篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 私は、初めに今御報告がありましたように、二十日に御視察いただきました地元議員といたしまして皆様方に厚くお礼を申し上げます。 ところで、この四、五日、西に雲仙・普賢岳の噴火災害が続き、東に伊豆東方沖群発地震が発生をしております。雲仙岳のことにつきましては後でお尋ねいたしたいと思いますけれども、まず伊豆東方沖群発地震につきまして、現在の状況及び予測といっても難しいかもしれませんけれども、今後どのような状況になると見ていらっしゃ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 今回は幸いに、マグニチュード四・八と強いものではありましたけれども、人命あるいは人家に被害を与えるというものではなかったわけですけれども、今後もっと大きな地震が起こり、あるいは災害が予想されるという場合に、やはり監視体制も大切ですけれども、それと同時に住民への周知徹底方というものが必要になってくるんじゃないかと思いますが、それはどのような方策をとっていらっしゃいますでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 今後十分な体制をとられるように希望いたしておきます。 次に、雲仙・普賢岳のことにつきまして、たびたびお尋ねをしておりますけれども、さらにお尋ねを申し上げたいと思うわけです。 きょうは六月の二日でございます。言うまでもありませんけれども、六月三日、雲仙・普賢岳の大火砕流が起こりまして、四十三名の犠牲者を出しましたのはちょうどあすになります。九二年になるわけです。私はその方々の御冥福をお祈り申し上げながら、きょう質問をするとい…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 ただいま長官の方から大変心のこもった御回答をいただきまして、ありがとうございました。私も今までは、どうしてももとの土地に住みたいという方々のためにはやはりその土地に住めるような方法を考えていかなきゃいけないんじゃないだろうかとずっと思い続けてまいりましたけれども、先般の四月二十八日、それから五月二日のあの土石流の跡を見ましたときに、この辺で少し考え直さなければいけないんじゃないかなという気持ちを強くいたしましたので、さっき…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 先ほどのお尋ねと少し矛盾するようですけれども、さっき御報告の中にもありましたけれども、敷地内に土砂とか岩石とかそういうものが入り込んできておりますよね。国道とか公の場所の場合には県なり国なりの費用で除去することができますけれども、自分の敷地内のものは自分の力で除去しなければならないということになってまいりますと、あれはかなりの費用がかかると思うわけですね。この場合に助成の方法は何かございませんでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 今後もできるだけその方法でお手伝いをしていただきたいと思うわけでございます。 次に、先ほどの御報告の中にもありましたけれども、今までなかった中尾川の流域の方にこのごろ火砕流、土石流が大きくなってまいっておりますけれども、この北東側の千本木地区の監視体制は十分でしょうかということでお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 中尾川の上流の方は谷間が五つぐらいに分かれていて、そしてそれがずっと流れ下って中尾川に来ていると思うんですけれども、そのどの谷間もカバーできるような監視カメラの設置でしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 そういったような緊急の場合、これは今のところ警戒区域を設定されておりますので住民は避難できていると思うんですけれども、それよりも大きな火砕流が起こったりあるいは土石流が起こったりした場合に緊急避難を呼びかけなければいけないと思います。この場合に、防災行政無線を十分活用されていると思うんですけれども、先ほどの伊東沖の地震のときもそうだと思いますが、この防災行政無線の緊急の場合、電源が切れるというようなことはないんでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 ちょっとよくわからなかったんですけれども、今のは各家庭の受け方ですか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 各戸に置く場合と、それからある地域をカバーして地域全体に呼びかける場合とあると思うんですね。その場合の防災行政無線ということではどんなふうな状況になっているんでしょうか。 それともう一つ、これは全国的に設置の状況はどんなふうになっているのか、あわせてお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 七〇%という普及率というか設置率が高いのか低いのかということはちょっと判断がつきかねるわけですけれども、日本のように地震国であり、火山国であり、しかも台風の被害を受けるといったようなことから考えますと、やはりこれは各町村が一〇〇%設置しなければならないんじゃないかと思いますので、この点では十分国としても御指導をいただきたいと思うわけでございます。 次に、話は変わりますけれども、先般から仮設住宅の話をたびたび申しておりました…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 私がお尋ねをしたいのは、仮設住宅ではなくて、仮設住宅にももちろん入る場合があると思いますけれども、それよりも仮設から今だんだん公営住宅の方あるいは県営もいろいろあると思うんですけれども、そういった公営の常設といいますか、常住といいますか、ずっと住み続けることができるような住宅という意味ですけれども、そういうところに入るときに単身者が入れないという状況があるんじゃないだろうか、そのことをお尋ねしたわけですけれども。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 それでは単身者でも安心して入れるということですね。 この際、島原と限りませんけれども、大変高齢化が進んでまいりまして、そして夫婦二人で暮ら していたけれども、片方が亡くなったといったような場合、単身世帯になってしまうわけですね。そういった場合に、やはりこれからの公営住宅のあり方として、そういう単身者も入れるような方法に国からの施策としても変えていくべきではないだろうか、これは要望いたしておきたいと思います。 次に、島原鉄道…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 こういった私鉄の場合には、鉄道軌道整備法によりまして一定額の補助が決まっていると思います。これは運賃収入の一割以上とか、あるいは被害復旧の額とかということについて国、県が補助ができるというようになっているんですけれども、この場合島原鉄道は赤字であればということですけれども、黒字になったり赤字になったりしているようですね。そういうこともございますけれども、特に長期災害ということと、たびたび災害を受けているということから考えて…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 次に、火山活動に対します用語についてお尋ねをいたしたいと思います。この用語につきましては五月一日から変わったというふうに聞いておりますけれども、どんなふうにその用語は変わったのでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 今お答えいただきましたけれども、これは火山というのは限られた地域ですから、そこの方に十分周知徹底をしておく、あるいは消防署なりそういうところの方々が十分承知すればそれで足りるのかもしれませんけれども、やはり何といいましてもこのごろはテレビで流されますので、テレビ情報で皆さん知ることが多いんじゃないかと思うんですね。こういったような場合に、今ちょっと私聞いておりましても緊急火山情報と臨時火山情報と一体どっちの方が強く来るんだ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○篠崎年子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○篠崎年子君 初めに、大臣にお尋ねをいたします。 大臣は労働大臣に就任以来、働く者の立場に立って、今もお話にありましたように災害があれば災害現場に入り、あるいは外国人労働者の問題があれば上野にいらっしゃるということで、大変働いていただいております。それから、婦人局を女性局に改めたらどうかということで、今労働大臣が八面六臂の働きをしていらっしゃるということで、私たちとしては称賛を申し上げたいと思うわけでございます。 昨日は、何かちょっと聞…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○篠崎年子君 今お話がありましたように、本当に通勤の解消ということに取り組んでいかなければならないと思いますが、どう取り組んでいったらいいかということがこれから先の問題になろうかと思っております。 労働時間の短縮のことについて、まずお尋ねをいたしたいと思いますけれども、今もお話にありましたように政府は生活大国五カ年計画をスタートさせました。その中で、一九九六年度末までに年間総労働時間千八百時間の達成ということを掲げておりまして、その経過…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○篠崎年子君 少し数字的なものになりますけれども、現在の法律のもとで週四十四時間制が法定労働時間となり、また猶予措置として四十六時間があり、そしてもう一年残る、あるいは特例措置があるということで非常に時間帯が複雑になっているわけですけれども、それぞれのその対象事業所、それから対象事業者数、どのくらいになっているのかということをお答えいただきたいと思います。