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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会48 件・48%
  • 逓信委員会24 件・24%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党1970/05/06

63衆議院 運輸委員会 第23号

○箕輪委員 ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 航空法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び航空運送事業者は、航空機内にある者が当該航空機の安全を害し又は害しようとしている場合においては、機長に対し適切な指示又は情報の提供を行なう等、当該航空機の安全…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 きょうはお忙しいところを三人の参考人の方々においでいただきまして、だいぶ時間も経過いたしておりましてまことに恐縮ですが、若干質問を許していただきたいと思います。 まず影山参考人にお尋ね申し上げたいと思いますが、先ほど影山さんのおっしゃったいろいろな話を聞いておりまして、まことにもっともだと思います。ただ私、北海道出身でありますが、沖繩の開発を進めていく際に、やはり金融の問題がございます。北海道の例にならって、沖繩の開発金融公…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 もう一つお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど影山さんのお話では、主として産業開発の面からのお話でございまして、水資源の確保というような問題も話に出ておったわけであります。私は、やはりダムをつくる場合には、ただいまの森さんのお話にもありましたように、農業のほうのことも考え、あるいは飲料水も考え、多目的のダムをおつくりになったほうがよろしいと思うのであります。これについて、簡単でけっこうですから、趣旨に賛同かどうか、お答えをいた…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 いま一つお尋ねいたしますが、ただいまちょっと中座をしておる間に大村君からも質問があったようでありますが、国際海洋開発博覧会、たしか聞くところによりますと、ことしの五月パリで立候補すればいい、こういうようなことを聞いておるわけでありますが、私はこれはむしろ政府のほうに聞いたほうがいいのではないかと思いますが、一体このパリの会議で、沖繩を候補地として立候補する意思が政府側にあるのかないのか、これをまずお聞きしたいと思います。

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 いまの話で少しわかってきたのでありますが、いまの時点でとおっしゃったが、いまの時点で国際海洋開発博覧会の話が出たわけではないのです。だいぶ前からわれわれの耳にも入っているし、通産省はせひ沖繩でやりたいということも話しておりますから、まだ通産省と私どもが詰めた話を聞いておらないというのですが、沖繩に関する限りはやはりあなたのほうの総理府特連局が中心になって、むしろ通産省から話のくるのを待っているのじゃなしに、あなたたちのほうか…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 そこで、小林参考人に率直にお尋ねいたしますが、私は、本土政府が、琉球政府がやるということだから何とかということで、援助するつもりで予算の繰り入れをやったのだろうと思いますが、医者がいないし、設備ができておらないし、そういうところで保険料だけは徴収したけれども、さて、需要が起きたときに医療の供給ができるかどうか非常に心配するのです。そのためにフライング・ドクターなどというものも皆さんの御協力を得ながらやったわけですけれども、聞…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 ただいま小林参考人から聞いたとおりでありまして、私は、この皆保険を琉球政府があえて断行した場合には、一億七千万円の財政援助だけではとても済まない。ものすごい金がかかるだろうし、また日本政府のほうにおぶさってくる結果になるだろうと思います。そうして金は出しても、沖繩の人に苦労をかけているのだからけっこうですが、金を出しただけでも、医療体制の整備がただいま申し上げたように行なわれていない状況、ほんとうに行なえるかどうか、いよいよ…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○箕輪委員 それではよろしゅうございます。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○箕輪委員 お尋ねをいたします。 その前に、私はこの三月二十八日の日に、日本航空の御招待がございまして、モスクワに行ってまいりました。その前日、すなわち三月二十七日の夕刊で初めて知ったのでありますが、ソ連の爆撃演習の問題であります。私はあらかじめアポイントメントしておきまして、向こうの要人と会う約束をとっておりましたので、爆撃演習等を含めて交渉するつもりでモスクワに行ったわけです。大体向こうでわれわれを待っていてくれましたが、シャリポフ…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○箕輪委員 最後に一、二分で簡単にお話をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 私どもがクレムリンを訪問したときに、いまも鯨岡先生がお触れになっておりましたように、安全操業の問題について話し合ったのであります。この安全操業に関する昨年九月の愛知提案に対して、研究中だ。いまだに貴国はそういうことを言っているけれども、少なくとも今度日本を訪問されるポドゴルヌイさんが来られるまでの間にひとつ御回答いただきたいということについて私が質…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○箕輪委員 どうもありがとうございます。質問を終わります。

自由民主党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○箕輪委員長代理 渡辺武三君。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○箕輪委員 関連いたしまして、いまの北方領土の問題について、主として山中長官にお尋ねをいたしたいと思います。 長官もあるいは御承知かもわかりませんが、これは北海道ペースでありますが、北海道庁の中に北方領土の領対本部というのがあるのでありますが、その領対本部長の松崎さんという人と松本俊一さん、それから北海道の青年代表一名、婦人代表一名、この四人が一つの団をつくりまして今月の末にアメリカに渡りまして、国連に、ただいま鯨岡委員が申されたような…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○箕輪委員 たいへん積極的な長官の御決意を聞きまして感謝にたえません。その際、いま日本だけがわが国固有の領土だと主張しておりますが、やはり国後、択捉、歯舞、色丹は調印国の四十八カ国が全部これを認めるということになりますると、大きな力になるだろうと思います。すでにアメリカがこれを認めていることは長官も御承知のとおりだと思いますが、その他の国々はまだこれを認める認めないというところまでいっておりません。ほんとうに政府は真剣にこの北方領土問題…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 私は沖繩の雇用問題について若干の質問をいたしたいと思います。 沖繩における雇用、そうして失業の現状についてお尋ねをいたしたいと思います。特に全雇用者、またその中に占めるところの軍雇用者の数、その比率、そういった問題についてお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 それでは、その全雇用者の中に占める軍雇用者は大体一八・五%、四万人、こういう御説明でございますが、軍関係雇用者の現状はどうなっておるか。特に本土における間接雇用に該当する者はどのくらいおるか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 そのほかに、いわゆるホームヘルパーみたいな者がおるわけでしょうが、それはどのくらいおりますか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 われわれは、大体一万人くらいいるんじゃないかというふうに聞いておったのですが、大体その二〇%の人が米軍関係につとめている、こういうふうに解釈いたしておりますが、沖繩の軍関係離職者の問題が最近たいへん大きな問題になっておりますが、その軍関係離職者の現在までの発生状況、並びに沖繩の七二年復帰を控えて、今後またそうした離職者が、あるいは解雇者が非常にふえていくことが予想されますが、今後の解雇者あるいは離職者の見通しがどういう推移を…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 大体わかりませんか。全然わからない——七二年までにどのくらい解雇されるか全然想像がつきませんか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 私は、七二年の沖繩復帰を控えて、やはりあらゆる分野において本土と沖繩が一体化政策をとらなければならないと考えています。そこで、この雇用の問題も、やはりその一体化政策の中で考えていかなければならない問題だと考えるわけです。 これは加藤君に聞きたいのですが、今度の米軍の大量解雇に対しまして、わが国の、いわゆる本土政府がどういう措置をとってきたか、ひとつ説明をしていただきたいと思います。