篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 お尋ねいたします。 一九九一年六月三日の大火砕流で四十名の死者と三名の行方不明者を出しました大惨事から間もなく九二年を迎えようとしております。その間、政府におかれましては早速翌六月四日に雲仙岳噴火非常災害対策本部を設置されまして救済措置をとられましたし、また代々の総理、担当大臣、関係閣僚の皆様方に次々に現地を視察していただきました。このことにつきましては、地元選出の議員といたしましても大変ありがたくお礼を申し上げる次第でご…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 ちょっと重ねて念を押してお尋ねして申しわけないんですけれども、この二十一分野九十四項目にわたりますものは全部そのまま生きているというふうに解釈してよろしいわけですね。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 次にお尋ねいたしますけれども、まず土石流の対策として今砂防ダムあるいは導流堤、水無川の拡幅工事等が行われているようですし、また緊急バイパスの建設も予定されているということですけれども、そのあらましについて御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 着々として計画が進められる、あるいは実験も行われているということで大変結構なことだと思いますけれども、この砂防ダムにしましても、導流堤にしましてもあるいはバイパスにしましても、どうしても土地の買収ということがかかってまいりますね。そうしますと、それにかかってくる人たちにとりましては、どういう価格で買収してもらえるかということが一番大きな問題ではないかと思うわけですね。 先日、新聞の報道によりますと、県の方で提示しましたのは…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 この買収価格につきましては、雲仙の地域だけではなくて、ここが一つの例となって他の地域にもこれが及ぼされていくということから考えますと、十分に検討されなければならない。それは、国の立場としても、また住民側の立場としても大変大きな問題であろうかと思うわけです。 そこで、地域的に見ますと、前農地だったところ、果樹園だったところあるいは家があったところ、いろいろに分けられますし、中には墓地もあるかと思うわけですね。その中で特に農業…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 次に、集団移転の問題でちょっとお尋ねをしたいと思いますけれども、集団移転の場合には一つの条件がございますね、例えば十戸以上とか、一つの部落の半数以上とかという。今島原の方でこういう話は持ち上がっているんでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 ただいまの件は住民の要望に沿うようにぜひとも御努力いただきたいと思っております。 それから次に、住宅の問題でお尋ねをしたいと思います。 現在、被災者の皆さんあるいは警戒区域の住民の皆さんで、仮設住宅等に入居をしている状況あるいは公営住宅の建設状況等について御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 今御説明の中にありましたが、厚生省の方からの御説明で、現在仮設住宅に入っている人たちが四百五十二世帯、それから建設省の方の予定では約六百戸近くぐらいのようですけれども、そうするとこれは全部大体完成をしたらそこに入れるという状況にあるかと思うんです。一日も早く安心してそういう住宅に入れるような状況をぜひともつくっていただきたい。これは要望いたしておきます。 ところで、仮設住宅に今入っている人たちがあとまだどのくらいの期間、仮…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 今、突然お尋ねをいたしましたので、大変失礼いたしましたけれども、大体の期間を考えてみますと、一年半ぐらいはあと仮設住宅に残らなければならないところがあるということですね。そうしますと、大体仮設住宅というのは災害救助法という法律の中にありますように二年間ということで、その二年間の期限が切れた、公営住宅はまだできていない、そうするとあと残りの日数はどうするかということになりますよね。 その場合に法律的に言うと、これはちょっと法…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 仮設住宅のことでもう前々から再々質問いたしておりますけれども、今もお話にありましたように、長い人になりますと三年以上、四年近くそこに住まわなければならないわけですね。そうしますと、今の仮設住宅の基準からいいますと、非常に狭いということ。いつかもお話ししましたけれども、おふろなども非常に狭い状況ですね。ですから、設計はこういったような長期災害を見越しての仮設住宅ではなかったということになってくると思うわけです。 この災害は長…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 現地から要望がありましたら、ぜひその要望がかなえられるように御努力をいただきたいと思うわけでございます。 ところで、ちょっと後先になりますけれども、先ほど導流堤のところあるいは砂防ダムの中に入るところ、こういうところの買収についてお話があっております。 ところが、導流堤が計画されておりますね、そのちょっと外側になって、導流堤にはかからないけれども、しかしもうそこは自分は住むのにどうも危険性があると。そういったような人たちが…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 基本がそうなんですね。ところが、基本にかからないでそういう希望する人たちがいるという場合に、その人たちはやっぱり危険性を感じてどこかへ移りたいと思っているんですね。これは現地に行ってごらんになった方はよくおわかりになると思うんですけれども、導流堤をつくってもらったって本当に大丈夫だろうかという気持ちがあります。この点につきましては、今後いろいろ折衝があるかと思いますけれども、ぜひ皆さんの気持ちを酌んでいただいて、御努力いた…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 大変難しい問題だと思いますけれども、今後もお考えいただきたいと思うわけです。 最後に、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 それは、私どもの手元に、皆さんのお手元にも来ているかと思いますけれども、普賢岳噴火災害流焼失家屋被災者の会という方からいただきました要望書なんですけれども、そこの中にこういうことがあるわけです。 私たちがこういう被害を受けたということについての一つは、警戒区域というものが設定されて、そのためにみすみす自…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 ただいま議題になっております公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件についてお尋ねいたします。 先日来から女性の職場進出の問題につきましては、いろいろ御討議があっておりまして、その中で特に十分に能力を発揮したい、働き続けたいと思う女性が最近ふえてきているということで、女性の労働力も大変上がってきているんですけれども、その中でやむを得ずその職を中断しなければならないという状況がまだ残っているようでございます。それは…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 今御説明にありましたように、M型のカーブをなるたけなだらかなカーブに持っていかなければならないということで、国としてもいろいろな施策を講じていらっしゃると思うんです。この表を見てみますと、男性の方は大体二十歳代から五十歳代まで高原状をいっているわけです。女性の方は、今お話がありましたように二つの山を描いてM型になっているということでございます。いろいろの施策を講じられました結果、平成四年度ではこの山型が少し緩くなりまして、…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 次にお尋ねいたしますが、現在までに五つのレディス・ハローワークができているわけです。ここの利用状況と、その中で特に要望が多いということはどういうふうなものがあるんでしょうか、お尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 今御説明のように、個人によって少し違うかと思いますけれども、御要望の中で最も多いのは働きたいということだと思います。 これは、三月二十五日の朝日新聞に出ておりましたけれども、大阪にありますレディス・ハローワークで調べたということで、その結果、そこを訪ねてみえた方の働く目的で最も多いのは、働く目的を生きがいにしたい、そういうことが多いということでございますので、このことについては国の施策の中でも、ぜひともそういう希望に沿える…
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 大変皆さんが寄りつきやすいといいますか、米やすい場所にこれを設けられているということは、特に公共職業安定所という堅苦しい役所ではなくて、そういうところに行きやすいということではお心遣いのほどがよくわかるわけでございます。 ところで、それはどのくらいの広さのところに何人ぐらいの方がいらっしゃって、それからどういう設備があるのかということを少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第4号
○篠崎年子君 そこで、またお尋ねしたいんですけれども、職業能力開発ということで、特にレディス・ハローワークの中でそういう開発事業を行う場合と、どこかに委託をして行う場合とあると思うんですけれども、それはどんなふうになっているんでしょうか。