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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 その中で、特に先ほども要請がありました中小企業の問題ですけれども、中小企業のところで労働時間の短縮ということがなかなかとれないわけですね。中小企業のところが労働時間の短縮に踏み切れないというのはいろいろな理由があるかと思いますけれども、どういうことが阻害要因になっているのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今お話がありましたようなことは、組合の方の連合が調査をした中にもやはり出てきているようです。 その中で特に問題となりますのは、同業他社との競争関係、これはもう避けて通れないことですからなかなか難しいことかと思いますけれども、みんなで渡れば怖くないで、足並みをそろえていくということがまず第一だろう。そのためにはどうすればいいかというと、今お話がありました三番目のところの取引関係の問題ですね、これが非常に大きなウエートを占める…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今お話がありましたように、当事者を指導する、あるいは当事者が意識改革をするということも大事ですけれども、元請と申しますか、親企業と申しますか、そういうところが理解を示さないといけないと思いますので、そちらの方への指導も十分にしていただきたいと思うわけです。 それともう一つは、これは後からも申したいと思いますけれども、せっかく下請振興基準というようなものができておりますね。ところが、実際に調べてみると、これを知っているのはわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 そうしますと、そこの財政はどういうふうになっているんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今御説明いただきましたし、またこの法案を読みましても、内容的に考えまして、今までの外郭団体が横滑りをするという形なんですけれども、労働省自身あるいは労働基準監督署自身、安定所、そういったところはどうして直接指導ができないのかということについて私は疑問を持つわけですけれども、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 それでは、次に特例措置についてお尋ねいたしたいと思います。 この特例措置につきましては、先ほども御説明ありましたようにずっと猶予あるいは特例措置というのが設けられているわけですけれども、四業種が特例措置になっておりますね。この四業種が特例措置として残されている理由というのはどういうことなのか。それから、今までの経過、どうしてこうなったのかということについて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 その点について、今業種が一号から十七号まで指定されておりますね。これは、いつこの十七種に指定されているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 労働基準法ができた二十二年からということですから、もう四十五年ぐらいたっているわけですね。その間にいろいろ産業形態も変わってまいりましたし、経済の事情も変わってまいりましたので、その中でそぐわないところが出てきているんじゃないだろうかと思うのですけれども、特に今度のように時間短縮の問題とかあるいは休日休業の問題とか出てまいりますと、このくくりだけでいいでしょうか。もっと変えていかなければならないところがあるんじゃないかと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 それでは、今後の御検討を待っております。 次に、この問題の最後ですけれども、四十八時間制から四十四時間に移行するまでに約六年かかっております。今度、四十四時間から四十時間制への移行で、九六年度末までには全部四十時間に入るということになるわけですけれども、こういうようなことを考えますと、ぜひこれはやり遂げていただかなければならないわけです。本当にやれるかどうかということの御決意と、それからそのときになお猶予措置とかあるいは特…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 次に、年次有給休暇についてお尋ねしたいと思います。 この年次有給休暇の問題ですけれども、先ほどもちょっと同僚議員から質問がありましたが、この年次有給休暇というのは労働者の権利としてとれるものなのか、それとも与えられるものなのかということについていかがお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 わかりました。私もぜひそうあっていかなければならないと思うわけです。 今までの様子を見てみますと、取得率が六〇%ぐらいですね。国家公務員の場合はどのくらいになっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 年間を通してはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今の御答弁でもわかりますように、国家公務員でさえと言ったらいいのかどうか、とりやすいところだと思うんですけれども、そこでもやっぱり十二・幾らという数字です。そうしますと、これは一般企業とか商業で働いている人とか、そういうところになりますとなおさらとりにくいんじゃないかというふうに思うわけです。 ところが、先ほどもお話がありましたように年休というものは、憲法第二十七条の中に定められております「賃金、就業時間、休息その他の勤労…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 そういう体制づくりということについては、今後どのような方策をとられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今おっしゃいました連続休暇取得促進要綱、これは平成二年の七月五日に中央労働基準審議会が了承して出されているわけですけれども、第三の二のところにこんなふうに書いてあるわけです。「一方、勤労者が気がねなく年次有給休暇を取得できるようにするためには、例えば誕生日等あらかじめ決まっていて、職場の理解が得やすく、本人も休みやすい機会をできるだけとらえて年次有給休暇を取得させるようにすること」も重要な一つの要件だというふうに出ておりま…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 そのことについて、私は考えていることがあるんです。 例えば、開始日というか計算の基準日ですね、これを今は一月一日からとか四月一日からとかというふうになっておりますけれども、これを九月ぐらいにしたらその前の夏休みということが入ってまいりますので、そこのところに何とかとれる方法があるんじゃないかと思います。それから、運転免許証の切りかえが誕生日です。同じ企業にずっと働き続けるということから考えると、ある人は誕生日から誕生日まで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 今数字をお答えいただきましたけれども、大企業の三〇・八%というのは特別高いようですけれども、あとのところが四・三%とか、あるいは小さいところは一・二%とかというふうにあります。業種にもよると思いますけれども、これもまた非常に低いわけです。 この制度につきましては、大臣がきのう電車に乗られまして、非常に込み合った通勤電車ということを痛感されたわけですけれども、フレックスタイム制を採用することによってそういうことが幾らか緩和で…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 大変前向きな御答弁をいただきまして、私もぜひともそれを実行していただきたいと思うわけです。 このことにつきまして、私が先日ある会合で、女性ばかり五十人ほど集まっているところで、フレックスタイム制というのを知っていますかと聞いたんです。そうしましたら、その五十人の中で三人だけ手が挙がった、知っているというので。その三人の方の職業は、一人は郵便局にお勤めの方、一人は大企業にお勤めの方、一人は大企業とまではいかないけれども中ぐら…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 大変力強い御決意をいただきまして、微力ではございますが、私も応援をいたしたいと思っております。 ところで、今までは全体的な問題でして、今度はちょっと個々の問題にわたってお尋ねをしたいと思うんです。今のフレックスタイム制というのは、先ほど来お話がありましたようにコアタイムがあって、その前後にフレキシブルタイムというのが出てくるわけです。そうすると、このフレキシブルタイムというのは個人が自由に使える時間だ、自由に決めていい時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○篠崎年子君 これを決めますときには、先ほどもお話がありましたようにそこの会社の中の労働組合があれば労働組合、ない場合には働いている者の大半を代表する人、そういったようなことで契約を交わすということでございます。 あるところですけれども、これを三十分単位で切ってしまって、その三十分は個々で例えば八時から八時半まで、八時半から九時まで、九時から九時半までというふうに切るというようなことの契約をした、決めたとします。そうしたら、その場合に本…