篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 今、概算要求していらっしゃるところだと思いますけれども、大体どのくらいの概算要求なんでしょうか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 そういったように民間に対しましては職場復帰の研修が認められており、条例にも書かれているわけですね。ところが、公務員にはこの点が全然触れられていませんけれども、その場合にこの点はどのようになっているんでしょうか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 そのことについては十分配慮されているというふうに認めてよろしいんですね。 次に、またちょっと前に戻りますけれども、第二条三項に、「任命権者、」「当該請求をした職員の業務を処理するための措置を講ずることが著しく困難である場合を除き、これを承認しなければならない。」というふうに書かれているわけですね。この「著しく困難」というのはどのようなことを指しているのかということと、それから、このことで考えてみますと、民間では育児休業は権…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 今、極めてまれであるというふうなお言葉がございました。極めてまれであれば極めてまれの中の一部分がないこともないと思うんですけれども、やはりこれはせっかくこういう法律ができたわけですから、極めてまれということが抜けていきますように、今後十分な御配慮をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今お話しの中にありましたように、人員の配置上難しいとか、代替はできにくいとか、そういったようないろいろなお話があっておりましたけ…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 次に、厚生省にお尋ねをいたします。 育児休業法が実施されるようになりまして、一歳までの子供は自宅で養育をすることができるということになりますけれども、仕事を続けていくからには、その後その子供を今度は保育所に預けるという段階になるかと思うわけです。このことにつきましては、保育所のあり方からしまして一番心配されますのは、途中入所ということが認められにくい状況にあったときにどうしたらいいだろうかということです。保育所の入所につき…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 さらに、保育所の問題ではもう一つ問題があるわけです。それは、例えば子供を預けていた人が第二子なりあるいは第三子なりを出産するということになりますと、父親なり母親なりが家庭にいることになりますから、その家庭は保育に欠けるという状況から外れるわけです。そうしますと、保育所からは、おたくは保育に欠けるという条項から外れましたから、もう子供を保育所でお預かりできませんということになって家庭へ戻される、こういうケースが出てくるのでは…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 都道府県を通じて市町村を指導してまいるという今お話がございましたけれども、これは通知として、あるいは指導要綱として各都道府県にもお出しになっていらっしゃるんでしょうか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 再び通知を出すように鋭意検討中でございますという御答弁でございますけれども、検討だけしていないでそれを実行に移していただきたいと要望いたしておきます。 最後になりましたけれども、大臣にお伺いをいたしたいと思います。それは今まで質問いたしておりましたように、いろいろな問題点もございますけれども、とにかく来年の四月一日から官民一緒に育児休業法が施行されることになったということは大変喜ばしいことでございますけれども、ちょっと考え…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 一言だけ。大臣の御答弁で、各地方自治体もそれぞれの対策を講じることかと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 雲仙・普賢岳災害につきましては先ほど渡辺委員の方からも質問があっておりましたけれども、ちょっと後戻りいたしますが、私もお尋ねしたいと思います。通告をいたしておりませんでしたけれども、仮設住宅のことについてお尋ねしたいんです。 実は私は、十六日に社会党の田辺委員長と一緒に島原市へ参りました。六度目でございますけれども、まだ森岳公民館とかあるいはいろいろな公民館、体育館で避難生活を送っている方々がいるわけですね。そのときにそう…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 警戒区域、避難区域ともに含めましてまだ要望が十分に満たされていないと思いますので、できるだけ早く町民、市民の要望にこたえるように仮設住宅の建設を急いでいただきたいと思うわけでございます。 次に、精神薄弱児施設についてお尋ねをしたいと思います。 あるいは老人福祉施設も同じですが、深江町の中に精神薄弱児者の施設が一つございます。それから老人福祉施設が二つございます。今ここの中にいる人たちはそれぞれの地域に分散をしているわけです…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 その点につきましては、要望が出されました節はどうぞよろしくお願いします。助成の分についてできるだけ国、県、特に国が大きく援助の手を差し伸べなければ、県としましてもなかなか今こういう状況の中でございますので十分なことができないと思いますから、十分な援助をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 次に、学校施設のことについてお尋ねしたいと思います。 十五日の大火砕流で思いがけなく大野木場小学校が、建物はそのまま残っていたけれ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 ただいまの件については、財政援助が十分に行われますようにということで要望いたしておきます。 次に、全体的に見ました場合に、先ほど申しましたように、十六日に島原に参りましたときに、町の中は本当に火山灰でほこりだらけで、車が走りますと前が全然見えたくなるくらいのほこりでございます。一軒一軒の家が水をまいておりますけれども、それがすぐ乾いてしまいますので、大変大きな災害。島原新港にずっとお店が出ておりますけれども、店は全部シャッ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○副小委員長(篠崎年子君) 副小委員長に選任されました篠崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○篠崎年子君 ただいま久保委員の方からお話がありましたように、私は、雲仙・普賢岳噴火災害対策について関連質問させていただきますが、初めに、重なりますけれども、このたびの火砕流あるいはその他で命を落とされました多くの方々と、それから今なお不便を強いられている方々あるいは避難生活をしていらっしゃる多くの皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、初めに私は総理にお尋ねをいたしたいと思います。 雲仙・普賢岳の噴火災害、総理も現地…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○篠崎年子君 ただいま総理から御答弁いただきましたように、できる限りのことをしていきたい、皆さん方からの御要望もそうだということですけれども、現地の皆さん方は、確かに政府がいろいろな施策をしてくださっているということはわかったと。例えば仮設住宅もすぐつくってもらった、あるいは仮設校舎の方も設置に取りかかってもらっている、そういうことはよくわかるし、またできる限りのことをしていただいているということはよくわかるけれども、まだ自分たちとして…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○篠崎年子君 大変御丁寧に御答弁をいただきました。しかし、二十一分野あるいは三十項目というふうなことで御答弁いただいたわけですけれども、そのことはもう現地の皆さんも十分御承知のことなんです。現地の皆さんが今一番求めているものは、自分たちの生活の将来をどう保障してもらえるだろうかということで、お金を借りても、例えば農家にいたしますと、お金を貸してあげると言われてもつくるところはないではないか、どうしていったらいいのか、商工業者がお金を借り…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○篠崎年子君 ぜひそれ、実現の道へ進んでいただきたいと思うわけでございます。 最後に、ここに一つ雲仙の災害対策からいただきましたビデオがございます。折がありましたら皆さん方に見ていただきたいと思うんですけれども、いかに豚や牛やそして鶏がその場で死んでいっているか、そしてその土地がどういうふうになっているかということがこれに大変明らかに出ておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 私も雲仙火山噴火についてお尋ねしたいと思いますが、まず初めに先ほど来から皆様方からもお話があっておりますように、この火砕流によりまして亡くなられました多くの方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、また被災地の皆様方に心からのお見舞いを申し上げる次第です。 また、私は地元でございますので、地元の島原市長また深江町長を初め、関係者の皆さん方が夜を日に継いでの仕事の中で一生懸命頑張っていらっしゃるお姿を拝見いたしまして心から敬…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 済みません。私がお尋ねしましたのは、いつごろから人員をふやしたかということです。そのことだけお尋ねいたします。