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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 ただいま大臣の方から御答弁いただきました公立病院、とかく古いということで回転率が悪いということでございますけれども、私は、佐世保で地元の病院、大変古い病院でしたが、一昨年新しい病院につくりかえました。途端に患者数も多くなりまして回転率は大変よくなったということを今思い浮かべまして、確かにそうだと思うわけです。ところが、公立病院は独立採算制ということで、なかなか新しい病院につくりかえようとするといろいろ制約があってできないと…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 私たちは、普通素人が考えますと、再建が大変難しいところにこそ手を差し伸べなければならないと思うんですけれども、今の御説明によりますと、再建可能なものについてそういう措置をされたということです。これはどういうふうなお考えによるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そうすると、今措置がとられなかったのがあと百五団体とおっしゃいました、病院が。これを自治体の大きさで分けますと、大体大中小に分けてどういうところが多いのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そうすると、国がそういったような手助けをする場合に、それぞれの自治体なり病院が自主的な方法をまずとるということが先だ、そういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そうしますと、今までいろいろ措置を講ぜられておりますけれども、なかなか自治体病院の赤字というのは減っていかないわけです。さっき一番初めのところでちょっと簡単にお話があっておりまして、大臣からも御説明があっておりましたけれども、公営企業の場合に、特に病院事業は全体で五百二億円の赤字、平成元年の二百十五億円の赤字の二倍以上になっております。半数を超える事業で累積欠損金を抱えている状況で、第三次病院事業経営健全化措置がとられてい…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 ただいま悪化の原因をいろいろおっしゃいましたけれども、それぞれの自治体の住民が自治体病院に対して持っている要望というのは、そこへ行けば安心して治療が受けられるとか、あるいは高度の治療施設があるので少し難しい病気でもここに行ったら安心してできるというのがやはり自治体病院に対する住民の気持ちではないだろうかと思うわけです。そういうことから考えますと、やはり今お話がありましたように高度医療機械を入れる、そういうことによって減価償…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 御努力はわかりましたので、今後とも十分病院経営につきまして御協力いただきたいと思います。 次に、週休二日制のことについて病院関係でお尋ねいたしたいと思います。 本年五月から国家公務員については完全週休二日制が実施されるということになりました。国立病院や療養所等においてもこれが実施されるということになるかと思うわけでございますが、このことにつきましては幾つかの施設を指定して、国立病院それから療養所職員の週四十時間勤務制の試行…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 病院の場合には、特に患者と接する看護婦さんの態度というものが非常に大きく病人に影響してくるかと思うんです。週休二日制になって休みをとるということは、次に新しい気持ちでまた病人に接することができるということで、大変大きなメリットがあるんじゃないかと思います。 ところが、今お話を聞きますと、これは週休二日制になっても人数をふやさないということになっていると聞いておりますけれども、そうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、住民にもっと密着している地域医療を請け負っている自治体病院の場合には、週休二日制の試行にも入れないような状況になっていると聞いておりますけれども、この場合に特に問題になりますのは、国立の場合には土曜日の業務を休みにするということですけれども、自治体病院の場合には土曜日の業務を休みにした場合でも、やはり突然の患者さんが出てくるというようなこともあると思うわけです。 そこで、特に救急医療体制の整備充実ということと非常にこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 医療が高度化するにつれてそれに対する職員の質も向上していかなければならないし、またその医療に当たる人員も確保していかなければならない、そういうことから考えると、人数をふやさないということは非常に無理があるんじゃないだろうか。そしてさらにほかの方法をとることができなければどうしてもほかの日の時間が長くなっていく、そういったようなことが考えられるだろうと思いますので、この点につきましては今後十分検討していっていただきたいと思う…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 これは、今出されております看護婦等の人材確保の促進に関する法律案にも関連をするわけですけれども、やはりアンバランスが出ないように、全国的に一斉に行われるように御指導いただきたいと思うわけでございます。 