篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠崎政府参考人 御指摘の喀たんの細菌培養検査につきましては、肺炎などの呼吸器感染症が疑われるようなときに検査が行われるものでありまして、通常はそういう細菌培養検査で検出されました細菌に対しまして、薬剤感受性の検査を行う、どういう薬に耐性があるかどうかという検査を行うことによりまして、医薬品の種類や量などを決めるわけでございますので、御指摘のようにその後の治療方針に大きく影響するものと思います。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠崎政府参考人 ただいま申し上げましたように、その検査結果によって、薬剤耐性等の問題がありますので、治療に大きな影響を及ぼすとは思いますけれども、それは個別のケースによるわけでございますので、たちどころにそれがどういう結果になるかというのは、これは個別の調査とか検査に基づくものだと思っております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠崎政府参考人 ただいまの例の臨床検査技師あるいは衛生検査技師は、医師が必要と判断した各種の検査を医師の指導監督のもとに行うことを業としておるわけでありますので、医師が必要と判断した検査について、自分の判断で検査を行わないというようなこと、あるいは、さらにそれを、虚偽の報告を行うというようなことは極めて不適切であると思っております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠崎政府参考人 御指摘の、病院が他の病院の検体検査業務を受託することにつきましては、具体的な事例に即してその可否を判断すべきというふうに考えておりますが、その判断に当たっては、従来から、まず営利を目的としているのではないこと、それから業として行うというものではないこと、それから最後に、もともとのその病院本来の検体検査業務に支障を来すものではないこと、こういった点を確認の上判断するということになっております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠崎政府参考人 ただいま府と市において調査いたしておりまして、病院の方でも第三者の入った原因究明の委員会を立ち上げているというふうに聞いております。ですから、その結果を待って適切に判断しなければいけない、このように思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のように、合理化計画におきましては、民間でできることはできるだけ民間にゆだねるという原則の下で、融資対象事業を医療政策上真に必要なものに限った上で、融資の条件、金利ですとか期間ですとかあるいは融資限度額など、適切に見直すということを言われております。 私どもも、それに沿いまして、平成十四年度行いました取組といたしましては、まず、短期資金の貸付けのうち、既存の医療機関の機械購入資金、そして運転資金の貸…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(篠崎英夫君) 私ども、事業団が行っております融資につきましては、長期の療養にふさわしい療養病床へ転換する場合ですとか、あるいは病床減を伴う老朽化した医療施設の近代化の整備をするとか、そういうものに限って医療政策上重要なものを融資を行っているわけでありますけれども、病院を建てるに当たりましては資金計画というのが非常に大事でございますので、事業団が中心になりまして、事業団の融資をする部分、それから民間の金融機関が融資をする部分…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○篠崎政府参考人 私ども、小児救急医療体制の整備につきましては、安心して子供を産み、そして健やかに育てる基礎になるものであり、大変重要な施策であるというふうに考えております。 先生も御案内のように、このために、まずは二次医療圏単位で当番制によりまして小児救急対応が可能な病院を確保する事業を整備いたしております。それから、二次医療圏単位でこの確保が困難な地域におきましては、複数の二次医療圏を対象として小児救急患者を受け入れてもらえる小児救…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○篠崎政府参考人 先生御指摘の診療標榜科名のことにつきましては、従来から、国民が適切にその標榜科を見て受診できるかどうか、また、それが一つの独立した診療分野を形成しているかどうかなどについて検討してきておるわけでございます。 御指摘のペインクリニックにつきましては、平成八年の審議会の専門委員会におきまして、麻酔分野の一分野であり、基本的には医師の判断により受診する診療分野ではないかというような理由で、御要望がございましたけれども、標榜診…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○篠崎政府参考人 現在、大阪府の方に問い合わせをいたしておりまして、大阪府の方につきましても、その実情について調査中というふうに聞いております。近日中に報告があるものと思っております。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○篠崎政府参考人 医療法の第七条第五項では、先生御指摘のように、営利を目的として病院などを開設しようとする者に対しましては、都道府県知事は開設の許可を与えないことができるという規定がございまして、これは、そもそも、生命や身体にかかわる医療は営利を目的とすべきではない、そういう基本的な考えによるものでございます。 〔委員長退席、細野委員長代理着席〕
