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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 まず、覚書の一の(2)、ここで「現行の標準設計制定後の著しい社会・経済の変化、豊かさを求める国民のニーズに対応するため、平成四年度から二年間かけて標準設計の見直しを行う。」、こういうふうに書いてございますけれども、この標準設計の見直しというのはどういうことを指しているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 今のその新しいありようの見直しということの中にはどういうふうなことが入っているんですか。例えば、コンピューターの教室をふやすとか、あるいはそのほかの設備とか、そういうことも含まれているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 この中で今ほとんどの学校が鉄筋コンクリートづくりが多いかと思うんですけれども、先ほどちょっと野別議員の方からもお話あっておりましたが、今大変木が見直されていると。子供たちが木に触れる機会をふやすということからいって、あるいは先ほどの御説明の中にも学校林を五千校ぐらい持っているというようなことで、その中にはもう伐期が来ている学校もあるんじゃないだろうかと思うんです。そういったようなことを考えておりましたところ、けさちょっとニ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 災害、特に火災等の問題とかそういうこともいろいろあるし、また校舎の高さということもあると思いますけれども、実は私はずっと小学校に勤めておりまして、卒業しましたのが一九三七年でした。先般、参議院に出るときにそこの学校に参りましたら、私がそのとき勤めておりました学校の校舎がそのまま残っておりまして、床板も傷んでいないし、それから教室ももとのままで使われているわけです。年数で言いますと六十年以上たっているんじゃないかと思うのです…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 こういったようなことを要請する場合に、国からの補助というようなこともあるかと思いますし、各地方自治体にとりましていろいろな問題点があるかと思いますけれども、一律にこういうふうなことだということで切り捨てをしないで、十分自治体の様子とか要望とかを聞き入れてっくっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今の続きですけれども、(2)の見直しにより新標準設計ができるまでの間の措置として補助基準単価の調査検討を行うというふう…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 今のように二年間だけということですけれども、そうすると、その間、先ほどもちょっと申しましたけれども、地方公共団体の個性ある教育環境整備のための単独事業に対しまして所要の地方財政措置を講じると。そういうことを申し入れた場合に、もう一遍、くどくなりますけれども、例えば超過負担が出てくる、そういったようなことがあるかと思うわけです。これにつきまして文部省としてはどういうふうに対応されますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、大規模改造事業の問題ですけれども、これは建築経過年数二十年以上とか、あるいは校舎全体をかえるとか、そういったようなことの関係だと思いますけれども、そういった場合には補助対象の重点化を図るとともに、単独事業で実施するものについては所要の地方財政措置を講ずるとしているということで、今のことと重なってくると思いますけれども、この点につきまして特に大規模の事業の場合にはまたある程度の措置を講ぜられるようになっているのかどうか…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、共済費追加費用等についてお尋ねしようと思ったんですけれども、先ほどの上野委員の質問の中にありましたので、文部省関係はこれで終わりにいたします。どうも御苦労さまでした。 次に、警察の関係でお尋ねしたいと思います。 初めに、DNA鑑定が最近の事件で大変効力を発揮したということが新聞に出ておりましたけれども、DNA鑑定というものについて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 大変科学が進んで七千万人に一人の割合のものが識別できるということではこれからも大いにその効力を発揮していただきたいと思うんですけれども、今度の予算では何台、そしてどこに配置しようとしていらっしゃるのか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 そうすると、その器械が今おっしゃった五つの都府県の県警本部に配置されるわけですね。私も素人でわかりませんけれども、器械を使うのはやっぱり人間だということになりますと、その器械を操作する人の養成ということも必要になってくるんではないかと思いますが、あるいは委託をされるのか、そこのところはどんなふうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 今の御説明で大体DNA鑑定がどういうものかということと、それからその効力といったようなこともわかったんですけれども、先日、新聞を見ておりましたら、「DNA鑑定に疑問符」、「論議呼ぶ米二学者の論文」と、こういうのが出ておりまして、さっきは七千万人に一人とかで見つかったということですけれども、それだけに頼っていてひょっと間違いがあったらいけないというような気もするので、これを見直してみたんですけれども、警察庁の方ではどういうふ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 個人識別方法としてこれから有効に使われると思いますけれども、あくまでも捜査の段階でこれは一つのサポート的な、これが中心になるときもあるかもしれませんけれども、他の捜査にも十分気を配りながら、これだけに頼ることなく捜査を十分に厳正にやっていただきたいと思うわけでございます。 次に、麻薬関係のことについてお尋ねをしたいと思います。 平成四年度の警察庁予算における重点項目として麻薬、覚せい剤等薬物対策の強化ということが挙げられて…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 今御説明ありましたが、マネーロンダリングについて少しお尋ねしたいと思います。 さっきいただきましたこの中に、特にマネーロンダリングの防止についてということで書いてございました。これは結局、不正な取引によって取得したお金を一遍銀行に預けてだれが預けたかわからないようにして次の方へ回していく、そういったようなことだと思うわけです。その場合に、これは不正な方法で入手をした人というか、あるいは暴力団というか、そういう人がそこに預け…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 その中で特に、当局に対する疑わしい取引の報告、あるいは金融機関等に疑わしい取引を報告させる場合の民事的責任の免除規定の整備といったようなことを挙げられておりますね。これはそのほかに幾つもあるわけですけれども、このことについては、特に法の中でまた規制をされるのか、それとも何かほかの附則でもってやられるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 コントロールド・デリバリーにつきましても、これは国際関係の問題もいろいろあると思いますけれども、十分に監視を強めると同時に、今もお話がありましたように、人権侵害にならないように御努力いただきたいと思うわけでございます。 次に、最近、こういったような麻薬あるいは向精神薬、そういったような関係で南米では、主な輸出先であったと思われるヨーロッパ、アメリカ、こういうところの規制が大変厳しくなったことから、ターゲットを日本の方へ絞っ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 今最後の方でおっしゃいましたように、少年につきましてもまた女性につきましてもそうだと思いますけれども、みずから進んでという人もいるかもしれませんけれども、大半は暴力団関係の人たちにだまされたり、あるいはいいかげんなことを言われたりというような形でもって始めて、そしてそれがやめられなくなったということが多いんではないだろうかと思うわけです。そこで、そういうことについて特に警察の方では力を入れて、暴対法もできておりますけれども…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 わかりました。 それで、もう一つ雲仙のことについてお尋ねしたいんです。 今梅雨期を前にしまして、特に火砕流はもう当面ないけれども、土石流だけは何とかしてもらえないだろうかという皆さんの気持ちが非常に強いわけでございます。この土石流の対策について今国がとろうとしていますのは、上の方にはスーパーダムをっくらなくちゃいけないけれども、これはいつかかれるかわからないということで、導流堤あるいは遊砂地をつくろうとしていると思いますが…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 できるだけ早く設計施工にかかっていただきたいと思うんですけれども、特に導流堤の場合、これはどこからつくり始められるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 その場所は大体わかるんですけれども、導流堤の場合、何基もずっとつくっていくわけでしょう。遊砂地は二カ所と決定しておりますね。導流堤はそこへ行くまでの間の、そこからまた下流へ導くためのものだと思いますけれども、上の方からつくっていくのか、それとも一番下流のところからつくっていくのか、その辺はどんなふうな計画なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 梅雨季を迎えておりますので、できるだけ早くそういうのは着手、実行にかかっていただきたいと要望いたしまして、終わりにいたします。