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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 ちょうど私の番になりまして国土庁長官が退席されましたので、大変残念でございますが、基本的なことにつきましてはただいま会田委員の方からお話ありまして、大体国土庁長官のお考えもわかりましたが、また別の機会に改めてお尋ねをいたしたいと思います。 私は地元に住んでおりますので、特に地元の立場として、小さなことになりますけれども、お尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 二月の二十九日に長崎県地方には突風を伴った春一番が吹きまして…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 今、遊砂地をつくるというお話で、それに伴って導流堤の計画もあるかと聞いておりますけれども、その遊砂地をつくられるのはいつごろから取りかかられるのでしょうか。そして、そのことによってどのくらいの雨に耐えられるというふうにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 では次に、交通路の確保の件でお尋ねしたいと思います。 それだけの雨でもすぐ道路が通行不能になります。今度の場合は量が少なかったので数時間で開通したわけでございますけれども、今後、迂回路あるいはそれにかわる代替の道路というものが必要になってくるんじゃないかと思いますが、この点についてはどのような御計画がおありでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 済みません、時間がありませんので簡単に。迂回路のことについて今お尋ねしているんですけれども。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 今の迂回路につきましてはできるだけ早く完成できるように、特に危険箇所が数カ所あるかと思いますので、その点について十分お気をつけて仕事をしていただきたいと思うわけでございます。 次に、仮設住宅についてお尋ねをしたいと思います。 私は、先般、二月の初めに仮設住宅の方々のところに参りまして、実際にそのお家に上がらせていただきました。皆さん、仮設住宅に入って本当に一息ついた、こういうふうにしていただいてよかったと喜んでいらっしゃる…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠崎年子君 一棟一世帯ということで前向きに検討していただくことをお願い申し上げたい次第ですけれども、やはりせっかくあいたときには一日も早くそういう措置ができるように、しばらく様子を見てとかあるいはあちこち相談をしなければなかなかそれはできないということではなくて、現地で即座に対応できる、そういうふうな体制を整えていただきたいものだと思うわけでございます。 時間がありませんので最後に一つだけお願いを申し上げたいと思うわけですが、今回の雲…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(篠崎年子君) 久保田委員に御答弁申し上げます。 ただいまお尋ねがありましたように、我が国は平和憲法を持っております。それで世界協力に対しましてパイオニア的な役割を果たすということが一番大事ではないだろうか。そこで、社会党が考えておりますのは、先ほどからお話がありますように、非軍事・民生・文民ということでございます。そういう気持ちを込めまして国際平和協力機構というものをつくろうといたしております。 この国際平和協力機構の…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(篠崎年子君) お答えいたします。 外務省の所管といたしましたのは、JICAを初めとして外務省所管のもとで国際協力については一定の専門的な蓄積がありますので、この点を考慮いたしました。例えば青年協力隊活動等もございますので、そのような意味合いでございます。

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 社会党の篠崎でございます。よろしくお願いいたします。 まず大臣にお尋ねいたしたいと思います。 働く女性が長い間の念願としておりました育児休業法が民間先行の形で、また男女労働者を対象として百二十通常国会で成立をいたしまして、平成四年、来年の四月一日から施行ということになりました。このことにつきましては大変喜ばしいことで、関係者の皆さん方一同に深い敬意を表したいと思っているところでございます。 しかし、公務員関係につきましては…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、人事院にお尋ねをいたしたいと思いますが、さきの通常国会で成立いたしました民間の育児休業法では、育児期間中の取り扱いについて基本的には協約事項になっておりまして、しかし無給とも有給とも書いておりません、給与につきまして。これは有給のこともあり得る、あるいは民間等で行いました組合とか職員団体との間の協約によって有給になったり無給になったり、力関係もあるかと思うんですけれども、このことにつきましては有給もあり得るということ…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、労働省にお尋ねをいたします。 