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警察庁刑事局刑事企画課長衆議院参議院
総発言数
112 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局刑事企画課長
直近の発言日
1995/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 件中 20 件を表示
警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 それぞればらばらにいたしますとそれなりの用途がある薬品でございますけれども、それらを総合して何をつくっておったかということにつきましては、私ども、その内部におきます試料採取によりまして、それが何が合成された、何を生産された跡なのかということの確認作業を現在行っておるということでございます。その結果が出ますればおのずから内容が判明するのではないかというふうに考えております。 以上でございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 オウム真理教内におきます科学技術庁と言われるものは、いわゆるその中の組織の問題でございまして、場所とはちょっと異なる概念でございます。 捜索を行っております第七サティアンにつきましては、その第七サティアンの施設の中の仏像をかたどった壁の裏に化学プラント様、実験室よりもむしろ大きな規模の化学プラントという言い方に近いような設備が発見をされております。ただ、これにつきましては、非常に大規模な状況でございます…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 先般の地下鉄のサリン事件につきましては、何の関係もない善良な市民を大量無差別に殺傷するという、前例のない、悪質きわまりない事件というふうに私ども認識しております。警察といたしましては、国民の不安を一刻も早く解消するために、全国警察挙げて、犯人の早期検挙、事件の全容解明と再発の防止に取り組んでいるところでございます。 以上でございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 現在審議中と承知しております化学兵器禁止法案につきまして、一般的な行政規制としての効果を私ども期待しておるところでございますけれども、今回のあの地下鉄サリン事件で起きましたような、社会一般に重大な不安を生じさせて公共の危険を生じせしめるような面につきまして、なお私どもなりの観点からやはり幾つかの点で補完をしていきたいというふうに考えておるところでございます。 委員御指摘のような、サリンを公共の場で発散さ…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 警察庁といたしましては、先般地下鉄のサリン事件に見られましたような公共の危険を防止する観点からでございますけれども、サリンの不法製造、所持の重罰化をいたしますとともに、サリンの不法製造等を目的といたしました原料物質の不法所持についても処罰をしていくということの方向で、それらを主な内容といたします特別立法を検討いたしておるというところでございます。 現在関係省庁とも協議を行って検討を進めているところでござ…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 現在国会で御審議中の化学兵器禁止法案が成立、施行された場合、もちろんサリンの無許可製造等についても処罰されることとなるわけでございます。これと私どもの検討中の特別立法との観点の差異についてでございますけれども、これにつきましては、化学兵器禁止法案につきましては、あくまで化学兵器の禁止を担保するための行政刑罰、一般的規制というふうに理解をしているところでございます。私どもの方の検討中の特別立法につきまして…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 三点についてお答えいたします。 三月二十二日に警視庁が行いましたオウム真理教関連の施設の二十五カ所に対します捜索は、仮谷さん被害の逮捕・監禁事件につきましての被害者の無事救出、犯人の早期検挙を目的といたしまして行ったものでございます。ただ、捜索に当たりまして、大量の警察官を動員して、防毒マスク、防護服を準備、着用しておったわけでございますけれども、これは昨年、山梨のオウム真理教の施設の直近におきまして、異臭のした付近の土砂…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○篠原説明員 先ほどもお答えいたしましたけれども、当時何の前ぶれもなしにマスコミと一緒に訪れたのみということで、一般的な応接をいたした程度の話でございます。したがって、その後何の連絡もなくということで、私どもの方は、この資料については新聞報道等で、あることをわかったのみでございます。したがいまして、どの程度実際の事件の詳しい内容を踏まえた上での報告かということについては私どもわからない状況でございまして、今後入手が必要だという場合につき…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの事件は、三月二十日の午前八時過ぎごろ、東京都の地下鉄築地駅など十六駅の構内あるいは車両に毒ガスが流出をいたしまして、十名の方が亡くなられ、約五千二百名の方々が負傷するという痛ましい事件でございましたが、警視庁におきましては、事件発生直後から約三百名体制の特別捜査本部を設置をして、鋭意捜査を行っているところでございます。 これまでの捜査におきましては、現場に遺留されておりました物件五件を鑑定してお…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 警察といたしましては、発生を認知した事件につきましては各都県警察においてそれぞれ捜査を行っておりますが、現時点では具体的な関連は把握をいたしておりません。 