篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 初めに、警察法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に自治大臣にお尋ねをいたします。 去る三月二十日でしたか、金丸自民党副総裁が演壇上で銃にねらわれるという事件がありました。幸い弾がそれておけががなかったのは本当によかったことだと私ども安心をいたしましたが、九〇年の一月に長崎の本島市長が狙撃をされましたことが思い出されるわけでございます。こういったようなことを考えますときに、我が日本の国は民主主義…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 十分に取り締まりを厳しくしていただきたいと思うんですけれども、一方考えますと、そういったような取り締まりを厳重にする余りに、一般の住民までが非常にそういったところに行きにくいとか、あるいは警察官からいろいろな尋問を受けて嫌な思いをするとか、そういうことがあってはならないと思いますので、そこのところの兼ね合いは非常に難しいと思いますが、十分心してやっていただきたいと思うわけでございます。 それから、銃のことですけれども、これ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 ただいまの御決意を十分活用していただきたいと思うわけでございます。 ところで、警察庁の本庁を初め、警視庁、各県警所属の警察官の皆さんが日夜国民の生活を守るために非常に努力をしていらっしゃるということについては、深い敬意を表したいと思います。一部時々不心得の人があったり、一昨日の新聞でしたか、行政サービス評価下位スリー、おいこら警察などと書かれておりまして、最近は随分民主的な警察になったけれども、まだここら辺が直っていないの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 今御説明いただきまして、十分に今後も支障のないようにするということでございますけれども、ちょっと監察官のことについてお尋ねしたいと思います。 今回の改正で、今お話がありましたように減った。この仕事はほかの人たちも十分にできることだろうと思いますけれども、今まで監察官の仕事というのは大体どういうふうな任務を持っておやりになっていらしたのですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 警察部内の規律の保持ということでございますけれども、これは最近の新聞の切り抜きでございますが、一々は申しませんけれども、やはり警察官の中にはいい警察官もいらっしゃるけれども中には不心得な人たちがいるということ、こういったようなことがいろいろ出てきているわけですね。そういったようなことから考えましたときに、監察官は一名ということでは足りないのではないだろうかと思うんですけれども、これは何かほかの部と一緒になってカバーをされる…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 一人ではできないことですから、他の部署と一緒になって十分な指導をしていただきたいと思うわけでございます。 次に、生活経済報のことでございますけれども、先ほどの説明では、生活保安課というものをつくって、その中に生活経済対策室というものを設ける、そういうことでこのことに対応していくというふうな御説明であったかと思いますけれども、この点につきましては、最近でもやはり新聞をにぎわしております海外先物買いとかココム違反とか、あるいは…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 このことにつきましては、生活に非常に密着しておりますので特に生活保安課の方でされるということですけれども、やはり警察の力ということから考えまして、一つの生活経済についての特別の部というか働きというか、そういうものをやはり別にしておいた方がいいんではないだろうかというような気もするわけですね。 最近の新聞で見ましても、先ほども申しましたように、いろいろな種類の不正悪徳商法というのが出てきておりますが、その中でも特に多いのが海…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 庶民の立場からしますと、弁護士さんに御相談をするというようなことはなかなか思いつかないし、またお金もかかるということで、そこまでいかないわけですね。今おっしゃったように、悪徳商法あるいはいろんなそういうふうな初歩的な問題があったときに、どこに電話をすればいいかといったようなことをやはり広く国民に知らせておくことが必要ではないだろうか。これはおかしいと思ったらすぐここに電話すればいいということの宣伝をしていただきたいと思うわ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 次に、暴走族対策官のことについて。 先ほど交通取り締まりの方で一緒にするということでございましたけれども、最近の暴走族の状況はどんなふうでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 暴走族につきまして、実は私の家が道端でございましたので、今は違いますけれども、夜中に走っていく爆音がすごいわけですね。どうしようかと思っているんですが、夜中ですから番号は見えませんし、それから気がついたときにはもう走り去ってしまっているからどうしようもないということで、近所の人たちも会うたびに、困りますねと言いながら泣き寝入りをしている、あきらめているという状態でございます。 このことについては、今お話がありましたように、…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 十分取り締まりを進めていただきたいと思います。これもお金がかかることかと思いますけれども、最近は特に警察の方でもいろいろ、無人カメラとかあるいは測定機器が研究されていると思うわけですね。今おっしゃったように、騒音だけで、騒音出していったから、おまえもう一遍もとに戻ってこんな騒音出してみると言ったって、そのときにはどこかへ行ってしまっているし、また再び騒音を出させるということになるとそんな騒音は出さないと思うんですね。ですか…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 次に、暴力団対策で今回の改正についてお尋ねしたいと思いますけれども、今回の改正で、先ほど御説明ありましたように、暴力団対策として暴力団対策部第一課、第二課というふうに設けられたと御説明がありましたけれども、それぞれの任務について御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 そうすると、それぞれの課の人数は何人ずつぐらいでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 今まで暴力団対策はいろいろされていたと思うんですけれども、暴力団対策の方にほかの部から応援を受けられるというようなことはなかったでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 三月一日からいよいよ暴力団対策法が施行されることになりまして、総力を挙げてこれに取り組んでいかれることと思いますけれども、これにつきましてどのような手続で指定をされようとしているのか、今までの進捗状況を御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 本法の趣旨が生かされますように、十分御努力いただきたいと思います。 最後に、この本法律案とちょっとそれて申しわけないんですけれども、駐在所勤務の警察官の妻の処遇についてお尋ねいたしたいと思います。 私は、先日警察の方から「赤い門燈」というこの御本をいただきまして、行き帰りに読ませていただきました。「外勤警察官・家族の体験記」というふうな副題がついているわけですけれども、私も選挙で県内を回りましたときに、本当に山の中とかある…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 倍増して五万六千円ということですけれども、やはり五万六千円ではまだ少ないんじゃないでしょうか。というのは、今もお話がありましたように、これは妻として家の中にいるんではなくて、警察官の夫と一緒になって仕事をしていると言っても同じだと思うんですね。ですから、この点につきましてはさらに御検討いただきたいと要望いたしておきます。 ちょっと今から話がありましたけれども、パート減税のいっぱいいっぱいぐらいまではこれを伸ばしていただきた…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 この総合課税につきましては、今もお話がありましたように、事務の煩雑化とかその他いろいろの問題点があるかと思いますけれども、結局名寄せができないというようなこともネックになっているんではないかと思うわけです。そこで、私ども総合課税という方向に持っていっていただきたいと要望しているわけでございますけれども、この場合にプライバシーには十分配慮するということが必要だと思いますが、背番号制をある程度考えなければならない時期に来ている…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 時間がありませんので、次を急ぎたいと思います。 固定資産税の評価のことについてお尋ねしたいと思います。 固定資産税につきましては、評価の均衡化、適性化については私どもも審議のたびに申し上げておることでございます。三年ごとに評価がえがあったといったようなことが今回五年というふうに延ばされてきているかと思いますけれども、固定資産税の評価が大都市圏では公示地価の一割ないし二割にすぎないと言われておりまして、今実態を改めて公示地価…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○篠崎年子君 進行に協力する意味でこれで終わります。