箕輪登
会議録に記録された「箕輪登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会48 件・48%
- 逓信委員会24 件・24%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 こういう時期でございますから、この問題について大臣にこれ以上深く御質問することは、お苦しみを与えることになりますので申し上げませんけれども、われわれが知っている範囲では、サンクレメンテで、これは大臣も御一緒でございます。北方領土の問題について、総理並びに外務大臣からいろいろとアメリカ側に話があったことは、新聞にも載っておりましたので覚えております。この間、副大統領が日本に参りました節にも、これは小さい記事でございましたが、一…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 残念ながら、もう本会議のベルが鳴る時間でございまして、もう少しお尋ね申し上げたいこともございましたが保留して、これで私のきょうの質問は終わりたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○箕輪委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に対し賛成の討論を行うものであります。 日本国有鉄道は、わが国陸上輸送の動脈として、国民生活と国民経済に多大の貢献をなしてまいりまして、ここに百年を迎えるに至ったのであります。 しかるに、国鉄財政は、経済社会の変動と輸送構造の変化に伴い、昭和三十九年度に赤字に転じて以来、急速に悪化の傾向をたどってまいりました。そのため、政府においては、第六十一回国会において成立いたしました日本国有鉄道…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 今回の「ばんだい号」の事件は、新大臣もまことに遺憾のきわみであるという御表現をされました。私も同様に考えますし、なくなられた六十八人の搭乗員、乗客の方々、またその遺族に対して、まずもって深甚なる弔意を表したいと存ずる次第であります。 こういう事件が二度と起きないために、二、三質問を申し上げたいと存じます。 ただいま宇田委員からも最後にお話がありました、民間航空会社がややもすれば利益の追求に走って、安全性を忘れてしまうというよ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 私が聞いているのはそうじゃないのです。 〔委員長退席、宇田委員長代理着席〕 一方の全日空は二回欠航しているわけですね。その全日空は、さっきから何回も言っているように、午前六時、午前九時、十二時、午後三時の天気図をとっているのです。とったほうがいいと思うのですよ。ところが、こっちのほうは午前九時しかとってないのです。しかも、あなたの言う運航管理者と機長がきめるだけじゃなしに、それを運輸省の空港事務所、運輸省の出先、運輸省の役人…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 そこで、私はそのことは知っているのです。調べたのです。従来はそうなっておるのですよ。しかしこういう事件が起きた。反省してみて、やはり一方の全日空のほうは、正確に六時、九時、十二時、三時ととっているのに、そうしてまたやめたのにもかかわらず、こっちのほうは午前九時の天気図だけをとっておった。これではやっぱりおかしいのであって、しかも、会社側の機長や運航管理者がつくったその計画書を運輸省の航務課が見るわけですから、これからの航空行…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 大臣、ちょっとお尋ねしたいのです。いまの問題ですが、何回しゃべっても時間だけ過ぎてしょうがないので、大臣に最後に締めくくりにこの問題についてお尋ねしたいのですが、いま申し上げたように、全日空のほうは、やはりいまの航空局長のお話でもないけれども、必要な気象条件を全部調べてみて、そうしてフライトに支障がないということで初めて飛び立つ計画書ができるんだというお話なんですよ。必要な計画書の中身は、天気図も必要なんでしょう、きっと。だ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 どうぞそのようにひとつお取り計らい願えるように、今後の対策としてお考えいただくことを望んでやみません。 昨日の初閣議の大臣の御発言で、今後安全対策を最重点にして空港の整備に、第二次空港整備計画の中にあります整備費の五千億円を繰り上げて使用したい、こういうことを大臣が御発議されたそうでありまして、まことに適切な処置だと私どもは喜んでいるわけでございます。私も、今度の事故を顧みまして考えますが、やはり函館空港にNDBだけじゃなし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○箕輪委員 最後に、同じくきのうの閣議で、これは総理がおっしゃったんでしょうか、米国のように航空機事故の原因を究明する常設の事故調査機関、これを設ける必要がある、こういうふうに言っておられますので、この点についても、やはり私も総理のおっしゃるとおりだと思いますし、大臣もそのように考えていると思いますが、どうかひとつこの点も、常設の機関をつくっていただく、しかも中立的な常設の機関をつくっていただく、これをひとつお願い申し上げまして、私の質…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 一億国民の悲願でありました沖繩の施政権返還も、もう目の前に迫ってまいりました。まことに喜びにたえないところでございます。