篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 今の御説明の中に雲仙・普賢岳は入っていなかったですが、いかがですか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 今、私手元に持っておりますのは桜島のものです、これ御存じだと思いますけれども。桜島はもう大変な火山ですし、それから噴火も起こっているわけですけれども、せっかくこういったような資料ができましても、どんなふうにこれ活用しているわけですか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 全住民に配付されているということは大変結構なことですが、これは鹿児島市、鹿児島県内、全部でございますか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 先ほどのところに、「住民や観光客が避難する際に役立つ資料とすることを主な目的として、」と、こういうふうに書いてございますね。そうすると、住民はこれを持っていて、ああなるほどこういうふうになるのかなとか、あるいはこっちに逃げればいいかというふうにわかるわけですけれども、観光客の場合にはどんなふうに説明をしていらっしゃいますか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 ビデオや何かを使うということもいいことでしょうけれども、こういったような縮小版といったようなものを観光客が上陸するときに渡すとか、そういうふうなことも今後考えていいんじゃないかと私は思います。今後、御検討をいただきたいと思います。 次に、雲仙・普賢岳のことについて、先ほど来からの質問の中にありました基金のことについて、もうくどいようですけれども私もお尋ねをしたいと思うわけです。 先ほど御答弁をお聞きしておりましたら、こうい…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 くどいようですけれども、雲仙・普賢岳噴火災害からちょうど三年ちょっとになりました。いつ終えんに向かうかわからないわけですけれども、ここで生活している人々にとっては今から先が非常に財政的援助を必要とするんではないだろうか。それは先ほどもありましたように、農業の再建とか、あるいは商工業者の仕事の再開とか、あるいは新しい家をつくるとか、そういうふうなことになってまいりますと特に財政的援助が必要になってまいりますので、この点につい…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 融資を受けたものは返さなければならない、これは当然のことですけれども、やはり目の前に融資が重なっていっているということを考えると落ちついて生活ができないんじゃないだろうかと思うわけです。 今、繰り延べということを言われましたし、利率も少し下げられているとは思うんですけれども、ある程度期間を置いて繰り延べということになってまいりますと、その人の年齢が今三十歳だとすると、例えば二十五年間で払おうとしたものが三十五年なり四十年な…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 最後に、また同じことになるんですけれども、日弁連の方から災害対策基本法の改正に関する意見書が出ておりまして、これについてのお答えは先ほど出ておりました。 しかし、考えてみますと、今国として施策をとっておられます二十一分野百項目ですか、こういうことについて一つ一つを検証していくとかなり法よりも踏み込んだ対策をとっていらっしゃるんではないだろうか。これは対策を受ける方の側にとりましては大変いいことだと思います。しかし、今後の状…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○篠崎年子君 終わります。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 私は、六月七日から八日の新聞を見まして、その新聞に「原爆ドームを「世界遺産」に 首相、推薦検討を指示」という記事が出ておりまして、これを見ましたときに、ちょうどこの委員会で請願を採択いたしましたときのことをありありと思い浮かべたわけでございます。そのときにはこの委員会は全会一致でこれを採択いたしました。私どもが平和を願う気持ちというものが皆さんに認められた、そしてそれが政府も動かすことになった、そういうことでは私たち参議院…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 ただいま読み上げられましたその言葉を黙って聞いておりますと、「課題があり、今後慎重に検討してまいりたい」、そういうことでございますが、普通、検討というときにはなかなか検討できない、されないことが多いわけですね。そのままになっていることが多いんじゃないかと思いますけれども、本当に検討するとすればどういうふうな点について今、検討していらっしゃるのか、お尋ねいたします。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 そうしますと、文化財保護としての課題の検討ということですけれども、どういうふうな点について検討されているのかということが一つと、それからもう一つは、その説明の中にもありましたように、「保護措置等の課題」、こういうふうに書いてございますね。まず「保護措置」とはどういうことをするのかということ、それから「等」という言葉が入っておりますけれども、この「等」ということについてはそのほかにどんな問題があるのかということについてお尋ね…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 今、世界遺産に指定をすることについていろいろな問題点ということについて挙げられまして、その中の一つが法的保護、文化財保護をしておかなければならないということですけれども、これは逆に考えますと、今お話がありましたように、史跡の対象となるのほかなりの年数がたっているとか、また今、コアゾーンとかバッファーゾーンとかと言われまして、そういったこともその条件の一つになっているということですが、考えてみますと百年という、あるいは九十年…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 この際、ちょっと地元のことでもお尋ねをしたいと思うわけですが、ここに長崎市の一つの写真があります。ちょっと遠くてわかりにくいと思いますけれども、御存じの片足鳥居なんですね。ちょうどここの上空八百メートルのところで原子爆弾が炸裂いたしまして、手前の方の鳥居は跡形もなくなくなったんですけれども、この鳥居は一本足で残っているわけなんです。これはよく片足で残っているなとみんなは言っておりますけれども、こういったようなことを見まして…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 今、定着しているとかあるいは価値が認められているとかというお話があっておりますけれども、私はこの場合ちょっと発想を変えまして反対に考えてみたらどうだろうかと。 それは、世界遺産として指定をする場合に国内の保護がなされていなければならないということですけれども、逆に考えると、こういう世界遺産に指定することによって、それは保護を加えられるべきものだということで、国内の保護ということが後になってもいいんではないだろうかというふう…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 考え方のもとは一緒だと思うんですけれども、皆さんの方はどうしても法律によらなければならないということで、私どもは法律を乗り越えてこれはやるべきものではないだろうかと、こういうふうに思うわけですね。 そこで、世界遺産にふさわしいかどうかという基準によってこれは決められていくべきものだと思うのですけれども、こういったものについて法的保護がない場合に、行政府と立法府とが協力して法的保護を与えるということも考えていいのではないだろ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 私も申し上げたいことで、ちょうど戦後五十年ということをおっしゃっておりましたけれども、仏教で申しますとことしが五十回忌ということに当たるわけですね、これはちょっと別ですけれども。 文化庁の文化財保護部記念物課というところから出ておりました文書に「やさしい教育用語の解説」というのがありまして、そこの中に「毎年十月一日までに世界遺産委員会に推薦し、同委員会が自ら定めた指針に照らした審査等をしたのち、翌年の十二月に決定されること…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 大変くどいようで申しわけないんですけれども、私たちの政治というものは確かに法律によっていろいろなことが行われるということは、これはわかっております。しかし、時にはそういう法律を超えてやらなければならないこともあるんじゃないだろうか。戦後五十年ということを考えますときに、ここでその辺を飛び越していただいて考え直していただけないものだろうかと思うのですけれども、これはもう何遍申しましても同じようなお答えしか返ってこないと思いま…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 それじゃ、そういうことでぜひよろしくお願いをいたします。 そこで、最後になりますけれども、午前中の質疑の中にもありましたが、私どもは被爆国ということで、どうしても初めのうちは被爆というものあるいは戦争の被害を受けたという方を強く主張し、あるいはそのことを広く強く訴えてまいりました。その中の一つがこの原爆ドームであったわけで、今この原爆ドームを世界遺産にするということによって、もう一つ忘れられがちな、日本が加害者として東南ア…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○篠崎年子君 大臣が今おっしゃいましたように、これは大変複雑で、一つだけが原因だということはないと思うんですね。それで、みんなで力を合わせてやっていかなければならないと思うんですけれども、ところで、教育委員会や学校のいじめに対する取り組みについて文部省は支援策としてどのようなことを考えていらっしゃいますか。