篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 一番長い人は。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、平均四百三十日ということは一年以上ですね。そうして一番長い人は七百二十五日ですから二年近くということになります。短い人は百日ぐらいで次へ行くから三カ月ぐらいで移っていくわけで、まあまあいいと思うんですけれども、平均が四百三十日というのはかなり長い人が多いと思うんです。最長が七百二十五日ということですが、なぜこんなに長い期間かかるのですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 今、難民高等弁務官事務所の審査がかかっているということですけれども、よくわからなかったんですが、一番長い期間そこにいなければならないという理由で最も大きな理由というのは何ですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 特別の理由がなくて長くかかっているということで言うと、結局、書類とかあるいは職員の数とか、通訳も必要だと思うんですけれども、そういったようなことは原因になっているんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、高等弁務官事務所の方というのは国連からの出向というんでしょうか、給与の面では国連の方から来ていると思うんです。今、日本国内に何人いらして、それでどういうところでどんなふうに配置されているのでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 ちょこちょこと聞いて申しわけないんですけれども、今、一人あるいは二人、加えて三人ですね、それは日本国内全部でなくて大村だけなんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 聞いて驚いたんですけれども、日本国内にかなりの数の難民が一時入ってきましたね。それから、そういうことでなくてほかの理由でもいろんな国から入ってくる人がいると思うんですけれども、それに対してその人数というのは余りにも少ないんじゃないかと思いますが、そういうことについて日本の国から国連の方へ何らかの要請をされたことはございますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、法務省の方では、大村に平均四百三十日も入っている、長い人は二年近く入っている、そういうことについて、その人たちの人権ということについてはお考えになったことはないんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 日本はかなり国連にお金を出しているわけです。だから、こういうときにこそそういうふうな人たちの人権ということを考えて、もっと人数をふやすように努力をしていただきたい、これは要望いたしておきます。 ところで、そういったようにして入ってきて長くいる人たち、これは家族単位の人もいるし単身の人もいるし子供もいると思うんですけれども、その状況はどんなふうでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 今の中で、払お尋ねしたのは、家族単位ということでどのくらいか、それから学齢期、例えば六歳から十六歳未満、そういったような数はおわかりになりませんか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 ちょうど学齢期の子供さんたち、これはたとえ難民であってもやっぱり子供として教育を受ける権利があると思うんですね。 難民の地位に関する条約の第二十二条の中に「締約国は、難民に対し、初等教育に関し、自国民に与える待遇と同一の待遇を与える。」というふうに書かれております。大村にいる人たちは確かに難民と認定はされていませんけれども、一年以上二年近くいるということの期間を考えると、その期間中、子供たちをそのままにほうっておくというの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 よく行政は大変冷たいという声を聞きますけれども、やはり行政というものは国民にとりましては一番頼りになるべきところですし、また外国から入ってきた人たちにとっても大切な場所だと思うんです。だから、その行政がただ法律上の問題だけでそういうことを切り捨てるのではなくて、やはりできるところ、血の通った行政、そういったところにこれから先も手をつけていただきたい、今御決意のほどわかりましたので、早速これは始めていただきたいと要望いたして…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 生活習慣の違いというものは、よその国に行って一遍に直そうとしてもなかなか直せないものですし、またわからないところが非常に多いと思うんですね。ですから、例えばごみの出し方はこういうふうにするとか、あるいは水の使い方はということを教えてさしあげるというか、そういうことをしていかなければならないわけですけれども、それにしても、やはりそういったようなことをだれがするかということになってくると、言葉のわからない人が言葉がわからない人…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 今の大臣のお言葉で安心いたしましたけれども、十分に安心はできないわけですが、そういったような方法ができるのだということを各自治体の方に御通知いただいて、採用できるときには採用するということの御努力を今後も進めていっていただきたいと要望いたしておきます。 次に、私は、立ちますたびに島原雲仙・普賢岳災害のことばかり申しまして大変申しわけないと思いますけれども、やはりこれはもう避けて通れない問題でございますので、今回は普賢岳の問…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 こう言っては大変失礼かと思いますけれども、検討するとか適切に対応してまいりますとかいう言葉はよく皆さんがお使いになるんです。ところが、本当に検討なさるか適切に対応なさるかということになってくると、それまでに、適切に対応していただくとしても期間が非常にかかるとか、あるいはその前にいろんなクッションが出てくるとかということで問題になっているんじゃないかと思うわけです。 それともう一つは、やはり島原の皆さんにとりましても、いろん…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 要望やら何やら申しましたけれども、特に普賢岳の噴火というものはいつおさまるかわからないという状況の中で、住民も大変ストレスがたまってきていろんないら立ちが募ってきている。こういうときにはやはり行政が一番頼りだけれども、やはりその行政を束ねる政府の力というものに頼るのが最後の頼みの綱でございますので、災害復旧ももちろん大事でございましてこれも手を抜いてもらっては困りますけれども、同時にやはり毎日の生活の中にあって少しでも安心…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(篠崎年子君) 磯村委員にお答えいたします。 社会党は、前々から申しておりますように、平和憲法を守ってまいりました。そして、その中でも特に九条のことにつきましては、これは私たちは日本の国だけではなくて世界に広めていかなければならない大変大切なことではないだろうかと思っております。中に憲法九条を持っていることを世界の国々に対して恥ずかしいなどと言う人があるということを聞いたこともございますけれども、これは決して恥ずかしいこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(篠崎年子君) 真剣な委員会での審議をしている最中にそういう冗談半分なことを言われては困ります。みんな真剣になってやっているんです。ままごと遊びとは何ですか。 お答えいたします。 私たちが考えておりますPKOの組織ですけれども、これはお手元に差し上げております国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案の中の第二章の中に国際協力本部というものを出しておりまして、そこの中のさらに第五条の方で国際協力隊というも…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(篠崎年子君) 竹村議員にお答えいたします。 今歴史教育のお話があっておりましたけれども、今文部大臣は高校の教科書の方で近現代史を少し力を入れていきたいということですけれども、本当にそうなっているかどうかということについてはまだこれから先見ていかなければならない問題です。 その前に、日本の戦後補償について、先ほど来からお話し合いがあっておりまして、御討議もあっておりましたけれども、海部前首相の北京においての演説の中で、日…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○篠崎年子君 では初めに、大臣にお伺いしたいことがあります。 それは、大臣もごらんになったと思いますけれども、平成四年、今年の三月十三日、朝日新聞に全国公私病院連盟の平成三年度の病院経営実態調査の結果の記事が出ておりました。その報道によりますと、赤字病院の割合が過去最高の七五%に達しているということであります。特に、自治体病院は、六百七十二対象のうちの八五%が赤字になっているということです。前年度の調査では七七%でありましたので、これは…