篠原弘志
会議録に記録された「篠原弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局刑事企画課長
- 直近の発言日
- 1995/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 外務委員会16 件・16%
- 商工委員会11 件・11%
- 文教委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(篠原弘志君) お答えいたします。 オウム真理教につきまして、現在サリンの製造についての容疑を私ども持って捜査をしておるわけでございますけれども、既に製造された罪等につきましては遡及することはできませんので該当はいたしませんけれども、現在においてもなおサリンについて隠匿所持しておる可能性というものは払拭できないところでございます。したがいまして、今後、隠匿所持等についてこの法令の適用をもって積極的に取り締まっていけるのではないか…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(篠原弘志君) 犯罪につきまして私ども全部掌握しているわけではございませんで、殺人等を除きましていずれも暗数があるわけでございます。私どもは、その暗数についての調査というものはなかなか難しい点がございますけれども、一般的には、やはり性的被害に遭った場合につきましてなかなか訴え出にくい心理という点が働くのかなというふうには幾分かの推測はしておりますけれども、特にこの点についてちょっと、過去に調査があったかもしれませんが、私どもの方…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(篠原弘志君) 私ども、被害者、参考人に対する事情聴取につきましては、学校教養あるいは職場での各種教養の機会をとらえまして、被害者の立場に立った事情聴取、特に事情聴取の場合の場所の選定とか被害者のプライバシーの保護など相手の立場に配慮した捜査活動を行っておるところでございます。また、特に女性の性的被害者の場合につきましては、必要な場合に婦人警察官の事情聴取を進めるというようなことなどをやっております。 また、ちょっと前段の方の御…
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(篠原弘志君) 私ども警察の方から告訴の取り消しを勧めるということはあってはならないことですし、またそういった事例については特に聞いておりませんが、ただ実際に告訴の意思の確認をする場合において、やはりいろんな面で心理的なちゅうちょを行うという場合があり得るかと思います。
第132回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(篠原弘志君) お答えいたします。 オウム真理教開運につきましては、これまでの捜査の過程におきまして、同教の関係者が組織的に逮捕監禁事件あるいはサリンの原料物質を含めましての大量な化学薬品を教団施設内に隠匿あるいは関係者自身が保有という状況がございます。また、指名手配犯人の組織的な隠匿という事実も出ておるところでございます。このような状況を踏まえまして、警察といたしましてはオウム真理教関係者に対しまして必要な職務質問あるいは捜査…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○篠原説明員 お答えさせていただきます。 オウム真理教をめぐりますさまざまの犯罪容疑につきましては、国民の方々の間に不安感が広がりを見せるなど、大きな社会問題となっていることでございまして、警察といたしましては、それぞれの事件の犯人の早期検挙と事案の全容解明に向けまして、現在全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 一方、国民の方々の身近ないわゆるその他の一般犯罪につきましても日々発生を見ているわけでございまして、警察といたしまし…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(篠原弘志君) 御指摘のありました「サリン等」ということで政令で定めますには、その物質がサリン以上またはサリンに準ずる強い毒性を有することなど一定の要件に該当することが必要とされております。毒性の点について申しますれば、化学兵器禁止条約におきましてもサリンとほぼ同等の毒性を有するものといたしまして規定されておりますタブン、ソマンなどがこれに当たるということで、想定されるところでございます。 しかしながら、これらの物質を「サリン等…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 まず、いわゆる松本サリン事件につきましては、現在長野県警察におきまして、引き続き捜査本部体制を維持しまして捜査を行っているところでございますけれども、犯人を特定するまでの有力な情報の入手には至っておりません。 公証役場事務長の逮捕監禁事件につきましては、犯人の一人を割り出して、現在警察庁特別手配に指定をしておりまして、先日石川県において潜伏していたということが判明をいたしまして、引き続き追跡捜査を行って…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 まず、先般国会におきまして御審議いただいたと承知しております化学兵器禁止法についてでございますけれども、この法律は、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約、いわゆる化学兵器禁止条約を実施するための法律ということでございます。