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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会48 件・48%
  • 逓信委員会24 件・24%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党1970/07/27

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○箕輪委員 それでは北方の問題についてお尋ねをいたします。 七月二十五日、各新聞社が取り上げておりますが、社会党の成田委員長等が東ドイツを訪問中に東ドイツと共同声明を発表いたしました、その記事が載っております。欧州の現国境線を承認します、特にオーデル・ナイセ国境の承認が必要であることで意見が一致した、こういうことが出ております。そこで大臣にお尋ねいたしますが、大臣は昨年の九月訪ソいたしましてコスイギン首相と会談された際、北方領土の返還要…

自由民主党1970/07/27

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○箕輪委員 以上をもって質問を終わります。

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 きょうはたいへんお忙しいところ、三人の参考人の方々がおいでになりまして、貴重な意見の陳述を聞きまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 そこで、単刀直入にお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、先生方に私自身のことを打ち明けたいと思いますが、私も北大出身の医者でございます。しかし、専攻科目が外科でございましたので、薬については幼稚な知識しかございませんで、幼稚な質問になるかもわかりませんが、お聞きをいたしたいと思います。…

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 ちょっと異なった意見を持つわけでありますが、最近薬事法か何かで一般の薬と医家向けの薬と区別をされたというふうに記憶しておりますが、というお話でございますが、これは薬事法上も大衆保健薬というものは全く認められておりませんし、また大衆楽という規定も一向にないわけであります。また学問上も、大衆薬というもの、あるいは大衆保健楽というものは規定が行なわれていないように私は思います。厚生省の見解をお尋ねいたしたいと思いますが、いかがでし…

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 それでは、大衆保健薬として販売を許可したということはないわけですね。これからの質問をする際に、大衆保健薬の定義というものを知らないと、どの範囲まで拡大していくかわからぬものですからお尋ね申し上げてみたわけです。

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 また高橋先生にお尋ねすることになりますが、これまで厚生省で承認されたものについて、先ほど御説明を聞いておりましても、五カ所の研究所、そして百五十以上の臨床報告がついていなければ、これはもう薬事審議会にも何もかからない、承認されない、こういうことに聞いているわけですが、高橋先生は、これらの臨床報告は全く無価値なものと断定されるかどうか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 時間があまりございませんから、突っ込んだお話はまたいずれかの機会にお尋ねしたいと思いますが、あまり価値のないものだ、こういう言い方でありますが、これはたいへんなことだと私は思うのです。 いま十種類ほどのいわゆる大衆保健薬を例にあげられましたが、いままで許可承認をいただいている薬というものは、医薬品を含めれば、先ほどの質問にありますとおり、たいへんな数であります。これを全部ダブルブラインドテストをやらなければ、その効果あるいは…

自由民主党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○箕輪委員 ただいま少なくともきき目があるという立証の行なわれない薬は全部廃止すべきである、こういう高橋参考人のお話であります。 さて、しからばそれを立証するといっても、これは臨床報告も全部ついておりますし、先ほど来いろいろなその基準のお話もございます。さあこれはたいへんなことだと思うのです。それを再評価するためにダブルブラインドをやれということを提唱されているわけでありますが、先ほどのお話もございますように、最近はその他の精神神経用剤…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 きょうはお忙しいところを、しかも相良さんはおからだの御不自由なところを国会にまでおいでくださって、貴重な参考意見の御陳述をいただきました。両参考人に対しまして厚く御礼を申し上げたいと思います。両参考人、また厚生省も来ておられるようですから、厚生省の村山局長に御質問いたしたいと思います。 まず、厚生省にお尋ねをいたしたいと思いますが、さきの衆議院予算委員会等で総理大臣及び厚生大臣からスモンについての研究の促進と並行して、患者さ…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 方向としては大体その検討の方向がわかったのですけれども、ただいま相良参考人からもお話があったように、ことしに入ってからもすでに五人の方々が自殺をなさっている、こういう話を聞きますと、早くその検討を終えてもらって、患者さん方に不安のないような状態にしてあげなければならないと思います。大体ことしはスモン病対策研究費で五千万円予算が通ったはずですが、いま申されたようなことを五千万円の予算で全部できるのかどうか、それは生活保護だとか…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 ぼくが最後に聞いたのは、五千万円要求して五千万円になったのか、一億も二億も要求して五千万円に削られたのかということなんです。結論から申しますと、五千万円あればこの研究、原因の究明だとか治療の開発だとかいうものができるのかどうか、それを聞きたいために聞いたのです。どうですか。

