篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○篠崎年子君 最後になります。 長い間国民の中にはそのようなことに関心を持って何とかしていかなければならないと思っている人たちがありまして、だんだん数がふえてきているわけですね。今そういう法案ができてくることは大変結構なことだと思いますけれども、とかく法案がつくられますとそれが上滑りになってしまって本当に住民のところまで届かないわけですね。そのことについての啓発活動というものを十分していかなければならないと思いますが、少々お金がかかって…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 四月二十二日はアースデー、五月十日から一週間はバードウィークとなっているようでございますが、私たちが住んでおりますこの地球には四十五億の人類と数多くの鳥獣、昆虫あるいは植物などが生育をしていて、お互いに持ちつ持たれつの関係を保ちながらそれぞれの生を維持しているのではないだろうかと思います。 そういう中で、人間だけが生活を豊かにするためにそのほかのものを犠牲にしてよいといったようなおごった生活をしていると、そのツケが私たちの…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 長官はそういうふうにお考えになっていらっしゃると思いますけれども、やっぱりそれを実行に移すべくいろいろな努力がなされなければならないと思うわけです。ところが、我が国の今までの様子を考えてみました場合に、本当にそうなっているんだろうかということを大変心配するものでございます。 まず、我が国の鳥獣保護の法制ということについて考えてみますときに、これはもう御存じだと思いますけれども、一八九五年に最初の狩猟法が制定され、免許制にし…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 それでは、本日議題となっております鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの趣旨説明の中にもありましたように、「かすみ網を定める予定といたしております。」と、こうなっておりますので、かすみ網のことについてお尋ねをしたいと思うわけでございます。 私、実はかすみ網というのを今まで見たことがございませんでしたので探してまいりましたら、やっと一つ見つかりました。初め説明を聞いた…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 大変遅きに失した感はありますけれども、一応の進歩だということで、ぜひともこれは厳重に取り締まっていただきたいと思うわけです。 ところで、この網によってかかる鳥、これは大体どういう鳥が多いんですか。
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 そうすると、そのかかりました鳥はどんなふうに処分というか、処理されているんですか。
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 そこで、私たちの生活を豊かにするためにということでそういうふうに鳥を処分していいのかということについて考えてみますときに、野鳥一羽が年間に食べる昆虫類などは十万匹にも上ると言われておりまして、このことによって森林が保護されているという一面もあるのではないだろうか、こう考えてみますと、これは大変大きな問題だろうと思うんですね。 そこで、これは、国内だけの問題ではなくて、国外の問題でもあるかと思うわけです。国際的な鳥類保護機関…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 また、九〇年の十一月二十一日から二十七日まで、ニュージーランドのハミルトン市でICBPの第二十回総会が行われておりますけれども、そこでまた、かすみ網の製造、販売、所持、使用、輸出入を禁止する等の決議が採択されたということです。今回のこのかすみ網の問題、出されました法案の中には、確かに所持、販売、頒布は禁止されておりますけれども、海外輸出あるいは輸入、輸入することはないと思いますが、輸出が入っていないわけですね。ところが、聞…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 四十数年前に制定された法律が四十数年間もちっとも守られていなかった、そういうことから考えてみると、やはり法案の中にそういうことを明記していなければこれは実効が上がらないんじゃないかと思います。これは私の感想 でございます。 次に、カモシカのことについてちょっとお尋ねしたいと思います。 ことしの一月二十一日に山形市からニホンカモシカ駆除を県に申請して、県はこの生息状況の調査を行って国に申請して、二月二十二日に環境庁と文化庁と…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 ちょっと時間がないものですから、続いてお伺いしたいと思います。 このカモシカの問題については三庁合意ということが行われておりました。文化庁、環境庁、林野庁で取り交わした行政上の覚書ですけれども、その中で特に文化庁の方は今どういうふうな態度をとっていらっしゃるんでしょうか。