なお、京浜急行での異臭事案につきましては、症状の面から見ますとサリンの症状とは違うという状況でございます。 以上でございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 まず、現在の法律上の問題でございますけれども、私ども現在、殺人予備ということで捜索を行っておるわけでございますが、殺人目的からサリンを製造する原材料あるいは設備等を保持しておった場合、それにつきましては殺人予備という罪名が成立するかというふうに考えておりますけれども、サリンそれ自体の直接所持を取り締まる、あるいはサリンの原材料物質を集めた段階での直接の罰則というものはないのが現状でございます。 現在、化…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 これは捜査上の一つのテクニックといいますか、課題ということになるかと思いますけれども、サリンを所持しておるという場合に、通常ほかに目的の用途がない、殺人目的ということが類推されるわけでございますけれども、現在の刑法の殺人予備におきましては、やはり目的というものの立証の必要がございます。これについてはやはりいろいろ、私ども、捜査上のなかなかのハンディがあるということでございます。したがいまして、サリンの所…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 今回のオウム真理教関連施設に対する一連の捜索におきまして、一般的にサリンを製造するために必要とされる薬品類など多数押収をしておるところでございますけれども、これらにつきましては、詳細については答弁を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般的に所持等につきまして禁止されているものは、まあ大部分が所持等については違法なものではないというふうに考えておるところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 まず、刑法の問題でございますけれども、現在オウム真理教施設の捜索については殺人予備を適用しておるわけでございます。サリンは、確かに人を殺傷するために供される場合が大半であろうかと思いますけれども、殺人予備という刑法の適用におきましては、目的という面の立証というのが現実問題としては不可欠な状況でございます。そういう面で、適用の問題においてはかなりの情況証拠の積み上げが必要となってくる。現在は、サリンを単純…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 昨年のサリン事件以降、警察といたしましてもいろいろ検討を始めておるところでございますけれども、御指摘のとおり、防護服等の装備等の検討につきましては必要性を感じているところでございます。今後とも、そういった面の研究なり装備の充実という面について心がけていきたいというふうに思っているところでございます。 以上でございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの事件の捜査の関係でございますけれども、現在、警視庁におきまして、事件発生直後から約三百名体制の捜査本部を設置をして、鋭意捜査を行っているところでございます。 これまでの捜査におきまして、なお現在も詳細な鑑定を続行中でございますけれども、現場に遺留されておりました物件五件を鑑定しております結果、有機燐系物質であるサリンが使用された疑いが強いということが判明をしております。 また、不審者についての目…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 被害に遭いました地下鉄の車両は、御指摘のとおりいずれも近接した時間帯に霞ケ関を通過する予定でございます。したがいまして、御指摘のような点の考え方も見られるわけでございますけれども、現在犯人が具体的に特定されていない状況におきましては、私どもとして断定はできないという状況でございます。 また、サリンと思われる有毒ガスによりまして、乗客の方々に多数の死傷者が出たわけでございますけれども、私どもの方といたしま…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○篠原説明員 お答えいたします。 同種事犯の再発の防止のために、現在、地下鉄などの交通機関や地下街、公共施設、空港など、大勢の人々が集まります場所を中心に、警察におきましては警戒警ら活動を強化しておるところでございます。また、これらの施設管理者に対しましては自主警戒の強化をお願いするとともに、不審物を発見した場合の連絡通報体制の確立をやっておるところでございます。また、万一不審物発見の際の関係機関との連絡体制の確立に努めておるところでご…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/28

第132回 衆議院 法務委員会 第5号

○篠原説明員 お答えいたします。 昨年のいわゆる松本サリン事件につきましては、現在引き続き長野県警において捜査本部を置きまして捜査中でございます。 三月二十日に発生いたしました地下鉄駅構内の毒物使用多数殺人事件につきましては、警視庁におきまして、事件発生直後より三百名態勢の特別捜査本部を設置をいたしまして、現在鋭意捜査をしておるというところでございます。現在の捜査におきましては、不審者等についての目撃情報の収集、あるいは、現場に遺留され…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/28

第132回 衆議院 法務委員会 第5号

○篠原説明員 お答えいたします。 委員御指摘の民事訴訟につきましては、そういう訴訟が行われていることは私ども承知をしているところでございますけれども、これにつきまして、現在私どもの方で具体的にどうだというような形での答弁については差し控えさせていただきたいというふうに思っております。