篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 突然、事前の通告をしておりませんでしたのであれですけれども、その当時の新聞などはごらんになっていたと思うんですね。新聞にどんなふうな記事が出ていたかということぐらいは皆さん御存じでしょう。どなたか御答弁いただきたいと思います。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 今私が申し上げましたのは国と県とのやりとりではなくて、その当時の水俣ではいろんな状況が生まれているわけですね。それが新聞に報道されているんですけれども、その当時の状況は御存じでしょうかとお尋ねしたわけなんです。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 私との年齢の開きが大きいので御存じないかもしれませんけれども、私はその当時長崎県の佐世保に住んでおりまして、熊本県のすぐそばでしたから新聞を見ておりました。 まず初めに出てきたのは、水俣で何かおかしな病気がはやっていると。例えば猫が道端で踊っている、あるいは猫が自殺するんじゃないか、海の中に飛び込んでいる、そういったような猫の狂い死にということが先に出てきたわけですね。その当時、だから熊本県の衛生課の人がちょっとおかしいと…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 日本の国にはたくさんの法律ができております。また、政令等もできているわけですけれども、これはだれのためにつくっているのかというと、国民の生活を守るためにそういう法律があるわけですから、やはり国民の生活を守るためにその法律が使われていかなければならない。科学的な根拠とかなんとかいろいろなことがあるかと思いますけれども、やはりその法律を生かすのは皆さん方であり、また私たちでありますので、今後も、今お話がありましたように、漁業関…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 それでは再度お尋ねしますけれども、ちょっとよくわからないところがあったんでお尋ねしたいんですけれども、東京地裁の七十五名の方の判決が出ればその時点で考えるというふうに受けとめてよろしいですか。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 そうすると、その判決は大体いつごろ出るとお思いになりますか。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 水俣病訴訟の和解勧告について出されている文の中に、これは熊本地裁ですけれども、こういったようにして第二陣、第三陣と訴訟がされている。それでその地裁の中で判決を出します。ところが、その判決がその地裁の判決だけで終われば――今もおっしゃったように、東京地裁の判決、七十五名の判決が出たその時点で考えるとおっしゃるけれども、しかし、それで承服はいたしかねるというのでまた高裁に持っていく。高裁でまた判決が出たら、いや、やはりこれは不…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 長官の御発言の前にもう一つだけ伺わせていただきたいことがあるわけです。 それは、水俣病につきましては現在大人の人たちはもちろんですけれども、生まれる前の何にも責任がなかった子供まで水俣病になって苦しんでいる。そういう人たちが今成人に達してきているわけですね。その胎児性水俣病の皆さんにつきましても、これから考えなければならない問題があるんじゃないかと思うんです。 ここに、やはり原告の方のお話がちょっと出ているんですが、主人は…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 最後にもう一つ。 そうしますと、今お話がありましたように、確かにどのような形でかやりたいとおっしゃっておりますね。その形を何かの形であらわしていただきたいというのが皆さんの願いだろうと思うんてす。ですからその形を、いろいろな法律等に縛られるところもあるかもしれませんけれども、超法規的な考え方でもって今ここで何かできないかということではどうでしょう。例えば水俣病の患者の方々に対しましてお見舞い金を出すとかなんとかといったよう…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○篠崎年子君 ありがとうございました。 終わります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 では、お尋ねをいたします。 まず初めに、六十二年の八月十九日付で出されました本院の附帯決議についてお尋ねいたしたいと思います。 この附帯決議の中には、「患者との信頼回復に努めるとともに、昭和五十一年十二月の熊本地裁の確定判決の趣旨を踏まえ、認定業務の不作為違法状態を速やかに解消すること。」、その次に、「水俣病の判断条件については一層の検討を行うとともに、水俣病患者が一人でも見落とされることのないように、」というくだりが入っ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 それではお尋ねをいたしますが、最近十年間に認定を認められた数をお知らせください。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 それで、昭和四十六年に出されました環境庁事務次官の通知がございますね。その中に水俣病の問題につきまして、「公害に係る健康被害の迅速な救済を目的としているもの」、前の救済法のことですけれども、「法の趣旨の徹底、運用指導に欠けるところのあったことは当職の深く遺憾とするところであり、」ということで、その先の方に「上記(1)の症状のうちのいずれかの症状がある場合において、当該症状のすべてが明らかに他の原因によるものであると認められ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 五十三年七月三日付ですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 時間がありませんので、次にお尋ねします。 今の昭和四十六年に出されました通知とそれから五十三年に出されました通知の違いは何ですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 結局言いかえれば、今最後におっしゃいましたけれども、医学的知見が進展をしてきた、四十六年当時はどれかいずれか一つでも症状があらわれていれば水俣病と認定したけれども、医学が進展してきていろいろな研究の成果が上がってきたのでそういう問題について少し厳しく考えていこうではないか、そういうことではないかと思うんですが、そのことはお互いに考え方が違うかもしれませんが、ここに一つの数字があるわけです。 これは年度別申請状況とそれから処…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 再申請をされる方々というのはやはりある程度水俣病に自分たちが関係しているじゃないかということだと思うんです。先ほどの久保田委員の御質問の中にもありましたけれども、認定制度の中で審査会がありますが、そこの認定審査委員という先生方、それぞれの医学の経験者が入っていらっしゃると思いますが、結局やはりそういうところに問題があるんじゃないかと思うわけです。 そこで、お尋ねいたしますけれども、熊本に県立水俣病検診センターというのがござ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 何人ですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 常勤の医師、先生は何の専門でしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○篠崎年子君 よく聞こえなかったんですが、内科ですか。