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 ただいま保護地域のお話が出ておりまして、この保護地域については、実際の生息の状況と保護地域の指定とが少しずれているんではないだろうかというのを、これは東北大学の高槻先生の資料からいただいたんですけれども、ちょっと見にくいと思いますが、こういうふうな形になっておりまして、(資料を示す)これが九州山地ですね。それから紀伊山地、北アルプス、それから南奥羽山系と、こういうふうになっているわけです。今大変問題になっております山形市は…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 そこで、これは提言でございますけれども、今のところは、こういったようなカモシカが出てきていろいろ害を与えるという場合には、その地域の狩猟者ですか、これはもちろん許可を受けた方だと思いますけれども、許可を受けた方々が射殺をする、あるいは捕獲をする、そういうことになっているわけですね。やはり生物を保護するという立場から考えてみますと、もう少し生物を保護する目的でもって射殺しなければならないときは射殺をするというふうなシステムを…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 せっかく環境庁というものができているわけですから、私はやはり今後、市町村だけに任せるのではなくて、環境庁自体としてそういうことを考えていっていただきたいと思うわけです。 そこで最後に、近年カモシカとか猿とかあるいはクマなどが出てくる、いろんな被害が起こってきているということですけれども、これはそういったような野生生物がすんでいる地帯へ人間が入り込んでいってその環境を破壊している、そういうところに野生生物と人間との摩擦、あつ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○篠崎年子君 ちょっと一言だけ。 今長官は、人間が住んでいるところにカモシカが入ってきているとおっしゃったけれども、そうではなくて、カモシカがすんでいたところに人間が入り込んでいくとか、あるいは人間が森林を伐採するとか、そういうことによって人間の生存域とカモシカの生存域とが重なり合ってきたんだと私は思っております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 時間が少なくなりましたので前置きは省かしていただきますが、自治大臣の所信表明の中での、二十一世紀に向け時代にふさわしい地方自治の確立のため、最大限の努力を払ってまいりますという御決意のほど、今後ぜひともそれを実行に移していただきたいとお願いいたす次第でございます。 そこで、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案というのが後で審議されることになっておりますが、同法案に対しまして少し…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 ただいまの御説明で、かなりの金額を投入しているということでございますけれども、その中の一つ下水道の普及ということを見てみますと、これが入りましてから特別に下水道の普及が伸びたということにはなっていないので、年々大体一%ぐらいずつの伸びではないかと思うんですけれども、この辺での御努力はいかがでございましょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 一〇〇%の努力だというふうにおっしゃっておりますけれども、今御説明がありましたように、下水道の場合には確かに本管布設ということについてはいるいる補助の対象になっておりますけれども、やはり今お話しになっておりますように、地方公共団体ではそこから末端の方へ引く管渠、ここのところでどうしても費用がかさむので普及率が進展しないという状況にあるかと思いますので、今後この点についてのさらに御努力をいただきたいと思うわけでございます。 …
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 公害対策につきまして大変御努力をされた結果として今下水道の一つの例を挙げられたのですけれども、水質保全とかあるいは大気の汚染の防除とか、そういうことにもかかわってくるかと思いますけれども、今後大いに努力をしていただきたいと思うわけです。 それで、これは要望ですけれども、下水道の施設となりますとどうしても大きなものになりがちになってまいりますが、小さな集落等におきましての先ほどの農村集落の施設とかあるいはある団地での合併浄化…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 公害全体です。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○篠崎年子君 今から質問しようと思っておりましたことを大臣が先取りしてお話しになりましたのでちょっと言いにくくなってきたわけですけれども、確かに今のお話のように、大気の汚染あるいは湖沼の汚染ということがなかなか改善をされていかないという状況でございます。これはただ一つの環境庁だけがどんなに努力をしてもだめですし、各省庁がやはりお互いに横の連絡を密接にしながらこのことに取り組んでいっていただきたいと思うんです。 念のためにちょっとお尋ねを…