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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 私は一昨日、日産の迫浜にあります自動車の中央研究所に行ってまいりまして、いかにして排気ガスから公害を減らしていくかということの研究をしているということで、そこを見学させていただきました。それぞれの会社が、一つだけではなくてそれぞれの会社が少しでも排気ガスを少なくするように、公害を少なくするようにと努力をしておられる御様子を拝見いたしまして大変感激して帰ってきたわけですけれども、今お話がありましたように、これは一つの会社だけ…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 指定湖につきましてもそういうことで今後努力していただきたいと思いますが、私の住んでおります長崎県に大村湾というところがありまして、これは閉鎖性水域になっているわけですね。ここはやっぱり下水道の整備が今一番急がれるんじゃないだろうかということで、実はここに大村湾の写真があるんですけれども、大変このごろ水質が悪くなりまして、魚が死んでいるとかあるいはアオコが発生をしているとか、そういう状況がありますので、今後下水道行政に特に力…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 これは公園だけではなくて河川についてもあるいは道路等についても同じようなことが言えると思うわけでございますので、今後何とかいい方法はないか御検討いただきたいと思います。 特に道路について考えてまいりますと、これは道路の基準、縦断勾配とかあるいは曲線の半径とか、そういう基準を達成するのがなかなか難しいし、その基準を達成しようとすれば道路を非常にジグザグにつくっていかなければならない、あるいはのり面を大きくとっていかなければな…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 ちょっと時間がありませんので、建設省の方には申しわけありませんけれども、また別の機会にお答えいただきたいと思います。 大臣の今のお考え、私たちも何かそういうふうな方法はないだろうかとちょっと話したことがあるんですけれども、今後の検討課題としていきたいと思います。 次に、給与の面についてお尋ねいたしたいんですけれども、三省協定というのがありまして、前は十月調査でしたか、今は六月調査というふうにちょっと変わってきているかと思い…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○篠崎年子君 最後に、今の件につきまして、特にこういったような建設業界に働いている人々の賃金がほかのところよりも非常に劣っている、そういうことにならないように今後皆さん方の御努力を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1990/12/17

120参議院 本会議 第3号

○篠崎年子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成二年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 さて、八月二日、突如起こったイラク軍によるクウェート侵攻は、世界の平和と人類の幸福を願う人々に大きな衝撃を与えました。 しかし、この間政府は、湾岸危機の平和的解決に向けて目に見える指導性を全く発揮しなかったばかりか、ただ傍観していたにすぎません。それどころか、さきの国会では、本院の決議を無視し、国連の決議を受…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 日本の四大公害病だと言われておりました新潟水俣病、四日市大気汚染、イタイイタイ病、そして水俣病、この四つのうちの三つは判決が出まして和解も済んでおりますけれども、今回、水俣病裁判につきまして四つの裁判所が次々に和解の勧告を出しました。それに対しまして、原告側とそれから被告の県とチッソ株式会社はそれぞれこの和解のテーブルに着くことを承知いたしましたけれども、国だけがこれを拒否しております。このことにつきまして、まず長官にお尋…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 今の長官の御答弁の中で、七十五名の判決が出た段階で国としては考えていきたいということでございますね。このことについては後でまた質問したいと思いますけれども、そうしますと、今、国の見解を出されました、「水俣病訴訟に関する国の見解について」というこの文章ですね。これを出されるまでの間に、環境庁がそれぞれ関係をする厚生省あるいは農林水産省、通商産業省に働きかけて閣僚会議を持たれたと思うんですけれども、その閣僚会議の席上ではどのよ…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 そうしますと、今の御答弁の中にありましたように、環境庁としてはこれからも水俣病についてはいろいろなことを考えていかなくちゃいけない、そういうことだと思いますけれども、この「水俣病訴訟に関する国の見解について」という一番初めのところに、責任論、病像論において大きな隔たりがある、こう述べられておりますね。