篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生今御指摘のとおりでありまして、監察医制度というのは、道はありませんから都府県の五つの県でございますが、自治事務ということになっておりまして、その実施方法等につきましては基本的には各都道府県の運用を尊重するということが重要であるというふうに考えております。 しかしながら、私どもこの法律を所管する官庁といたしましては、その運用実態が公衆衛生の向上という制度本来の趣旨に照らして問題がないかどうか、そういうような…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘ではございますけれども、現行法上はこの監察医制度というのは都府県の事務として位置付けられているわけでありまして、その監察医の、監察医というのは都府県の常勤あるいは非常勤の職員ということになっておりまして、その報酬などは本来都府県が負担すべきものというふうに考えております。 実際はその都府県の中心的な市でそれが行われていることは事実でございますけれども、その市のいろいろな事象がその府や県に全体にも広がると…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生から御指摘を受けまして、研究班で研究をしていただきまして、いろいろ問題点もこの研究報告書の中に挙がっているわけであります。今年の五月に報告書をいただいたわけでございますが、それから内部的にはいろいろ検討しておりますが、今、先生が御指摘のように、それぞれの都府県における中で更に、あるいは私どもも含めて何とかできないかということにつきましては、今のこの段階で何とかできるとなかなか申し上げづらいのでありますが、…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいまの点も含めまして、前回の御質問のときにも申し上げましたが、医師の死体検案能力というようなものの向上が非常に大事でございますし、またそれに伴いまして警察医の公衆衛生上の、についてのお働きも大変大きなものがございますので、御指摘の、先生の御指摘のことも踏まえまして、そういうこれから設けようと思っております検討会の中で十分御議論をいただいて、適切な対応を図っていきたいと考えております。
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいまの御質問でございますが、件数が多い少ないだけで一概的にどちらがいいというのはなかなか申し上げるのは難しいかとも思います。ただ、今、先生御指摘のように、安全管理委員会という形は作りましても魂が入っていなければ今回のような事件が起きてしまうわけでございます。 私どもとしては、年に一遍、特定機能病院から安全管理委員会等報告を求めることになっておりますが、その中では回数ですとかあるいは活動の内容などについても…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生御指摘がございましたように、安全管理委員会には様々な事例が報告をされることになっておりますが、その中身等につきましての、今御指摘のガイドラインのことでございますけれども、これは私どもでも検討会を設けるようにいたしておりまして、そういうところで御議論をいただいて、そして今年の十月からこの安全管理に対する一層の徹底を図るためにいろいろな措置を講ずることになっておりますけれども、その中におきましてもこの安全…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) せんだって、審議会の分科会の方で取消しが相当ということが示されました。これによりまして、行政手続法によりまして聴聞を開くことになっております。それを受けて、厚生労働大臣の方からこの分科会に諮問をいたしまして答申をいただいて、それで取消しという措置をして官報告示をする、そういう手順になってございます。 もう一つは、取消しの後また再び承認されることがあるのかという御質問でございますが、これは、全国八十二現在ござい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) それでは、ちょっと経緯について少し詳しく御説明をさせていただきますと、今、先生が申されましたように、平成十一年の六月に医療審議会による特定機能病院承認辞退の勧告を受けて、八月に同病院が承認を辞退したということでございます。ただ、当時は法律上、取消しという措置ができないわけでありましたので、その後、法律改正をして取消しができるようになったわけでございますので、この時点では審議会の方から辞退を勧告して病院の方がそ…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま大臣から申されましたように、なるべく十六年までの間の期間で、弾力性を図りながら二年課程、通信制への移行教育を進めたいと考えておりますが、具体的にまだいろいろ議論をしておるところでございますが、一つ二つ具体的に申し上げますと、臨地実習につきましては実習方法の弾力化を考えてまいりたいというふうに思っております。また、講義内容につきましては、印刷教材やレポートなどを活用して、自宅にいながら学習をできるように…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から国の支援ということで御質問ございましたので、私どもとしては、こういう二年課程の通信制を実施する施設に対しましてまず運営費の補助、それから施設、学校を建てる、造るときの施設の補助、それから設備整備のための補助というようなものを考えておりまして、必要な支援に努めてまいりたいと考えております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から御指摘がありまして、若干繰り返す部分になるかもしれませんが、八〇二〇運動は平成元年に厚生省が設置をいたしました成人歯科保健対策検討会というものの中間報告書におきまして、国民の歯の健康づくりを推進していく一環といたしまして、八十歳で自分の歯を二十本以上保つ、そういう具体的な歯科保健目標として提唱をされました。それを踏まえまして、関係者の御協力を得ながら、政府として、その推進に取り組んでいるところ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 私の方から答弁をさせていただきますが、主任教授というのはその教室の責任者でございますので、部下に対する管理責任というものはあるというふうに考えられます。したがいまして、その管理に不行き届きがあったという意味での責任はあるというふうに考えております。 ただ、今先生の御質問の趣旨が、改ざんの行為に例えば直接かかわったかどうかと、そういう意味の責任ということであれば、その事実関係は現在捜査当局で取調べ中ということで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 大学という意味ではそうでございます。講座制という意味ではそうでございますが、特定機能病院という意味では、これは厚生大臣の認可でございますので厚生省ということでございますし、また、医療機関ということでありますれば、医療法上、厚生省の所管ということにもなると思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 特定機能病院と申しますのは、大学病院の本院だけでございます。したがいまして、今回の例でいいますと、大学にはいろいろ本院以外に幾つかの附属病院があるところがありますが、それは対象になっておりませんで、大学病院の本院のみでございまして、高度な専門的な医療を行っていただく全国八十の医科大学の本院、それと、国立がんセンター、国立循環器病センター、合わせて八十二か所が厚生大臣の指定の特定機能病院ということになっておりま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) あれは本院でございますので、特定機能病院としてふさわしいかどうかということで、私どもとしては今まで四回審議会がございまして、そこで審議をしていただいているということでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘がございましたその移植の施設ということについては、検討させていただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生の御指摘は、きっと医師法の中で位置付けたらどうかという御趣旨だろうと思いますが、医療事故を隠ぺいするというような、そういう不正の目的のためにカルテを改ざんするということは、これは刑法上の証拠隠滅罪に該当する可能性があるわけであります。しかしまた、医師法の上では、そのような行為をするということは医師としての職業倫理に著しく反する行為でございますので、現行法のこの医師法の中におきましても、医事に関する犯罪…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 医師法上罰則規定を設けるかどうかについては、先ほど申し上げましたように慎重に検討させていただきたいと思っておりますが、カルテの書き方等につきましては検討させていただきたいというふうに思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 現時点での私どもの判断でいきますと、医師法上それを法的に罰則規定を設けるということは難しいのではないかなと。検討はしてみますけれども、現時点で考えますにはなかなか難しいのではないか。先ほど、悪意に満ちたものについてはほかの処罰する法律があるものでございますから。 ただ、こういう状況で、医療事故の非常に国民の関心が高まっている状況で、カルテに記載されていることが非常に大きな意味を持ちますから、その書き方等につき…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今の時点で、いろいろ検討会をしていただいておりまして、その中で言われておりますのは、一つではなくて、四つ大きく分けて言われております。 それは、様々な職種の人が携わっておるものでございますから、まず人によることが一つの原因ということでございます。それからもう一つが医薬品や医療用具の物によるもの。これは、見た目が同じようなものですとか、あるいはやり方がよく似ているようなものですとか、そういう物による原因。それか…