ところで、さきにも申しました決議の中で、「高齢者保健福祉の増進等のため、保健、医療、福祉関係職員については、地方財政計画等における人員の充実や処遇改善を検討し、必要な人員確保が図られるようにすること。」と記されております。先…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 人材確保については、また他の委員会で十分審議がなされると思いますので私はここまでにとどめておきたいと思いますけれども、最後にもう一遍自治大臣にお尋ねしたいと思います。 高齢化社会の到来に伴って、地域医療は、福祉と相まって地方自治体では大変大きな比重を占めることになると思うわけでございます。特に、総合的な社会サービス供給システムの構築が今後は大変大きく自治体病院の方にかかってくるのではないだろうかと思いますときに、さらに自治…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 大変力強い御意見を承りまして安心いたしました。どうぞこれからも頑張っていただきたいと思います。 次に、離島問題についてお尋ねしたいと思います。 最近の離島の状況の中で最も深刻な問題は何かと申しますと、人口の減少、中でも若者が定住しないということであろうかと思います。平成二年度の国勢調査の速報値では、昭和六十年から平成二年の五年間の減少率は八・六%になっております。これは、過疎地域の人口の減少率も最近増加の傾向ではありますが…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 ただいま御説明ありましたように、いろいろな問題点があるわけです。そこで、やはり教育の問題、その他の問題がありますけれども、若者は島へ帰ってきたい、これは今おっしゃったようなことなんですけれども、その中でじゃどうしだら若者を島へ呼び戻すことができるかというと、やはりそこに何かの産業なり何かを興さなければならないということです。 これで成功している例として、ちょっと見ておりましたら、クルマエビの養殖によって村おこしに成功したと…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、離島の中で問題になってまいりますのが老齢化が非常に進んでいるということです。 私の県ですけれども、離島に参りますと二〇%から多いところでは三三%六十五歳以上の人口があるということで、先般ちょっと本を読んでおりましたらそこの中に、長崎県のいずはら病院に新しく入られたお医者さんが看護婦さんに話したのに、離島に来て驚いたのは、ひとり暮らしのお年寄りがいつの間にか亡くなってしまっていて、そういうことで死体を検視しなければなら…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 今経営努力がまず第一だとおっしゃいましたけれども、経営努力をしても気象条件には勝てないわけなんです。長崎県でもたびたび欠航いたしておりますので、そういうことも十分考慮に入れて今後の措置をしていただきたいと思うわけでございます。 次に、高齢者とノーマライゼーションについて、時間がありませんから少し簡単にお尋ねをしたいと思います。 つい先日、議員会館の階段の滑りどめのところにカーペットが敷かれまして、滑りどめとの段差がなくなり…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 建設省の方でさきに、「立体横断道路を設置する場合には、当該施設の利用状況等を勘案し、必要に応じて斜路その他身障者の利用しやすい取付構造を採用するものとする。」というふうな通達を出されておりまして、こういうふうな通達というのはとかく、こう言っては失礼ですけれども、通達を出された後では、それがどのように実行されているか、どこでどんなふうに実施されているかというところの後の監視と申しましょうか、それがどうも足りないんじゃないだろ…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 ありがとうございました。 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 厚生委員会 第5号

○委員以外の議員(篠崎年子君) 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブを代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上初の原子爆弾は、一瞬にして両市を焦土と化し、三十万人余の生命を奪ったのであります。この原爆による被害は、普通の爆弾と異…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 初めに、文教関係のことでお尋ねをしたいと思います。 公立義務教育諸学校等の新増築事業についてということでまずお尋ねをしたいと思いますけれども、その前に私、国全体の予算を見ました場合に、これは地方自治体でも都道府県でもそうだと思いますけれども、一つの枠が決められているとその枠がずっと続いていく。例えば、文部省の予算が大体八%から九%だとすると、それが何年たってもそれからふえもしないし、減ることはあってもそうふえることは余りな…