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警察庁刑事局刑事企画課長衆議院参議院
総発言数
112 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局刑事企画課長
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 件中 20 件を表示
総務庁長官官房交通安全対策室長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○篠原説明員 お答えさせていただきます。 総務庁といたしましては、現在のチャイルドシートの普及活動の中心は、関係省庁並びに関係民間団体から構成いたしますシートベルト着用推進協議会、これを中心として取り組んでいるところでございます。 昨年は、産婦人科あるいは保育園などの乳幼児関係の施設六万二千カ所にポスター、パンフレットなどを配布いたしまして、その必要性についてPRをしたり、また安全シンポジウムや、また正しいチャイルドシートの装着等につき…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○説明員(篠原弘志君) お答えいたします。 ただいま自白を強要したのではないかとのお尋ねでございますけれども、沖縄県警におきましては適正な捜査を実施した上で検察庁に書類を送致しておりまして、そのような事実はないと私どもは認識をしておるところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) 警察の強制捜査の関係でございますので、警察庁の方からお答えさせていただきたいと思いますけれども、三月二十二日の強制捜査に入る前の情勢といたしましては、オウム真理教側の方にやはり強制捜査への警戒心が非常に強かった点がございます。また、報道機関が非常に注視をしていた中でのものでございます。 私ども、捜査を実施するに当たりましては事前に察知されないよう心がけておるところでございますけれども、今回の捜索につきましては極め…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) これにつきましては、私ども必ずしも確認できる状態ではございませんけれども、先ほど申したような状況から保秘の点でいろいろ困難な点があったということでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) はい。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) 完全と言われると非常に難しい話でございますけれども、御指摘の着装訓練に当たりましては、私どもといたしましては、警察施設内あるいはその他秘匿性の確保できる場所において実施をしていくということと、内部的にも関係者以外に知られないように秘密の保持のための努力をしておったところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) 警察におきましては、犯罪捜査を遂行する上で必要な範囲ということで関連企業の実態について情報を収集いたしますけれども、オウム真理教自体の関連企業一般につきまして、その実態はどうかということについて、私ども、申し述べる立場にはないというふうに思っております。 ただ、こういう関連企業を通してのいろんな薬品等の大平というものは現実になされておったということでございまして、これらにつきましては数十という相当多数の企業が関連…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) 「財界展望」に載っておるというのは承知をしておりますけれども、現実の問題といたしまして、それがどの程度の実際の関与の度合いなのか等につきましてはかなり不分明な部分がございます。したがいまして、私ども、数的なものにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/08

第132回 参議院 法務委員会 第10号

○説明員(篠原弘志君) 御指摘の点の中におきましては、今後の捜査、公判等に支障を生ずるおそれもございますので詳細な答弁は差し控えさせていただきたいというふうに考えておりますけれども、オウム真理教に関連を有すると見られます企業が、サリンの原料物質あるいは機材等の購入、調達にそれぞれ複数社がかわっていたということは、私ども捜査の過程で承知をしているところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの事件につきましては、残念ながら事件解決に至っていないところでございますけれども、神奈川県磯子警察署におきまして捜査本部を設置いたしまして、現場周辺の居住者あるいは交通機関などの関係業者に対する聞き込み、あるいは業務関係者からの聞き込み、あるいはポスターを配布するなどの公開捜査によりまして収集しました関係情報の分析、裏づけを行っているところでございます。 なお、現在、報道等で言われておりますオウム…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 委員御指摘のようなオウム真理教関係者との交渉経過、あるいはプルシャが坂本弁護士宅に落ちていたということにつきましては、神奈川県警の方で承知をして、捜査上考慮すべき事項といたしまして、それを含み、所要の捜査を行ってきたところでございます。 また、広域捜査の関係につきましては、警察庁の調整のもとに、関係の都道府県警察が連携をいたしながら所要の捜査を行ってきたところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 動機等につきましては、今後のさらなる詰めの点があろうかと思いますけれども、一つにおきましては、捜査の撹乱をねらったものではないかという見方がなされるところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、関連する被疑者の取り調べや関係場所の捜索、検証などのこれまでの捜査結果を総合的に検討した結果、サリンが残存している可能性はないものという判断に至ったところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 現在私ども、機具等を押さえておりまして、現在知り得る限りでは、さらに製造される可能性はないものと考えております。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 坂本弁護士一家の事件につきましては、これまでのところ、被害者の安否につきましての具体的な情報は得られていないところでございます。また、仮谷さん事件につきましては、オウム真理教関連被疑者の供述から、既に死亡している可能性が高いということで、早急に確認作業を実施をしているところでございます。 なお、死体なきままという可能性の問題でございますけれども、私どもの方につきましては、その有無に関係なく捜査を全力を挙…

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 お尋ねの事件につきましては、長野県警察におきまして、発生当初より捜査本部を設置いたしまして、発生現場におきます証拠保全措置はもとよりでございますけれども、付近の聞き込みなど目撃情報の収集に全力を挙げてきたところでございます。また、サリンが使用されたと判明した後におきましては、サリン製造に必要とされます薬品の販売ルートの解明につきまして懸命に捜査を進めてきたところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 御指摘の方につきましては、いわゆる犯罪の発生現場に一番隣接している者であり、また第一通報者であるということで、重要な参考人という形で当初事情聴取をいたしておるところでございます。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 捜査活動におきます秘密の保持と、捜査の結果得られている情報等の公表の要請につきましては、その調和が図られることが大切であると基本的に考えております。 特に今回におきましては、組織的な犯人隠秘、証拠隠滅等の工作がなされているということで非常に難しい点がございますけれども、御指摘の点を踏まえまして、また節目、節目で可能な限り明らかにしてまいりたいというふうに考えております。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 お答えいたします。 今回の事件等につきましては、私どもそれぞれの事件について全力を尽くしてやってきておったというふうに考えております。私どもの方といたしまして誠実に捜査を行っていくということであって、御指摘のような御懸念というものはないものというふうに考えております。

警察庁刑事局刑事企画課長1995/06/07

第132回 衆議院 法務委員会 第8号

○篠原説明員 捜査経過等の内容等につきましては、いろいろ捜査上の保秘等ございますけれども、これにつきましては必要に応じ、私どもの方として国民の皆様の方へ発表していきたい、しかるべくやっていきたいというふうに考えております。