これらに関する当事者双方の主張には大きな隔たりがある、こういうことになっているようですけれども、大きな隔たりというのは一体ど…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 そうしますと、まとめて言いますと、すなわち国の責任論と、それから一つは水俣病の病像についてということで大きな隔たりがあるということでございますね。 そこで、まず病像論についてお尋ねをしたいと思いますけれども、今もお話がありましたように、水俣病につきましては、それを認定する場合の一つの基準があると思うんですね。先般の百十八国会の環境委員会の中でもこのことについてはいろいろ議論をしたところでございますけれども、国としては、水俣…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 大変簡単な御説明でしたので、ちょっとわからないところもあったんですけれども。 今度、東京地裁が勧告を出しました。そこの中に、病像論のことついてだろうと思うんですけれども、こういうくだりがあるわけですね。 そもそもの出発点において既に当事者間の見解の対立が顕著である。どのような症状があればどの程度水俣病の蓋然性があるものと判断できるかという問題は、現在の医学的知見に照らし冷静かつ科学的に判断されるべき問題であり、対象者の症状…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 いろいろな症状が出てくるかと思いますね。例えば年をとってまいりますと、視野も狭くなってくる人もいるでしょうし、手が震える人もいるでしょうし、あるいは歩行困難な人も出てくるかもしれません。しかし、一つの地域に長く住んでいて、そして水俣の魚をたくさん食べていた、そういったような過去の生活歴がある人の中にそういう症状があらわれてきているとすれば、それはやはり水俣病と認定してあげるべきではないだろうかと私たちは思うのですけれどもね…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 あなたは不適切だというふうにとられますけれども、私どもが考えてみますと、やはりこのことについては水俣病にかかわる大変根幹的な問題ではないだろうかと思って、ちょっと私は承服いたしかねるわけです。 ところで、水俣病の病像につきまして皆さんが認定をする認定をしない、そういうことで争いが起こっているわけですけれども、こういう一つの文章があるわけなんです。ちょっと時間をとりますけれども、読み上げさせていただきたいと思います。これは東…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 大変おかしなことをおっしゃると思うんですね。私は、その人は症状が出ていないとは言っていないんですよ。同じようにしびれがある、足のふらつきがある、そういったようなことなのに、奥さんと一緒に申請をしたけれども、奥さんは認定されて自分は却下された。例えば、ちょっとこれ話を聞いたんですけれども、同じような家庭生活をしている人がしょうちゅうを飲んだと。しょうちゅうを飲んだけれども、一方の人はすぐに酔っぱらってしまって一方の人は余り酔…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 このことについていつまでもこだわっているわけにいきませんので先に進みたいと思いますけれども、今豊富な学識と豊かな経験とというふうにおっしゃいましたね。学識にもいろいろあると思うんです。学者の方々の中にも、例えば今の国連平和協力法案について学者の方の御意見を聞いても、いやそれは憲法違反にならないよという人がいる一方で、絶対に憲法違反だからこれを許してはならないというふうに学識経験者の中にもやっぱり二つの考え方があるわけですか…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 第三次訴訟の熊本地裁の昭和六十二年三月三十日の判決、それからなお東京高裁の昭和五十二年六月十四日の判決、これは刑事判決だと思いますけれども、この中で、「各種の取締法令を発動することによって、」、ちょっと中略いたしますが、「被害の拡大を防止することができたであろうと考えられるのに、何らそのような措置に出た事績がみられないのは、まことに残念であり、行政、検察の怠慢として非難されてもやむを得ないし、この意味において、国、県は水俣…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 大変前後矛盾している御回答ではなかったかと思うんですね。初めの方では、「水俣湾内特定地域の魚介類を摂食することは、原因不明の中枢神経系疾患を発生する虞があるので、今後とも摂食されないように指導されたい。」というのは一項目ですね。そして二項目目には、「然し、水俣湾内特定」と、今おっしゃったようなことで「食品衛生法第四条第二号を適用することはできないものと考える。」、こういうことになっているから、これは一と二とは矛盾しているん…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 では、そのときに厚生省の方々は何人水俣の方の状況を視察においでになったんですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 御勘弁いただきたいと言われましたけれども、ちょっと勘弁するわけにもいきませんので調べてみていただけませんか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○篠崎年子君 じゃ、突然で申しわけありませんが、長官は水俣においでになったことございますか。