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○篠崎政府参考人 私ども厚生労働省の考え方を申し上げますと、現在の我が国の医療制度につきましては、これは、平均寿命あるいは健康寿命をとりましても、WHOからも世界一あるいは世界トップレベルという評価をいただいておるわけでございます。 こういう状況の中で、株式会社が医療に参入するということについての考えを申し上げますと、まず、株式会社は、先生ただいま御指摘になりましたように、できる限り多くの利潤を追求することをその本質としておりますので、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○篠崎政府参考人 その要望のことでなく、アメリカの株式会社病院の実情について等の御質問だと思いまして、そちらをちょっと用意してきたんですが、よろしいでしょうか。(吉井委員「はい」と呼ぶ) 確かについせんだって、そういう要望が参ったようでございますけれども、アメリカの医療制度につきまして、先生の御指摘の株式会社病院がどういう状況になっているかというのを若干御紹介させていただきます。 これは一九九七年、約五年ほど前の時点でのことでございます…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 若干経緯から御説明させていただきますと、九月の二十七日には坂口厚生労働大臣の方から、厚生労働省の考えている新たな医師臨床研修制度の案ということで公表をしたわけでございます。その後、先ほど、今、先生御指摘の方は、パブリックコメントを出したのが十月の二十二日でございまして、約一か月近くあったわけでございます。その間、関係者からのいろいろ御意見も賜りまして、若干追加修正を行っている部分があるわけでございます。 御指…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) この研修医の処遇につきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、全体の処遇の中でのこういう位置付けもあるわけでございますが、私どもとしては、研修医が研修施設を自ら選ぶ、そういう時代が来る、あるいはそういう仕組みに持っていくべきではないかというふうに思っておりまして、そういう中で、例えば手を挙げている研修施設がその処遇が悪ければ、あるいはそういうものに満たされていなければおのずと研修医も選ばなくなると…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生の前半の御指摘でございますけれども、確かに法的にはそういうようになっておりますが、この新たな医師臨床研修の在り方についてという文書の中にも書いてございますように、大学病院もこの厚生省の考えに沿ってほしいということを書いてございます。したがいまして、もしそういうところがなければ、関係省庁と連携を取りながら指導をお願いしたいというふうに考えております。 また、そもそも論のところでございますが、大学附属病院はそ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から臨床研修医の量の問題そして質の問題、また処遇の問題について御質問がございましたけれども、まず量的な問題について申し上げますと、今回の新しい研修はプライマリーケアということが主眼でございます。そういう意味では、実地の医家といいますか、地域の病院等で実地の診療活動をされておられる方が質的な問題にしてみればかなりエキスパートになっておられるんじゃないかという気がいたします。 それで、量的なものにつき…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生の御意見と同じようなことをおっしゃる方もたくさんおられまして、この七年というのは、臨床研修二年あって、さらに学会の専門医等を目指すのは大体五年目ぐらいだというので七という数字がワーキンググループの先生方の御意見で上がってきたわけでございますが、余り専門医にだんだん近くなるとこのプライマリーケアのことからだんだん遠ざかってしまうという御意見もございます。ただいまのこの七年というのは通知レベルの話でございまし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 研修医に対する奨学金の貸与ということにつきましては、今いろいろ御議論がされておりますが、研修医に対する一つの支援の在り方として意見が出されたというふうに承知をいたしております。 研修医に対する支援についてはいろんなものがあろうかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、研修医の処遇に関する事項、まだ引き続きワーキンググループで細部を詰めるように検討していただいておりますので、そういう具体的な検討の中でそ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、その到達目標というものが一応二つに分かれておりまして、行動目標とそれから経験目標、この二つに分かれておるわけでありますが、その経験目標の方の中に「薬物の作用、副作用、相互作用について理解し、薬物治療ができる。」という項目が設けられておるわけでございますが、研修医は医薬品による健康被害についてもそういうことで研修をすることというふうになってございますが、行動目標においてどのような項目を考えたらい…