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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会48 件・48%
  • 逓信委員会24 件・24%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 今度の大量解雇に対しまして、私の聞いておりますところによると、わが政府はアメリカ側に対して何がしかの申し入れをしたと聞いておりますが、それに対してアメリカ側から回答があったかなかったか、あったとすればどういう回答があったのか、これを明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 それと、もう一つ、沖繩と本土の違いは、本土では間接雇用の制度をとっておりますが、沖繩では現在直接雇用の制度がとられております。七二年に沖繩が復帰するということがきまった以上、やはり復帰対策の一環として、この雇用制度の改善に、本土と一体化につとめるべきだと思いますが、それについてどういう考え方を持っているか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 本土のように間接雇用制度の適用を考えようとすれば、法律的にも、また現実的にも、非常に問題があるからという御答弁でございますが、私も、この問題はたいへんむずかしい問題だ、こういうふうに解釈をいたしておる一人でございます。政権担当者も違うし、また琉球政府と日本政府の立場も違うし、そういうことを考えますと、アメリカがすんなりと琉球政府に間接雇用の責任を持たせるかどうかということについては、私もアメリカの気持がわかるような気がしまし…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 昭和四十四年の九月に、琉球政府は軍関係離職者等臨時措置法というものをつくりました。これで再就職等が促進されるかに私は思ったのでありますが、その内容と施行状況についてお尋ねしたいと思います。そして、ただいま申し上げましたように、答弁がよくわからないのでありますが、再就職した実績があれば、再就職の実績がどの程度あるかということをお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 今後そういうふうに本土の企業が沖繩に出ていったり、また、沖繩自体が、新しい事業を興こしていこう、公共事業等を興こしていこう、そういう時点になれば、雇用の窓口も広くなっていくことはだれでもわかるのですが、当面の問題としては間に合わないと私は考えるわけです。 そこでお尋ねしたいのは、いま解雇された人あるいは自分から離職をした人、そういう人々が沖繩で再就職の場があるのかないのか。たとえば軍関係では給料が民間よりよろしい。ですから、…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 最後に、ただいま私が質問したいろいろな諸問題について、労働大臣としてどういう決意で臨まれるか、大臣の御決意のほどをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○箕輪委員 以上をもって終わります。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 私は青函トンネルの問題について質問をしたいと考えておりますが、去る五月二十七日に、青函トンネル技術調査委員会が五年間にわたる調査結果をまとめて、その結果、本坑の掘さくはこれまでの調査結果から見て十分に可能であるということを正式に発表されたのでありますが、それに基づきまして鉄建公団は事務上の手続を急いで、来年度、四十五年度からでも本坑掘さくに着手する方針をきめたというようなことが新聞に載っていたのであります。 そこで、鉄建公団…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 それでは国鉄にお尋ねをいたしますが、ただいま篠原さんが御説明をされたようなことで、私どもも新幹線が必ずこのトンネルを通るというふうに考えるわけであります。国鉄もその考えに変わりがないかどうか、お尋ねをしたいと思います。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 新幹線を通すという御決意がただいま述べられたわけでありますが、そうであると、これは公団のほうも来年度から着工したい、技術調査委員会も可能であると言っておるのでありますから、早く運輸省のほうに、審議会にかけてくれるようにということを公団からも言っていただいて一そうなってきますと、運輸大臣にお尋ねいたしますが、来年度予算要求の時期も迫っておりますので、少なくとも、本来であれば七月一ぱいくらいには審議会に諮問していただかなければな…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 私よりも以上に熱意を持っておるということで、私は二番目か三番目になってしまってたいへん申しわけないのでありますが、非常にありがたい運輸大臣の御答弁がございました。 そこで公団にお尋ねいたしますが、いつごろいま申し上げた運輸大臣にお願いをするのか、これをひとつ明確にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 二、三カ月以降になりますと、これはちょっと私ども予想がはずれたわけでありますが、公団では少なくとも七月中には運輸大臣に諮問方をお願いしたいというような意向であるかのごとくに新聞で見たわけでありますが、二カ月、三カ月おくれても来年度着工ということにはおくれをとらないですか。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 予算とは別に来年度着工できるというようなことのようですが、ことしは調査費が二十億円ついておりますね。本坑の工事に着手しても初年度は大体三十億程度であろうというようなことを聞いておるわけですが、しかしながらやはり早く審議会にかけて答申を得て、われわれは早く安心したいという気持ちを持っております。 大蔵大臣の時間も三十分までという制限がありますので大蔵大臣にお尋ねいたしますが、ことしわずか二十億、来年度三十億で本工事に着工できる…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 どうもありがとうございました。 そこで、この間テレビを見ておりましたら、ちょうど運輸大臣が何か対談をやっておりました。いま世界じゅうの人々がみんな上のほうばかり見ているとおっしゃっておられた。それはアポロ十一号の話をされておったときでありますが、しかし、われわれは上ばかり見ないで、下を見ようじゃないか、われわれの地下をひとつ大いに開発しよう、海底の開発をしようということを言われております。われわれはアポロ十一号のような冒険的…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 進行状況と見合わしてやるというけれども、大体私が目算するだけでも、津軽線と松前線だけを見ても約二百キロぐらいあるんじゃないでしょうか、そのように考えるのですよ。そのくらいあるでしょう。そうすると、この津軽線と松前線の改良だけでも相当な金がかかるのです。それに今度函館本線が入りますから、私はトンネルの工事の進捗状況と見合わせながら改良をやっていくということではとうてい間に合わないように考えるわけです。長浜さんちょうど来ておられ…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 ぼくはちょっと疑問がありますが、大体トンネルの完成と同時に既存線の改良を完了する、こういう方向でやってもらえればそれでいいんであります。技術的には私どもわかりませんからそれでけっこうでありますが、とにかく、トンネルができると同時には現在線の改良もともに完了する、こういうことでひとつ御配慮いただければけっこうだと思います。 もう一つお尋ねをしたいのでありますが、それはやはり早く、いつごろ着工していつごろできるんだという目安をつ…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 三百万トンというのは、いつの実績ですか。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 それは四十二年度ですか。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 わかりました。 そこで、これは大蔵大臣がいるときに聞けばよかったのですけれども、大蔵大臣は忙しいから何ですが、運輸大臣にお尋ねしたいのでありますが、これはいま国鉄も早く青函燧道ができればわれわれもそれが望ましい、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、これは非常に金額が張るものでありますから、実際は国鉄のほうも本心は、これはたいへんだぞという気持ちがあるんじゃないかと私は思うのです、推測でしゃべって悪いけれども。というの…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○箕輪委員 時間がございませんので、もう一つだけ質問して私の質問を終わりたいと思います。 そこで、新幹線が通り、そしてまたトンネルができ上がる、こういうふうに考えますと、函館を新幹線が通るように私には思えないわけであります。函館が置き去りになってしまうわけです。そのわきを通る。函館はやはり二十何万かの人口がありますし、あのままでは衰弊してしまいますので、新函館駅というようなものを私も期待したいと思うのです。これは皆さんの御決意を聞いてお…