篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○篠崎政府参考人 まず、臨床検査技師の方を説明させていただきますと、臨床検査技師の業務というのは、ただいま田村政務官から申し上げましたように、医師の指導監督のもとに、一つは微生物学的検査などの検体検査、つまり人体からもう既に外に出ておる検体検査、それから二番目が、診療の補助としての採血とかあるいは心電図検査などの生理学的検査、これは直接人体にさわるとかそういう影響のあるものでございますが、そういうものを行うものでありまして、その免許取得…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○篠崎政府参考人 今先生御指摘のように、臨床検査技師あるいは衛生検査技師ともに名称独占の資格でございます。 御指摘の免許の統合のことについてでございますが、衛生検査技師法は昭和三十三年にできました。その後、いろいろ医学の進歩等に伴いまして、先ほど御指摘の人体に直接触れる等、影響のある臨床検査技師法が昭和四十五年にできたわけでございます。そういう経緯があるわけでございます。 ただいまの御指摘でございますが、既に衛生検査技師という名称を用い…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○篠崎政府参考人 若干繰り返しになりますが、私どもの医療資格制度におきましては、国民の生命及び身体に対する安全を確保する観点から、医学的判断及び技術をもってするのでなければ、人体に危害を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為については、いわゆる業務独占という制度を設けておりまして、資格を有しない者がこの行為を行うことを禁止しているわけであります。 御指摘のことにつきましてですけれども、衛生検査技師のすべての業務、そして臨床検査技師の一部の…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○篠崎政府参考人 今先生が御指摘のような個別のケースについては承知をいたしておりませんが、例えば、現在医療従事をされている検査技師の方の数を、平成十一年に医療施設調査、医療関係者の、施設の中で働いている方の数をカウントしておりますが、臨床検査技師の方が五万四千七百五十三名でございます。衛生検査技師の方は八百三十一名でございます。 それから、昭和四十五年に法律を、臨床検査技師法を制定したときには、まだまだ衛生検査技師の学校、養成施設がたく…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 診療報酬上の話は、医療課長が参っておりますので、またそこでお答えいただくことにいたしまして、私の方からは、病院において療養上必要な指導に当たる管理栄養士の業務につきましては、患者に対する適切な医療を提供する観点から、つまり、今先生おっしゃいましたように、病院に勤務し、入院中、継続的に患者の状態を的確に把握している管理栄養士により行われる必要がある、そういうように考えておりまして、こうした業務を院外の管理栄養士に委託する…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 医療上の理念と申しますか、そういうもので考えますと、チーム医療という考え方がございまして、入院中の患者さんに対して、医師そして看護婦、薬剤師、この場合は管理栄養士等の方が、その一人の患者さんに対して継続的に指導あるいは治療をするという観点から、食事も一応医療の、治療の一環という考えもありますので、特に治療食のような場合はそうでございますから、先ほど申し上げたような考えなんでございます。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今申し上げましたように、医療の理念で、入院患者についてはこういう理念でやっておるということでございますので、先ほど、当初御答弁申し上げましたように、現行の制度上では今先生の御指摘のような形は困難ではないかと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 先生御指摘の例でございますが、救急時における搬送先あるいは治療方法について、事前に本人の希望が確認されるということは、救急医療のあり方あるいは在宅医療の推進を考える上で大変ユニークな一つの試みではないかと考えております。 私どもといたしましては、今後とも、救急医療あるいは終末期医療など、できる限り本人の意思が尊重されることが重要であるというふうに考えております。 委員御指摘の事例についても研究をさせていただきまして、病…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○篠崎政府参考人 研修医の労働実態等の把握についてでございますが、私ども、臨床研修病院及び大学附属病院における処遇の実態ということに関しまして、昨年八月に、文部科学省とともに、臨床研修病院四百七十六病院、大学附属病院百三十一病院を対象として調査を実施したところでございます。 調査結果につきましては、現在取りまとめ中のところもございますので、一部でございますが御披露いたしますと、例えば臨床研修病院での一月当たりの研修医の日直及び当直の回数…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○篠崎政府参考人 今の調査結果がまとまったらまた御報告いたしますが、昨年の七月に、東京の私立医科大学一つ、臨床研修病院一つから、それぞれ研修生の方から御意見も伺っております。 また、先ほど大臣から御答弁がありましたように、平成十六年、三十五年ぶりの大改革でございまして、その中で一番大きな問題は処遇の問題であろうというふうに考えておりますので、その辺もあわせて、今後しっかりと、その実態を見きわめながら、処遇も含めて立派な研修制度に仕上げて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○篠崎政府参考人 済みません。今ちょっと手元に持ち合わせておりません。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○篠崎政府参考人 その点につきましては、厚生科学研究で研究者の方もお願いしておりますが、早急に、二次医療圏ごとの小児救急医療の実態あるいは医療資源のことにつきまして、調査を今現在継続中でございます。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(篠崎英夫君) 平成十二年度の医薬品の生産金額は約六兆二千億円でございまして、ここ最近十年間、先ほどの答弁にもありましたように、医療費が増大しているにもかかわらず、この生産金額そのものは伸び悩んでいるというような状況でございます。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生おっしゃいましたが、海外の売上高を公表しております大手製薬企業十五社の平成十三年度中間期の売り上げで見ますと、十五社の平均でございますが、前年同期と比べて全体で六・八%伸びております。 その内訳でございますが、実は国内での売り上げはマイナス〇・七%でございます。それに対して、海外での売上高の伸びが三一・六%ということでございます。このように、最近の製薬企業の業績を見ますと、開発した新薬の海外での販売に…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 ただいま先生から御指摘がありましたように、就業協力員と確保推進者というのが法的に決まっておるわけでございますが、就業協力員につきましては、都道府県で就業の促進などの活動を行うためとされておりまして、これまで、再就業の希望を持つ職員に対する就業相談や就業している職員に対する仕事上の相談などを行ってきております。また、確保推進者は、病院の管理者を補佐して、看護職員の適切な配置や業務の計画的な改善など看護職員の確保に関する業…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 具体的なその数字等は持ち合わせておりませんけれども、先ほどの就業協力員等の働きによりますれば、再就業の希望のある方あるいは就業の相談等については応じているものというふうに思っております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 ただいまの健やか親子、健康日本21という策定が終わっておりまして、これは今後の話でございますが、先生の御指摘のような点も含めて検討されていくものというふうに考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 私ども、行政をいたします場合には、やはり妊産婦あるいは広くは国民のニーズにこたえて行政をしてまいりました。 例えばその中で、先生御指摘でございますが、助産所あるいは病院等の関係で申しますと、助産所は、昭和二十五年には一万二千ぐらいでございまして、今一万一千でございますが、年々ふえてまいりまして、昭和四十五年ぐらいが一番助産所としては多い、これは二十万余りございました。それからまただんだん減ってきているわけでございます。…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 助産婦会の中でいろいろ御議論があるということは承知をいたしておりますが、ただいま先生の御指摘のような、手続上の問題が何かあったのではないかという御指摘については、これは努めて法人の自主的な判断によるものというふうに考えておるところであります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 看護課長が関係議員を訪問した件でございますが、これは、保助看法改正の議員立法の動向について、関係の議員の方々に情報提供を行う趣旨で訪問したというように聞いております。