篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 じゃ、いいです。はっきりしていないようですのでそれはもう余りお尋ねしませんけれども、こういうことなんです。 例えば精密火山観測が必要なところが四つあります。浅間山、伊豆大島、阿蘇山、桜島ですね。こういうところは十人、十人、十一人、二十人というふうに人数があるわけですけれども、雲仙につきましてはそれまで六人だったんです。今やっと三人ふえて九人体制ということですけれども、実際に今火山活動をしているのは雲仙だけ、もちろん桜島はし…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 それでは次に、学校のことについてお尋ねいたしたいと思います。 こういう体制の中で学校が夏休みを一カ月繰り上げまして措置をとったということは、教育関係、特に何かとおくれがちなところで非常に手早く対策がとれたということで敬意を表したいと思いますけれども、ところで、今のところの状態では大体八月一日から新しい学期が始まるというわけですね。そうしますと、八月一日から授業を始めるということになってまいりますと、ほかの子供たちは暑いから…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 降灰防除地域ということですけれども、今現に灰が降りつつありますので、この点はその地域指定になっていいんじゃないかと思うわけです。十分お考えいただきたいと思うわけでございます。 次に、ちょっと後に戻りますけれども、農業の皆さん方の災害、それから補助についてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 私がこの間十二日に参りましたときに、島原に入ります手前の有明町、国見町、こういうところのちょうど道路沿いに田んぼがございまして、…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 最後に、先ほどちょっとお話があっておりましたけれども、集団移転の問題でお尋ねをしたいと思うわけです。 長い間、先祖代々一緒に暮らしている人々というのは、特に農家の皆さん方というのは、非常にお互いのきずなが強いのでできるだけ離れたくない、そういう気持ちが強いんじゃないかと思います。特に今回災害を受けました北・南上木場地区におきましてはほとんどの皆さんが家を焼失し、そしてあそこはたばこの栽培が多かったと思うんですけれども、もう…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○篠崎年子君 最後に一言だけ。 避難所に参りました。各地域の避難所に参りましたら、どこに行きましても皆さん方がまずおっしゃるのは、湾岸戦争に九十億ドル出した、支援に三十億ドル出した、そういったときには国会の議も経ずに出しているではないか、国民がこういったような災害を受けているときになぜ即座に救助の手が差し伸べられないのか、そのくらいのことはできるではないかということが各避難所に行きましたときにどこででも聞かれる言葉でございました。国民は…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 初めに、大変地元的なことでございますけれども、雲仙岳の噴火について気象庁の方にお尋ねをしたいと思います。 一七九二年以来百九十八年ぶりに雲仙岳が噴火をいたしまして、長崎県民は大変憂慮をしているわけでございますけれども、そのときには島原大変肥後騒動といったような大変大きな被害が出たわけでございます。特に、島原市内にあります眉山というところは、山が崩壊いたしまして一万五千人の命を失ったわけでございます。 その当時と比しますと現…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 観測体制をただいま御説明いただきました。 そうしますと、気象庁が置いております火山観測機器と、それから各大学が今入っていって観測機器を置いていると思うんですけれども、その数は大体どのくらいになっておるんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 専門家の方が置いていらっしゃるので、その五台というのは地質学的に見て大変重要な地点に置いてあるんだろうと思うんですけれども、眉山の方には幾つ置いてあるんでしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 眉山の方に二点で、それを囲むような形で三点、それが合わせて五点ですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 噴火をしている地点、そこを中心に五点ではなくて、眉山の方に中心を置いてあるわけですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 私は、その辺は専門家じゃありませんのでどうもよくわからないんですが、やはりこういったような場合にはマグマの動きというものが大変地震計に影響してきているんじゃないかと思うんですね。 眉山というところは、雲仙の普賢岳がありまして、その前の方に別の一つの山になっているわけですので、その辺の体制がちょっと十分かなと思うんですが、これに時間をとっても先がありますので、今後十分に観測体制を整えて、そして住民が不安を抱かないようにこれか…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 長官に連絡しておりませんでしたので、ただいま御答弁いただいたのですけれども、大変残念に思っているということでございましたが、私たちから考えますとよかったなと思うわけでございます。その辺は大変考え方が違っていると思うわけです。 その中で、特に唯一の証拠である自白が警察での厳しい身柄拘束と取り調べの結果であり、その自白が任意になされたものでない疑いがあると言わざるを得ないということで一審判決が覆されて無罪になった、こういうこと…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 この取り調べの舞台となりましたのはどこでしょう。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 この警察署はいつできた警察署ですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 日時はいつかはわからなくて結構なんですけれども、できたすぐの警察署であったということですね。そして、その取り調べの舞台となったそこではこの被告の方一人が留置をされていたということですけれども、そのとおりでしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 その留置期間は何日間でしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 その日数が百八十二日間であったというふうに計算をしているところで、新聞にもそう出ておりました。 そうしますと、例えば窃盗などで留置されます場合には何日ぐらい留置するのが普通でしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 普通二十一日間ぐらいということにしますと、百八十二日間ということであれば九倍ですね。そういう長い期間に、しかも新しくできた警察署で一人だけ留置をされている、そういうときの本人の気持ちというものは非常に苦しくまた恐ろしいものがあったんではないだろうかと思うわけです。 それに、そういった場合には看守がつくと思うんですけれども、看守はどんな方がついていらしたんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、看守ではなくて捜査本部の方が一人ついていたという形ですね。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうしますと、結局その留置場が代用監獄になっていたと言っても言い過ぎではないと思うんです。真実解明に向けて自白は重要な要素であり、捜査全体の便宜のために代用監獄は必要と捜査当局は主張されているようですけれども、過去の冤罪事件を見た場合に、いろんな事件、死刑判決を受けた方、無罪判決を受けた方がありまして、その中で無罪になった事件がたくさんありますね。どんなふうな事件があったでしょうか。