篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 高齢化の進展ですとか、あるいはインフォームド・コンセントの普及などによりまして、自分の健康は自分で守るという、いわゆるセルフメディケーションの考え方が広がっておるわけであります。これは、医療の効率化にもなりますし、また大衆薬市場を活性化していく上でも大変重要なことではないかと考えております。 このために、現在、医療用の医薬品のうちから患者の自己判断で有効かつ安全に使用できる医薬品、そういうものを一般用医薬品と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 処方せんそのものの電子化を認めることにつきましては、これまでも検討をしてきたところでございます。ただ、今、医薬局長が御説明いたしましたような医薬分業制度との関係、そして電子署名などのIT技術の確実性などの問題点がございまして、慎重な検討が必要ではないかと考えております。 なお、処方せん情報の電子化あるいはオンライン化につきましては、ネットワークセキュリティーの観点に基づく安全な運用方法ですとか、あるいは電子化…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 小児救急医療体制の充実は極めて重要な課題であると認識をいたしております。 二次医療圏単位で小児救急への対応が可能な病院を輪番制によって確保する小児救急医療支援事業というのを、先生の今御指摘ありましたように、平成十一年度に創設をいたしまして、その全国的な整備に取り組んできたところであります。 しかしながら、その進捗状況につきましては、御指摘のように、当初の計画に比べておくれております。数字を申し上げますと、平成十一年度二…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 先生からEBMについての考え方、そしてまた進捗状況についてのお尋ねがございました。 根拠に基づく医療、いわゆるEBMにつきましては、そしてまた、それに基づく標準的な診療ガイドラインをつくることにつきましては、どの地域の医師であっても、最新の科学的根拠に基づくさまざまな医学情報を容易に入手して、医療従事者が参照できる、そういう環境を整備する、そして医療の質の向上を図るということが第一の目的でございます。したがいまして、診…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 先生御指摘の中間まとめの中に盛られておることでございますが、臨床研修の必修化、十六年の四月からでございますけれども、プライマリーケアの基本的な診療能力の取得を主眼とする、そして、そのためにはさまざまな診療科をローテートすることによって幅広い研修を行うことを想定しております。したがいまして、特定分野の専門的な研修というのは、今までとは違って、むしろ臨床研修修了後に行っていただくことが必修化の趣旨に沿うのではないかというふ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 今回の報告書の中で、病院に安全管理委員会をつくっていただくことになっております。そこに、院内報告制度によりまして事例が報告されてくるわけでありますが、その各医療機関におきましては、専任というわけではないのかもしれませんが、そこに配置されておりますいわゆるリスクマネジャーなどが、その背景や原因について適切に分析を行っていくという考え方であります。 それからもう一つは、厚生労働省といたしまして、各医療機関から収集をいたしま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 今回の中では、特定機能病院と臨床研修病院につきましては、そのための管理部門、そして管理責任者を置いていただくようになっております。ほかの医療機関につきましては、そういう役割を持っていただく人を育成していくということでございます。 現在、幾つかの団体でこのリスクマネジャー研修というようなものが行われておりまして、これも始まって間がないわけでございますが、ある団体が行っておりますところでは、第一期で五百十人程度が修了、第二…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 今大臣の方から御答弁申し上げましたのは、相談窓口の設置、苦情処理体制でございまして、二次医療圏に一つ程度、それからさらにその上の都道府県にまた一つ程度の二層構造で、そういう医療のいろいろ被害に遭った人あるいは悩んでおられる方の苦情処理体制の整備を図りたいということでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 現在でも幾つかの地方自治体でこういう苦情処理体制をとっておるところがありますが、医療機関でいろいろ悩んでいる患者さん等につきましては、その具体的な中身を相談を受けることによってかなりの部分が解決されるというふうに言われております。私どもも、そういうような意味で、まずは、医療事故の対策の一つとしてこの苦情処理体制の整備に努めたいと考えております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 保健医療分野におきますNPOやあるいはボランティアの活用などについてのお尋ねがございました。 保健医療分野におけるNPOやあるいはボランティアの活動は、幾つかございますけれども、例えば病院ですと、病院の外来案内ですとかあるいは移動介助などの活動がされております。