいと思っておりますし、坂口厚生労働…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(篠崎英夫君) 昨年の七月の欠格事由適正化法の施行以降、附帯決議、先生今御指摘の附帯決議の趣旨を踏まえまして行いましたもの、代表的なものを三つほど御紹介させていただきますと、まずは障害者の就業環境の整備に関することでございまして、障害者を雇用した場合、施設設備の設置あるいは整備などを行った場合の事業者に対する助成を始めております。それからまた、二番目は、障害者情報バリアフリー化支援事業と申しまして、パソコンの周辺機器やあるい…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(篠崎英夫君) お尋ねの医療関係資格につきましては、私ども把握しておりますのは、例えば米国、米国では州によっていろいろ違いますので、米国の例えばバージニア州などでは、医師、歯科医師につきまして、精神的又は身体的理由により云々となっております。また、看護師につきましても、身体的疾患あるいは精神的疾患により安全に業務に従事できないこと云々と、いずれも相対的欠格事由として定められております。また、イギリスでも医師及び歯科医師につき…
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○篠崎政府参考人 ただいま長官の方から御答弁がありましたので、重複を避けて桝屋先生の御質問に事務方としてお答えをさせていただきます。 救急救命士の業務の拡大に際しましては、搬送途上にある救急患者の生命を確保する上で大変重要な課題であるというふうに認識をいたしておりますが、また、その一方で、その安全性についても十分配慮する必要があるというふうに考えております。 先ほど、拡大の検討項目、スケジュールのことでお問い合わせがございましたので、若…
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○篠崎政府参考人 今先生が御指摘のありました、例えばエピネフリン等の薬物につきましては、劇薬指定をされているものでございまして、特に搬送途上で使う薬物にはそういうものが多いわけでございます。 そういうことでもございますので、投与量あるいは投与経路を決定するなど、これも先ほど申し上げましたように相当高度な知識が要る、それからその時々の適時適切な判断が要るということでございますので、御指摘の点も含めまして、今後設置される関係者の検討の場にお…
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○篠崎政府参考人 この問題につきましても、今鋭意検討が進んでおるわけでございますが、平成十年度から文部科学省において実践研究をやっていただいております。 私どもも、その線に沿って都道府県に対して支援の要請などを行っておりますが、こうした調査研究の成果も踏まえながら、看護師と教員との効果的な連携のあり方等について、引き続き文部省と協力し検討させていただきたいと考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(篠崎英夫君) 沖縄県におきましては、県立中部病院を拠点といたしまして、六か所の中核病院と二十か所の離島診療所を結びまして遠隔医療を行うためのネットワークが既に構築をされております。このネットワークでは、人口三百人以上の離島をすべてカバーをいたしております。そして、遠隔画像診断、つまりレントゲンのフィルムの中身ですとかあるいは病理検査等をこのIT技術を使って送って診断してもらうという遠隔画像診断、さらにはテレビ会議システムを…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○篠崎政府参考人 御指摘の国内で行われた気管内挿管の事例につきましては、医学的な記録が不十分なところもございますし、検討材料として有用なものとはなかなか言えるかどうか難しいというようなことも言われておりますけれども、いずれにいたしましても、現在、厚生科学研究班におきまして、専門家の目によりましてその有効性について検討していただいておるところでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○篠崎政府参考人 救急救命士の方々が行います特定三行為につきましては、これは心肺機能停止状態の患者さんに対して行われるものでございます。心肺機能停止状態と申しますのは、心臓がとまっておりますし呼吸がしておらないという、まさに生死ぎりぎりの大変重症な患者さんに対してのことでございまして、その処置が不適切な場合には直ちに生命に重大な影響を及ぼすというようなことにかんがみまして、安全性の確保ということも非常に大事なことだというふうに考えており…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 昨年、大臣からの御指示で医療安全対策検討会議というのを立ち上げました。それで、これまで十一回にわたりまして会議を公開して行ってきております。その場で、そこでは、医療安全対策の方向性と具体的な方策を示しました医療安全推進総合戦略、これも仮称でございますが、その戦略が今検討されておる、最終段階で検討されておるという状況でございます。 先生が御指摘の主な内容といたしましては、すべての病院及び有床診療所に対する安全管…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) この今取りまとめをいただいております報告書は五十ページぐらいにわたるボリュームのものでございますので、先ほど主な柱だけを申し上げました。 少し、一番目に申し上げました医療機関における安全対策のことについて少し具体的に申し上げますと、すべての病院及び有床診療所に対しての安全管理体制を義務付けるということでございますが、その中身は、安全管理指針をそれぞれの医療機関でお作りいただくこと、それから事故などの院内報告制…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のとおり、医療の情報開示というのは大変大事なことだと考えておりまして、これにより医療の質の向上と効率化を図ってまいりたいというふうに考えております。 審議会におきましてこの議論をしていただきました。そして、今年度中に今大幅な広告規制の緩和を行うことを予定をいたしております。 具体的に申し上げますと、医師の専門性、治療方法、手術件数など医療の内容に関する事項がございます。それから、今御議論いただきましたよ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の調査につきましては、昨年の八月に文部科学省とともに調査をいたしておりまして、臨床研修病院四百七十六、大学附属病院百三十一の病院を対象として実施をいたしているところでございます。 今、労働時間のところで御質問がございましたが、そこに該当するところに当たります、申し上げますと、例えば一週間当たりの平均勤務日数というところで見ますと、臨床研修病院では約五・二日、それから大学附属病院も同じ五・二日でござい…