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警察庁刑事局刑事企画課長衆議院参議院
総発言数
112 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局刑事企画課長
直近の発言日
1995/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 件中 12 件を表示
警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/20

第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(篠原弘志君) 警視庁におきましては、一一〇番通報によりまして事案を認知した後に、直ちにレスキュー部隊を含みます機動隊を大量動員して現場に派遣しております。そして、救助活動や雑踏整理を行う一方で、築地警察署におきまして特別捜査本部を設置するなどいたしまして、まだ現在のところ幅広い聞き込みや鑑識活動を行っているところでございます。 また、警察庁におきましては、午前九時に刑事、警備局の合同の対策室を設置しまして所要の対策を講じるとと…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/03/20

第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(篠原弘志君) 現在、警視庁におきましてその成分を分析中でございますけれども、一部の駅で採取しました遺留物を検査しております現在の状況では、サリンの疑いが強いものというふうに聞いております。

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/10/09

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(篠原弘志君) 御説明いたします。 御指摘の点につきましては、九月十八日のあの災害の現場につきましては、土砂崩れの現場の被害者宅の上方十メートルから十五メートルの地点において崩れ落ちた土砂の中にコンクリート片等の建設廃材が散見される状況でございます。岡山県警察において調査しましたところ、関係者の話では、崩れた山林の頂上付近に十年ほど前から小型ダンプ三、四台分程度のコンクリート片等の建設廃材が放置されて、その上に雑草が生い茂ってい…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/06/12

第118回 衆議院 商工委員会 第7号

○篠原説明員 海外先物事案の取り締まり状況について御説明いたしたいと思います。 過去、私ども六十二年、六十三年におきまして集中的な取り締まりを行っておりまして、昭和六十二年におきましては海外先物事案につきまして九事件、検挙人員六十名を検挙いたしております。また、昭和六十三年には十四事件、検挙人員百八名の検挙を見ております。昨年平成元年におきましては四事件、二十六名ということで減少しておりますけれども、先生先ほど御指摘のとおり、一時期百数…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/06/12

第118回 衆議院 商工委員会 第7号

○篠原説明員 先物取引事案全般につきましては、苦情の数は一時期よりは減少いたしておりますけれども、依然として私どもの方に寄せられた苦情は多いという状態でございますし、また、一件当たりの被害額も大きいという状態でございます。したがいまして、先物取引事案につきまして今後とも警察におきまして取り締まりの重点対象ということについては変わりございません。また、今回の法改正案等におきまして、かねて捜査に難しい点がございました私設先物業者における措置…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、石垣市内の白保地区百二十八ヘクタールの土地につきまして、平成元年に国内リゾート開発とセンターアートギャラリー間、同じく平成元年におきましてセンターアートギャラリーと光建設間におきまして、国土利用計画法第二十三条第一項に定めます県知事に対する届け出を行わずに売買契約をしたという容疑でございまして、沖縄県警察において内偵中でありましたところ、五月三十日に県の知事部局からの告発を受理…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○篠原説明員 お答えいたします。 現在、捜索して直後の状況で、私ども正直言いましてまだ捜査の見通しという点につきまして申し上げる状況にはございませんけれども、当該土地が空港問題等におきまして重要なかかわりを持っておる土地であるということを認識をしております。したがいまして、十分かつ迅速な捜査を遂げてやりたいというふうに考えております。

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○篠原説明員 お答えいたします。 昨年、平成元年中に産業廃棄物の不法投棄で検挙されました件数は、無許可処理業を入れまして四百二十四件、六百二名ということで検挙をいたしております。

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○篠原説明員 お答えいたします。 この事件の検挙の端緒につきましては、これはおおむね住民からの苦情、通報が一番多いという状況でございます。このほか主要なものといたしまして警察官の現認、聞き込み、あるいは行政機関からの通報といったものに大別しております。 また、不法行為の内容を見ますと、建設工事などに伴いまして生じた大量の建設廃棄物、これを山林あるいは原野に不法処分するのが一番多い、圧倒的な形でございます。このほかに、不法処分地を借り受け…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○篠原説明員 お答えいたします。 都道府県警察の検挙したものにつきましては、個々のものにつきましては警察庁として厚生省にその内容の通知は行っておりません。検挙した都道府県警察におきまして、処分権限を持つ関係の知事部局等に対して連絡をとるなどの対応を行っておると承知しております。

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○篠原説明員 お答えいたします。 確かに御指摘のとおり、五十九年当時検挙六千件という大台がございますけれども、私どもの方、この内容につきまして精緻な分析をいたしているわけではございませんけれども、一つは、生活経済課発足時点での悪質商法等が蔓延した時期がございます。またもう一方の要素といたしまして、先ほど述べましたように、一件当たりの捜査につきまして非常に手間がかかるようになってきた、そういった要素もあるというふうに考えております。 最近…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○篠原説明員 お答えいたします。 確かに、昨年の検挙の状況におきまして関東、東北部の方が中心になっております。統計上詳しく分析したわけではございませんけれども、報告の内容の印象では、私どもやはり首都圏のごみが北関東、東北の方へ流れている場合が多いというふうに考えておる状況でございます。