ただいま人事院の方からの御答弁でも、民間に準拠をするということでございましたけれども、来年の四月一日からの育児休業法の実施ですから、このことについて無給、有給ということはこの法律に沿ってはありませんけれども、実際には民間ではもう先行して育児休業をし、そしてそれに給与を、いろんな形があると思いますけれども、ある程度支払っているところがあるかと思うわけでございますが、このことについて労働省の…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 いろいろ調査をされるときには膨大な資料が必要でございますので、なかなか早い調査ができにくいかと思いまして、ただいまの資料も三年前ぐらいの資料だと思いますので、その後こういったように情勢が変わってまいりましたら、それももっと伸びているんじゃないかと思いますが、ただいま御答弁の中の数字は一応それで受けとめておきたいと思います。この場合、育児休業をとった数の中で、今事業主が全額負担、それから一部負担というふうに分かれておりました…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 さらにお尋ねいたしたいと思いますが、この法律案では第四条二項で「育児休業をしている期間については、給与を支給しない。」、こうはっきり明記してあるわけですね。そうしますと、育児休業をとる年齢層というのはもちろん若い方々の方が多いわけですけれども、その方々はまだ蓄えも少ないということになると思うわけです。そうしますと、その場合に、公務員の場合、社会保険料の本人負担とか、あるいは地方公務員について言えば共済組合の長期や短期の掛金…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 月に二万六千円といえば大したことないじゃないかと思う人もあるでしょうし、二万六千円も出すならばどうしようかなと迷うところもあるというようなことから考えますと、私どもの庶民的感覚からいたしますと、やはり無給の上にさらに二万何千円を自分で負担していかなければならない、子供の養育にもいろいろ費用がかかるということになりますと、やはり無給ということは育児休業法を実効的に実施していく上にも非常に大きな悪影響になってきているのではない…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、人事院の方にお尋ねいたしますが、本法の附則第五条で「女子教育職員等に対する給付の特例」という項目の第二項に、「その職務の特殊性等にかんがみ、」「育児休業をしている期間について、育児休業給を支給するものとする。」というふうになっております。この「職務の特殊性」というのはどういうことを意味しているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 ただいまの御説明の中で、女子の職場に占める割合が高いということ、それから重要な役割を担っているということがございますが、そこのところは今、男女雇用機会均等法が出まして女性の職場進出が非常に大きくなってきておりますから、こういうことはこれから先はだんだん特殊性ではなくなっていくんではないだろうかと思うわけですね。ただ資格とか免許とか、この点になりますとどうしても問題点があるかと思いますけれども、さらに今後はこの職務の特殊性と…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 それでは次にお尋ねしたいと思いますが、ILO条約がたくさんございますね。その中で発効はしているけれども我が国はまだ批准していない、こういう条約がたくさんございます。その中の一つに、第百五十六号の男女労働者特に家族的責任を有する労働者の機会均等及び均等待遇に関する条約、普通、家族的責任を有する労働者条約と言われておりますけれども、そういう条約がございます。この精神は、男女を問わず子や近親者の世話のために経済活動への参加が制限…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 できるだけ男女平等ということがこういうところにも生かされていきますようにということを要望いたしておきます。 次に、ちょっと後先になりまして申しわけないんですけれども、第四条二項の無給ということについてもう少しお尋ねをしたいと思いますけれども、この根拠が、先ほども御説明がありましたように、民間準拠であるということであるとすれば、育児休業給支給の実態が進んでいけば公務員についても見直されていくのが当然だと思いますけれども、いか…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 民間準拠ということが先ほどの御説明の中にありましたね。そうしますと、民間が進んでいくとすれはこういったような無給ということも見直すということをお考えになっていらっしゃるでしょうかということです。

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 さきに出されておりました女子教職員の育児休業、この実施率を見ておりますと、該当者のうちの九〇%が育児休業をとっているわけですね。ということは、やはりそれぞれの県、地域によって違うと思いますけれども、ある程度の負担ができているということだと思いますけれども、今後、今もお話がありましたように、考えていくということでございますから、このことについてはぜひとも民間の状況を見ながら、また全体の状況を見ながら、できるだけ早い機会に勧告…