P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 今、お話がありましたように、総合的な対策ということでいろいろお考えになっていらっしゃるし、また実際にそれを実施されていると思うんですけれども、私考えますと、先ほど大臣もおっしゃいましたように、いじめの原因というのは一つのものではない、単純なものではないということから考えますと、何かの類型を持ってそれに当てはめてこういう指導ができたというものではないと思うんです。 一番根本にあるのは何かというと、私はやはり学校に対する子供の…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 今のようなことが行われるようにぜひ御努力いただきたいと思うわけです。 実は私、ちょうど二、三日前に本屋さんに行きましたら、「学校に背を向ける子ども」という本が出ておりまして、これは一九八六年に第一制が出て、九一年に第十六制が出ているわけです。その中で、河合洋という先生ですけれども、その方がこんなふうに書いているわけです。 さらに、教員の資質・専門性などの向上については、いわゆる教員資格の拡大を伴う抜本的見直しをはかっていく…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 そういう努力をしていただくと同時に、また外的な要因としては、学級の編制、定員数ですね、これが今、四十ですけれども、これを引き下げていって、そして先生が子供たち一人一人に目を向けられる、そういう状況へ持っていっていただきたいと思うわけでございます。 続いて、不登校についてお尋ねしたいと思います。 最近、不登校が大変ふえてきております。大臣は所信の中で、「文教行政は、人間そのものに深く根差した諸活動を扱う行政であります」と述べ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 ただいま適応指導教室のお話がありまして、私もちょっと調べてみましたら、平成六年度は新しくなったので少し数が違ってくると思いますが、不登校児が平成四年度で先ほども申しましたように合わせて七万二千人です。そして、適応指導教室というのがそのときの数で二百二十五カ所です。そうしますと、子供が七万二千人もいるのに指導教室は二百二十五カ所で指導員は九百六十二人、この数ではとても文部省として充実した対策をとっておりますというふうには言え…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 もう一つお尋ねしたいのですけれども、最近は民間施設というのが多くなりまして、文部省の方でも民間施設にある程度行った者は出席日数に数えるということが指導されているようですけれども、民間施設にしましても先ほどの適応教室にいたしましてもその前提には、子供たちを学校に帰さなければならないということが前提になっているんではないだろうか。あくまでも子供たちを学校に帰すための一つの通過点であるというふうに受けとめられているんじゃないかと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 制度としてはそう言わなければならないと思うんですね。 そこで、この問題の最後にお尋ねいたしますけれども、こういったような不登校とかいじめとかについて考えますときに、その子供たちをそういうふうな行動に追い詰めているものは一体何だろうかということを私たちは十分に考えていかなくちゃいけないんじゃないだろうかと思うわけです。 こういったような不登校やいじめの背景にあるものは何かと申しますと、私はやはり学歴社会や受験競争の激化がある…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、教科書の問題についてお尋ねしたいと思います。 教科書の検定の問題についてはまだ日を改めて時間をとってお尋ねしたいと思いますが、大臣がいつかどこかでお話しになったというのが出ておりましたけれども、今の検定制度の密室性を改めて公開性を高めていきたいということと、それから何かごりごりした検査をやめて弊害を減らしたい、そういうふうにおっしゃったと新聞に出ておりまして、私もまことにそのとおりと同感するところでございます。 そこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○篠崎年子君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまの上山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。 ————————————— 〔鎌田要人君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまから地方分権に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまの渡辺君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/02/16

129参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に高木正明君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔高木正明君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまから地方分権に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまの大渕さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○篠崎年子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に高木正明さんを指名いたします。(拍手) ————————————— 〔高木正明君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1993/08/12

127参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/12

127参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 ただいまの大塚君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/08/12

127参議院 災害対策特別委員会 第1号

○篠崎年子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に西岡瑠璃子君を指名いたします。 ————————————— 〔西岡瑠璃子君委員長席に着く〕