個々の問題を取り上げますと、まだまだ私どもとしては御要求申し上げたいこともたくさんありますが、とにかく来年の四月か七月には沖繩が帰ってくる、まことに喜びにたえないところでございます。 そこで、沖繩が復帰されますと沖繩開発庁というものができる構想が政府から示されております。ただいま沖繩の問題は、沖繩・北方対策…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 大体、私どもが考えておる構想のとおりに政府も進めておるようでありますが、沖繩開発庁仮称が誕生いたしますと、しからば沖繩・北方対策庁の北方がどこへ行くかということが国民的な関心事であろうと思います。沖繩開発庁ができると同時に、北方問題を取り扱うところの役所のようなものがどうしても必要であります。きょうは総務長官がお見えになりませんけれども、かねがね私、道庁あるいは道民の意向等を聞きながら、長官ともお話を進めておったのであります…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 だんだんわかってまいりましたが、まだ北方については考えがきまっていないような感じがいたします。しかし、ここではっきりひとつ長官に答えていただきたいのでありますが、もう新聞には数日前のに出ているそうでありますが、北方領土対策本部を総理府の中に置く、いま申し上げたように、内閣総理大臣を本部長にするそういう対策本部をつくるのだという方向で新聞に出ておるそうでありますが、そういう方向で政府部内の調整をしておるかどうか。その方向でもっ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 その沖繩開発庁の中身については、まだきまっておらない。しかしながら沖繩開発庁の場合、中身も大体論議をされているわけであります。それを全然まだ論議をされていないという御答弁をされると困るのでありますが、論議をされておることは事実であります。そして、それはそれぞれ毎日のように新聞に出ておるのであります。北方対策についても論議をされているならば、中身はともかくとして、どういう仕事をやるのだという中身はほとんどわかっているわけですよ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 だんだんにお話をしますと、そういう方向で検討している。どうかひとつ、少なくとも総理府の中に内閣総理大臣を本部長とする北方領土対策本部をつくっていただきたい。その方向で進んでいるというお話でございますので、しかもその対策本部というものの看板をかけるときには、沖繩開発庁の看板をかけるときと同じ日で同じ時刻に同じにかけなければならないということをさらに要望いたしておきたいと思いますが、この点は御異論がないと思いますけれども、大事な…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 私どもは、わが国固有の領土でありますいわゆる北方領土問題について真剣に考えております。今日、沖繩対策庁の中に北方課という課がありますが、これは主として内政上の問題を処理いたしているわけであります。しかし私どもは、北方課が一生懸命やってくれている実績は一応認めるといたしましても、その仕事の規模が非常に小さい。予算面で考えてみても、これだけ大きな問題に対処するのに、非常に小さい予算だと思います。間違いかどうか、これは沖繩・北方対…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 その中で、これも間違いかもしれませんけれども、大体間違ってはいないと思うんですが、大体三千万円くらいが人件費だと私は覚えております。正味五千万程度しか啓蒙宣伝費その他内政の経費が組まれていないと思うのです。これは長官どうですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 それは北方協会の予算も入れてでしょう。貸し出しをやっているあれも入れてでしょう。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 とにかく、われわれも選挙なんかで全国を遊説して歩きますが、国内の啓蒙宣伝も私は非常に不十分だと思います。わずかに北海道に行って見て、帰れ北方領土なんという看板がかかっているのをたまに見る程度であります。これも道庁が主体になって予算を組んでやっておりますから、道庁関係がやっているのじゃないかと思うのでありますが、あるいはまた国の金も入っているかもしれません。しかし北海道以外の他の府県に行ってみますと、東京都もそうでありますが、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 本年度以上などということはあたりまえのことでございまして、本年度以下の予算をいただきたいと思うというばかはどこにもないですよ。しっかりひとつやってくださいよ。総理は沖繩返還なくして戦後は終わらないと名言のようなことを言ったけれども、私どもは北方領土が返ってこない間は戦後は終わらないと解釈しているのです。沖繩が返還になりますと、残されたのは北方領土だけじゃありませんか。これを担当されている対策庁ですから、ひとつがっちり、われわ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○箕輪委員 まあこちらの心用意はいいのでありますが、ソ連側の最近の態度から見ますと、非常にわれわれ不安を持たざるを得ないわけであります。先般来大和田さんも非常に心配されたことと思いますが、わが国の漁民が開発したオホーツク海の抱卵ニシンが、ソ連側の一方的な言い分を日本側も聞かざるを得ない立場で全面禁漁というふうに相なりました。全面禁漁などという問題はいままでかってなかったことであります。この態度があるいは反映したのかどうかわかりませんけれ…