篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 そうしますと、今ちょっとお話がありましたけれども、簡単な講習というのは大体どういうものでございますか。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 今ワープロはこのごろは大分各家庭にも普及しているようでございますので、割合簡単にできるんじゃないかと思います。場所も余りとりません。そのほかの講習では委託をするということですが、こういったようなレディス・ハローワークに出かけてくる女性の年齢というのは大体どのくらいの年代の方が多いんでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 そうすると、今の年齢をお聞きしておりますと、二十四歳までが二割で、二十五歳から三十四歳までが三割ということでございます。大体この辺で半分ぐらいですね。そうしますと、この年代の人たちというのは結局子供が生まれる、あるいは結婚とかという場合が多いかと思いますけれども、大体子供が生まれてどうしても仕事を続けられなくてやめたという方が多いと思うんです。 そのような場合に、再就職をしたいと思って出かけていくというときに子供をどうする…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 一日行くということのために、ホームヘルパーさんを頼むとかあるいはどこかへ預けるとかというのはなかなかやりにくいんで、連れていったときに片方にちょっと子供を遊ばせる場所があるということになってくるともっと行きやすくなるのではないかと思いますので、今までの既設のところになかなかそれが難しいとすれば、新しく設けられるところにはやはりそこまでの心配りをしてあげていただきたいものだなと、これは要望いたしておきたいと思います。 ところ…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 今原則として無料ということでございますので、そういうことも今度は宣伝、PRをされるときにはぜひつけ加えていただきたいと思うわけでございます。 ところで、こういったようなところに登録をされますね、自分はこういうふうな希望をしたいというような、その登録の期限というのはございますか。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 引き続きということですけれども、大体一年間はその人のところに情報が行きますね。一年過ぎた後もやはりずっと情報を送り続けられるということなのか、あるいは一年たったらもう一度あなたは再登録をしてくださいというふうに通知されるのか、大変細かなことですけれども、どんなでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 それでは、前にこれは「神戸レディス・ハローワーク」というパンフレットをいただきまして、大変きれいなもので、美しい女性がついておりまして、縦で見やすいもので、こういったようなパンフレットを出されるということは大変いいことだと思うんです。 ところが、こういうパンフレットを出されても、新しい職場をそこで開拓をするということと、それからそういう新しい職場を開拓すると同時に、皆さんにこういったものがありますよということのPRをする必…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 前からありました公共職業安定所とも十分に連携がとれているということでございますね。 それでは、次にお尋ねしますけれども、今のところ八カ所になりましたね。今後の増設の御予定はございますか。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 ブロック別に見てみますと、中国地方、それから九州は入りましたけれども、四国地方はちょっと少ないのかもしれませんけれども、将来はこういうところに増設をしていただけないだろうか、これは要望にしておきます。 そこで、最後に大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、外国における女性の労働力率を見てみますと、スウェーデンが八二・六%、ノルウェーが六二・四%、デンマークが六一・七%、カナダ、アメリカが約五七、五六、このくらいになっている…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 ありがとうございました。 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 それでは、委嘱審査に関してお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、総理の施政方針演説の中でも、また村上労働大臣の所信表明の中でも、生活大国の実現に向けた勤労者生活の充実とかあるいは生活大国実現のための前進とかそういう言葉が入っております。最近では、経済大国にかわりまして生活大国という言葉が非常に大きく取り上げられているようでございます。この生活大国というような場合に、労働大臣としてはどのようなことをイメージしていらっしゃい…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 大体大臣の描いていらっしゃる生活大国、私も同感できるところがありまして、道はほど遠いとおっしゃいましたけれども、労働省が先頭に立って生活大国実現のために努力をしていただきたいと思うわけです。その中で、特に今ちょっとお話がありましたように時短の問題は、これはこの生活大国の場合にやっぱり避けて通れない問題じゃないだろうか。これは、改めて別の機会に審議をしていきたいと思っております。 次に、個々人が自分の持っている能力をどんなふ…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 済みません、初めの方をちょっと聞き落としたんですけれども、九割近いというのはどのくらいの規模のところでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 それでは、「常時千人以上の労働者を使用する事業場又は次に掲げる業務に常時五百人以上の労働者を従事させる事業場にあっては、」、産業医はその事業場に専属の者でなければならないというふうに十三条に書いてございますね。そうすると、これは一〇〇%設置されているんでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 一〇〇%ですね。そうしますと、今度の審査の中にありますけれども、産業保健センターの設置が今度新規ということで出されておりますけれども、この産業保健センターの概要、それからそこに働く人たちの職務、人数、そういったことについて大体側説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 今御説明がありました県の段階の産業保健センター、これは労働福祉事業団がカバーするということですけれども、この労働福祉事業団について少し御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 そうすると、都道府県の産業保健センターというものは、独立した建物の中に独立した居を構えてそこで何人かの人が専任で当たるということでしょうか、それとも労災病院の中に設置されるのでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 それでは、次の地域産業保健センターの場合、これは先ほどの御説明では郡市の医師会に委託をするということで、その人たちが戸別訪問を行うという御説明がありましたけれども、医師会に委託をしてそして戸別訪問するということ、これは非常に問題といいますか、医師会の方のオーバーワークになるんじゃないかと思いますけれども、この点についてはどのような方法をとろうとしていらっしゃるんでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 今から始めようとするわけですから、どういうふうな結果になるかということは次の機会にお尋ねをしたいと思います。 実は、一般定期健康診断の実施率、それから精密検査及び受診率という資料をちょっといただきました。そこの中で、これは定期検査をしなければならないというふうになっておりまして、その回数等も決められているわけですけれども、事業所の実施率とそれから受けている人数から見た実施率、これを事業所の規模別に見てみますと、三百人以上の…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○篠崎年子君 今の検査内容が変わってきたということも一つあるし、それから経営基盤が貧弱でといいますか、そのために健康診断に出すことが時間的に余裕がない、そういったようなこと、あるいは健康診断の費用の問題等いろいろあると思いますけれども、こういうふうな小さな企業こそ国として手を差し伸べなければならないんじゃないだろうか。大企業は大企業で十分にできるはずですね。ですから、受診率も千人以上のところは一〇〇%なんです。ところが、小さい企業の方は…