このような観点から、化学兵器禁止法におきましては、化学兵器の製造、使用を禁止するとともに、その原材料、サリンというのはその原材料になるわけでございますけれども…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、サリンは人を殺傷する目的以外にはまず現在では予想されない危険な物質でございますけれども、私ども、殺人予備の立件に当たりましては、単にサリンを所持あるいは製造の容疑ということだけではありませんで、やはりその原材料物質の状況、あるいはそのほかの資料等に基づいて、殺人予備の容疑ありということでの容疑で現在捜査を進めているところでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 現在、殺人予備罪で鋭意捜査を進めておるところでございますけれども、その捜査の行き先がどういう形態になるかにつきましては、答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 先般、静岡県警察におきましてヘリコプターの駐機場を捜索いたしました際に、人骨様の骨、一体分というふうに聞いておりますけれども、それが出てきたということでございまして、今後の詳細な鑑定、捜査によって判明するかと思いますけれども、現在では全く未定の状況でございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 御指摘のようにサリンという共通の点がございますけれども、松本サリン事件、それから地下鉄のサリン事件、オウム真理教の事件等におきまして、それぞれ現段階におきまして別の事件ということでの捜査を行っておる最中でございます。したがいまして、現段階におきまして特定の者が容疑者であるか否かということについてのお答えというのは、差し控えさせていただきたいと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 現在、長野県警におきまして、犯人検挙に向けましてあらゆる角度からの捜査の推進中でございます。したがいまして、現段階におきましての答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 取り調べの関係についてお答えをいたします。 被疑者の取り調べは、事案の真相を解明する上で重要な捜査手法の一つであると認識しておりますけれども、この取り調べも、委員御指摘のとおり、憲法、刑事訴訟法その他の法令の規定を遵守して行われなければならないということは当然のことでございます。 私ども、いやしくも人権を侵害することのないように、従来から部内の指導教養の徹底を図ってきたところでございます。まず、任意性の確保を第一に努めて、…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 警察におきましては、犯罪捜査を遂行するに当たりまして、法令の定めるところに従いまして、一つ一つ真相の究明に努めているところでございます。 御指摘の点にございましたオウム真理教の関係におきましても、三月二十二日の監禁の時点の中において適正に行われておるということでございます。また、サリン等を生成するに足るような薬品類につきましては、殺人予備罪についての差し押さえを行っている状況でございます。今後とも、私ど…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠原説明員 お答えいたします。 御指摘の発言は、議院内におきます議員としての発言ということでございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、基本的人権尊重の立場から、差別は許されるものではなく、また差別的な言葉遣いも穏当を欠くというふうに考えております。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○篠原説明員 お答えいたします。 本日の朝でございますけれども、現在の目撃者等による時間によりますれば八時二十分ごろ、警察庁長官の自宅マンション前、玄関を出たところで、一応現在のところでは犯人は若く見える男一名ということでありますけれども、一名から数発の、今のところけん銃様かと思われますけれども狙撃をされて、何発か命中をしておるということでございます。八時四十五分に日本医科大に収容されまして、現在手術中ということでございます。 現在、警…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○篠原説明員 お答えいたします。 まず、地下鉄サリン事件についてでございますけれども、現在、警視庁築地署におきまして約三百名の特別捜査本部を設置して捜査を行っているところでございます。これまでの捜査におきましては、現場に遺留されておりました五件の物件の鑑定で、まだ詳細について続行中でございますけれども、有機燐系物質サリンが使用された疑いが強いということが判明をしております。 現在の捜査におきましては、被害者あるいはその他の目撃者から幅広…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○篠原説明員 お答えいたします。 押収いたしました薬品の詳細な面につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般的にサリンの原材料物質と言われるものにつきましては、その多くがその中にあるところでございます。これらの薬品類につきましては、それぞれ農薬あるいは殺菌などの化学工業製品の生産に用いられているものと承知をしているところでございます。