篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 きょうは六月十七日、昨年の六月三日に大火砕流が発生をいたしまして、四十三名の犠牲者を出しました。それから、六月八日にさらに大規模な火砕流が発生をしまして住家等もかなり多数焼失をしたというのが今の説明の中にもあったわけでございますが、もう一年以上たつわけですね。その間、政府におきましては、今御説明のとおり非常にいろいろ対策を講じられたと言われてはおりますけれども、その他の住民にとりましてはまだまだ不安が残っているんではないだ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 せっかく空き室ができたら、それは有効に利用できるように御努力いただきたいと思うわけです。 さらに続けて要望いたしますけれども、長期化してまいりますと部屋の中の窓枠あるいは入り口等がひずんでまいりまして、少しすぎ間ができたりしてきているんじゃないかと思いますので、こういうものについてはできるだけ何とか応急処置でも講じて修理をしていただきたい、これは要望しておきます。 そこで私、前に地行の方でも質問いたしましたんですけれども、…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 確かにそういう事情もあるかと思うんですけれども、これをつくられるときにはまさか一年近くもこういう住宅の中に住まうということはお考えになっていなかったと思うんですね。そういうことから考えますと、ひさしの設置等いろいろ工夫はされているようですけれども、私は行ってみまして、こういうことは専門外でございますのでわかりませんけれども、あのおふろの部分だけもうちょっと外側の方へ五十センチでも枠をつくって出せないものだろうかというふうな…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 わかりました。 次に、島原市あるいは深江町で農業を営んでいた方々が他のところで営農をする、集団移転という場合もあるかと思いますけれども、この集団移転の場合には、ある程度の枠がはめられていて、いろいろな条件があると思うんです。ところが、なかなかその条件に当てはまるように集団移転ができないといったような場合に、その移転の条件緩和ということは考えられないかということ、これは農水省の方だと思うんですが、お尋ねいたします。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 そうしますと、防災営農施設整備事業の適用の場合、これは地域は、島原市あるいは深江町からかなり離れていても適用できるんでしょうか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 その計画区域の条件はどういうことですか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 そうしますと、割合に狭い地域ですね。島原半島全域ではなくて北の方に上がっていると思うんですけれども、そうでしょうか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 それを、そういうふうに区域を限定しないで島原半島全域に広げていくように努力をしていただきたいと思うんですけれども、これはまた後で質問いたしたいと思います。 次に、被災農地の方々がそういうふうによそに土地を求めて移っていく場合に、この計画の中に援助というのはかなり入っていますけれども、買い上げという場合に、売って次の土地へ移るという場合の買い上げ価格ということが非常に問題になってくると思うんです。 買い上げの価格というものは…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 ちょっと半分わからないんですけれども、この点につきましては、やはりこれから先の復興ということにつきまして農民が自力で生活を立て直す上において非常に重要な問題だと思いますので、十分御検討いただきたいと思いますし、また前向きに検討いただきたいと思うわけです。 最後に、導流堤のことについて一つお尋ねいたします。 今導流堤の計画がされておりますが、遊砂地の方は二基つくることができて幾らか土石流を防ぐことができたということのようです…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○篠崎年子君 最後に、国土庁長官がお見えになっておりますれば御要望申し上げたいと思っておりましたけれども、長官がお見えになっておりませんのでお伝えいただきたいと思います。 今、国で二十一分野九十四項目ということでいろいろされておりますけれども、深江を含む島原半島住民にとりましては、自分たちの復興のためにさらにもっと何とか安心して復興へ向かっていけるような方策を講じてほしいということだと思うんです。そこで、火山国日本としては、これは島原だ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 ただいま議題になりました平成四年度分地方交付税法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 まず初めに、大臣にお尋ねしたいことがございます。 平成四年度分の普通交付税の算定の基準につきましては先般御説明がありまして、その中で生活全般あるいは環境、福祉等の経費が挙げられていますが、その中に地域社会における国際化及び情報化への対応に要する経費の財源等への措置というものが入っておりまして、これは大変結構なことだと思うわ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 大変理解のある、そして心強い御発言いただきまして、私も大変うれしく思っておりますが、これから先も交付税等での措置を大いに広げていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今大臣の御答弁の中にもありましたけれども、国際交流が頻繁になって地域社会とのいろいろな問題も生じてくるかと思いますけれども、その中にあってやはり言葉の問題というのが一番大きくなってくるんじゃないかと思うわけです。日本の英語教育、これは戦前も行われておりま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 今、大体人口にスライドして各地域にということですけれども、この場合の人口というのは何を基準にした人口でしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 それが一番基礎的な人口になると思うんですけれども、地域的に外国人が集中的に入っている地域というのがあるわけです。だから、そういうところでは特に、先ほどからお話がありますように、学校の仕事だけではなくて交流センター等の仕事というのが非常に重要な役目を果たすんじゃないかと思いますので、その点も今後考慮の中に入れておいていただきたいと思うわけでございます。 それから、英語圏、仏語圏あるいはドイツ、中国というふうに広がってきている…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 それでは次に、大村難民一時レセプションセンターのことについてお尋ねをいたしたいと思います。 これは、私の地元の県内にある町でございますので、飛行場の行き帰りによくここを通るわけでございますけれども、ここのことについてお尋ねをする前に、まず難民の定義というものについて御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうしますと、これを受け入れている大村難民一時レセプションセンターの役割というのはどういうことなんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、仮上陸させて一時庇護をするということですね。そうして、その後はどういうふうになるんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうしますと、今まで大村に収容された人たちの数というのは、三年ほど前でしたか、一時ベトナムからのボートピープルを装って中国の人たちがたくさん入ってきたという時期がありまして、大村がパンク状態になったようなときもありましたけれども、今までここに収容された人数というのは大体どのくらい入っているわけですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、今の数からするとまだ入所している方がかなりいるわけですね。現在の数というりは、今ちょっと調べましたので百六十四というふうになっていますけれども、それは間違いないでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 そうすると、この人たちの中で短い期間で次のところへ移されていく方もあるでしょうし、またあるいはもう少し長くいるという方もいらっしゃるかと思いますけれども、短い方でどのくらいか、長い方でどのくらいか、その点おわかりでしょうか。