また、保健活動の方でございますが、地域におきましても、地域保健活動における教育研修などでの活動は、これはかなり長い歴史を持って活動が行われているというふうに承知…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 私の方から先に御説明をさせていただきます。 在宅で療養しているALSの患者さんの数は、全国で約千五百人から千八百人程度と推計されているところでございますが、これらALS患者さんの気管内チューブなどにたまったたんを吸引する行為につきましては、当該行為が患者の身体に及ぼす危険性にかんがみますと、原則として医師または看護師などが行うべきものと考えております。 このため、現段階におきましては、ヘルパーが吸引を行うことを一般的に…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○篠崎政府参考人 二次医療圏ごとの相談窓口につきましては、今後、関係省庁やあるいは地方自治体と協議をしながら検討することとなりますけれども、ただいま委員御指摘の保健所は有力な選択肢の一つと私どもも考えております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 今先生御指摘のように、インフォームド・コンセントを通じて患者と医師の信頼関係のもとに患者の選択を尊重した医療を提供していくということは、今後の医療提供体制の改革を進める上で大変重要な課題であるというふうに考えております。 こうしたことを踏まえまして、カルテなどの診療情報の開示につきましては、現在、医療現場において、これを普及定着させるための環境整備を推進しております。 その結果、直近の調査によりますと、カルテにかわる文…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 御指摘の医療における標準化を進めるためには、最新の医学情報を蓄積して、そしてそれを集約化していくことが大変重要であると考えております。 具体的に申し上げますと、医学文献などを国際的に収集しておりますコクラン・ライブラリー、これはイギリスでございますが、あるいはMEDLINE、これはアメリカの方でございますが、そういうところで集積しておりますデータベースを積極的に活用したいと思っております。 また、それらの蓄積された医学…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 ただいま先生から、二次救急とそれから救命救急センター等の三次救急の差について御質問でございますが、二次救急につきましては、おおむね二次医療圏に一カ所、休日、夜間、入院を要する救急患者の受け入れを輪番制により行うというような形で整備をしております。一方、三次救急の方は、二次医療圏を超えて、人口百万人程度の地域をカバーして、生命の危機に瀕した重篤な患者を二十四時間、三百六十五日受け入れるというような形で、現在百六十三カ所ほ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 先ほど申し上げましたように、二次の基本的な考え方は、休日、夜間の、つまりほかの医療機関があいていないときにというのが前提であります。それから、三次救急の方というのは重篤な患者さんをということでできておるわけでございますが、御指摘のように、私どもといたしましては、二次医療圏単位で必要な救急医療体制が整うようにということを考えておりまして、今先生御指摘のとおり、私どもの立ち上げました検討会におきましても、その点も含めて御検…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 ただいま先生御指摘のように、特に心臓血管疾患等の急を要するといいますか、一分一秒を争うような疾患の治療の場合には、御案内のように、まずは救急現場での一般住民といいますか、バイスタンダーと呼んでおりますが、その周りにいる人の心肺蘇生をいかに早くするかというのが大変重要でございまして、最初の一分以内で九十数%でございますが、五分を過ぎると二五%以下に蘇生率が下がってしまうということでございます。そういう現場の、これは一般住…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○篠崎政府参考人 これは、そういう、もし事故ということになって、あるいは訴訟ということになれば、それは個別によって、だれが一番その責任があったかということになろうかと思いますが、一概にどこがということはなかなか申し上げられないと思いますが。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○篠崎政府参考人 今、先生御指摘のように、電子カルテを導入する際の高額な費用が普及の障害になっていくのではないか、あるいはなっているのではないかという御指摘については、私どもも同じ認識を持っております。 そこで、今まででございますが、平成十二年度、十三年度の補正予算ですとか、あるいは施設整備事業に電子カルテの導入の補助を行ってまいりました。また、今年度、十四年度には、電子カルテによる地域連携モデル事業などの普及を図りたいと思っておりまし…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○篠崎政府参考人 先生御指摘のように、昨年の十月でございますが、六回ほどの有識者及び関係団体にもお入りをいただきました検討会の報告におきまして、薬剤師の需給、薬剤師の業務内容や配置の実態、薬剤師の養成過程における臨床教育の充実などの進展を踏まえて、三年後を目途に人員配置基準の検討を開始すべきというような御報告をいただいております。 私ども、その趣旨を十分尊重して、今後そのスケジュールを進めていきたいと思っておりますが、そのときにまた話題…