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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘のように文部科学省と共同でこの調査をやっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたデータとしてはいろんなものは取ってあるはずでございますので、更に詳細に分析をいたしまして、今御指摘のようなところが分かればそれは出しますし、また臨床研修医の処遇については、先ほど大臣からの御答弁がありましたように大変大事な問題でありますので、それに参考になるようないろいろなデータは必要ではないかと思っております。

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、平成十六年の四月から、インターン制度廃止以降約三十五年ぶりの大きな改革ということでございまして、卒後臨床研修の必須化をするということになっているわけでございます。 現在、研修医の処遇の問題も含めて検討をいたしておるところでございますが、私どもといたしましては、研修医がアルバイトをしないで、プライマリーケアに専念して医師としての人格の涵養を図る、そういう環境整備をすることが重要だということ、認識…

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、臨床研修の審議会におきましていろいろ議論がされておるところでございますが、臨床研修の必修化は、先ほど申し上げましたように、プライマリーケア診療能力の修得を主眼としたものでありますので、必修化に当たっては、基本的には大学病院中心の研修ではなくて地域医療を担う病院における研修が重要であるというふうに考えております。 必修化後の臨床研修におきましては、地域医療における研修が十分に実施できるような体制…

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 研修医に研修の機会を幅広く提供してその選択を可能とすることは大変重要なことであるというふうに思っております。 御指摘の臨床研修指定病院のただいまの基準につきましては、ベッド数ですとかあるいは剖検率等の基準がございますが、あくまでも研修の質は確保しつつということではありますけれども、市中病院での研修がより幅広く可能となりますように、病院群などによる指定の方法の拡充も含めまして、指定基準の見直しについて検討してま…

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいまのところ、病床数を幾つにするかというところまでは申し上げる段階にはないと思いますが、その基準になっております必要な病床数につきましても、質の確保が図れるという前提で幅広く地域の病院での研修が可能となるよう、そういう方向で検討したいと思っております。

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 確かに、平成十一年に報告書をいただいております。いろいろ検討をいたしておるわけでございまして、その開始時期につきましてなるべく早く早期に実施できるように鋭意検討したいと考えております。

厚生労働省医政局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の救急救命士によることについてはモデル的な事業を展開してはどうかという御質問でございますが、例えばメディカルコントロール体制についてのいろいろな問題については、先生の御提案の考え方もあろうかと思いますが、今議論になっております気管内挿管を例えばモデル的にというもしお話でいたしますと、例えばその対象となる住民の方の生命に大変重大な影響を与える、与えかねないというようなことから、そういう意味でのモデルという…

厚生労働省医政局長2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の日米共同統合演習につきましては、防衛庁の方から視察の御案内がございましたので、これに応じまして、厚生労働省医政局指導課から担当官一名が参加をいたしました。参加後、当日の様子、概略について簡単な報告を受けております。

厚生労働省医政局長2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私ども、防衛庁の方から御案内があったので参加をいたしました。 今、先生御指摘のように、この医政局指導課というのは、医療の提供体制について所管をしている課でございます。

厚生労働省医政局長2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私どもで日米防衛協力のための指針の実効性確保に関する関係省庁局長等会議というのが開催を、主催をされておりまして、それのメンバーに私どもはなっておるわけでございますから、御案内があったので、その観点から参加をさせていただいたということでございます。

厚生労働省医政局長2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生労働省におきましては、製薬企業とそれから卸業者との間におきます医薬品の取引価格、今、先生御指摘のいわゆる蔵出し価格につきましては把握をしておりません。御指摘のことにつきましては、製薬企業と卸業者との間の取引でございますので、私企業間の取引でありまして、国としては調査実施の権限はございませんので、その取引価格を調べるのであれば両団体、双方の協力を得る必要があるということでございます。 昨年末に中医協において…

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今の時点では、医師の具体的な指示で半自動式除細動の使用が認められておるところであります。 先生御指摘のように、スチュワーデスの場合、半自動式除細動を国際航空機等に積むということを認めておるわけでございますが、これは緊急避難的な行為というようなことで認められておるものでございます。 今、先生の御指摘の点も含めまして、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、救急救命士法成立以来十年以上たった今日におきまして、そ…

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生御指摘のように、救急救命士法の中の大臣告示の改正で今申し上げた気管内挿管による気道確保というのは可能なんでございますが、先ほど大臣から申し上げましたように、安全に、的確に行えるということが一番大事なことなんでございまして、その辺を含めて早急に検討させていただきたいと思っております。

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) この問題でございますけれども、緊急避難的な場合には、これは先ほど来お話がありましたように、阻却、刑事の方から阻却されるわけでありますが、この法律を作るときにも議論がございましたが、救急救命士の場合には反復継続してそれを業として行うというような観点から、先ほど先生がおっしゃったような緊急避難というのとは法理論上当時整理がされて今現実に至っているということでございます。

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 救急救命士の国家試験の合格者が約二万人ほどおりまして、その数と実際に今救急隊員で働いておられる数一万数千人との間の数がどうなっているかという御質問でございますので、全体を調べることはちょっとできなかったんでございますが、ある救急救命士の養成学校の例を、この学校ができてから二百七十人の卒業生が出ておるところの実例で申しますと、百七十三人が消防機関に就職をいたしております。それから医療機関が二十二名、海上保安庁な…

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほどの違法性阻却の問題でございますけれども、一般的に申し上げれば、一般論でそれがいいと言うのはなかなか難しくて、個別でその対応をせざるを得ないのではないかというふうに思っております。

厚生労働省医政局長2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 平成十四年度におきましては、病院前の救護体制、これプレホスピタルケアと申しますが、病院前救護体制の充実を図りますために、まず各地域で救急救命士への指示やあるいは救急救命士の行った行為の事後検証、うまくいったかどうかというような事後検証などを行ういわゆるメディカルコントロール体制の中心的な役割を担う医師を対象といたしまして、その研修の費用を上げております。 また、各地域で、この地域は都道府県が一つとそれから二次…

厚生労働省医政局長2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎政府参考人 地域における医師の確保につきましては、各都道府県が策定する医療計画におきまして、今、先生御指摘のございました自治医科大学の卒業生の活用あるいは地元医科大学との連携など、種々の施策に取り組んでいるところであります。 また、豪雪地帯など僻地における医療の確保につきましても、僻地診療所への医師の派遣あるいは医師の休暇の際の代替医師の派遣あるいは無医地区への巡回診療の実施、巡回診療用雪上車の整備などの各種施策を講じております。…

厚生労働省医政局長2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 心肺停止患者数の年次推移についての御質問でございますが、消防機関の救急隊員が搬送しております心肺停止患者数で見ますと、平成九年には七万六千二百七十二人でありましたものが、十年で八万九百七十人、十一年で八万三千三百五十三人、十二年で八万四千八百九十九人となっておりまして、近年、増加傾向にあるというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 花粉症関連用品の範囲を特定するのは難しいのでございますが、例えば医薬品につきまして、花粉症を含むアレルギー症状に対して用いられますアレルギー用薬の平成十二年度の出荷金額は約一千八百四十九億円余りでございます。また、花粉症患者に広く使われておりますフィルターですとかあるいは不織布、この不織布というのは花粉を通さないような小さな目の布でございますが、不織布を用いたマスクにつきましては、民間の調査によるのでございま…