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 甲野参考人にお尋ねいたしますが、いま大体五千万円の予算があれば疫学的またその他の研究は大体間に合うんだというお考えだそうですが、あなたの考えはいかがでしょうか。それは多ければ多いほどいいでしょうが、五千万円の中でやれるかどうか。早く結論を出していただきたいという念願のためにお尋ねを申し上げるわけでございます。

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 もう一回先生にお尋ねしたいのですが、昨年は御承知のとおり三千五百万円の研究費で、私ども一応の成果があがったと聞いております。これからの五千万円、今年度の研究は大体どういう方向で進められていくのか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 病原の解明関係は、いま先生のお話を聞いておりますと、大体ことしじゅうにめどをつけたいというお話がちょっとあったのですが、これはことしじゅうに大体目鼻がつくでしょうか。これはちょっと先走りかもしれませんが……。

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 これは先生方一生懸命やってくださっているのですから、あえて御注文をつける何ものもないのでございます。私は、申しおくれましたが、専門の科目は違いますが、私も医者の一人なんです。そういう意味で診断の基準が大体おきまりになったことも聞きました。またことしは治療指針や、またリハビリテーションの指針等もきめていきたい、こういうことでございますが、やはり病原のはっきりしないものについてはこうした治療指針、リハビリ指針というものはなかなか…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 医療費を聞いているのじゃないのです。救済を現行制度だけでやるのか、あるいはもっと救済制度を考えるのか、それを聞いているのです。

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 ことしは予算がきまってしまったのだし、新しい制度をつくるといったって、ここ一日か二日でもって国会は終わってしまうのですから、これは今年度の問題としてはなかなかむずかしいだろうと思います。しかし、これだけの大きな問題なんですから、来年度からはひとつ——来年度といっても七、八月には予算要求概要をまとめなければならぬのですから、その中でひとつ十分救済策を考えてやってほしい、こういうことを厚生省に要望しておきたいと思います。 相良参…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 また厚生省にお尋ねをいたしますが、私は、いま相良参考人からお話があったように、これはいろいろひがみもあるだろうと思うのですが、どう考えてみても、まあぼくらも非常に重態な患者さんがかつぎ込まれてきたときに、もう医者の良心としてどうしても処置のしづらい、自分のところに置いてもどうやって治療していいかわからないというものは、患者さんに誤解されようが、やはり何とかこれをもっと上級の設備のいい病院のほうへ送るということをやるわけです。…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 大体、局長さんの答弁のとおりだと私は思うのですよ。しかし、スモンの患者さんの方々が会長さんのところへ寄せている手紙では、必ずしもあなた方の調査の結果どおりではないような感じも受けますので、どうかそういう社会疎外感というもの、少なくとも病院疎外感なんというものを患者さんに持たせるようなことのないような行政的な指導をこれからもつとめてやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 私は、五十五分まででございますから、…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○箕輪委員 ちょうど時間になってしまったので、それじゃしょうがない、これで私の質問を終わります。 どうも参考人の皆さんありがとうございました。どうか自殺患者なんかがあまり出ないように、だんだん前向きでやるそうでありますから、会員の皆さん、患者さんの皆さんに勇気をつけてやってください。私ども一生懸命がんばって、これはあなたさきにおっしゃった超党派で——調査研究機関を設けるかどうかは別としても、超党派でこれは取っ組んでいける問題ですから、ど…