筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 労働者災害補償保険審査官の方はどうですか。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 どれぐらいやっているのか。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 もう一つの問題は、非常に長い期間かかるということとあわせて、認定基準が厳しいためにほとんど棄却をされてしまうということも、今、大脇委員からも新しい認定基準のお話がありましたけれども、まだまだ不十分だと思うんです。認定されないそういう件数が年間一万件以上と推計されている過労死ですよね。ところが、先ほども三十件少ししか認定されていないと。 しかし、最近の行政訴訟で相次いで労働側の勝訴が続いていますよね。九四年五月の最高裁判決で…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 この問題というのは過労死だけに限らないと思うんです。労働保険全体に言える傾向で、九四年度労働保険の再審査は、処理件数二百三十三件のうち認定されたのはわずか十五件なんです。二百八件は棄却されている。こういうことで労働者の遺族であるとかあるいは労働者自身を本当に保護することができるのかどうか、私、この棄却件数を見ますと大変問題があると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 最後に、資料の公開について伺いたいんですが、労働保険審査に当たって第一審の段階、そして第二審の労働保険審査会ということになるわけですけれども、労働省の段階ではどういう資料に基づいて判断されたのか、棄却判定がどういう資料に基づいて下されたのか、この資料が公開されていないんですね。労働保険審査会の段階で初めて公開をされるということになっています。これはやっぱり改めて最初から資料を公開すべきだと思うんですけれども、いかがでしょう…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 終わります。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 私は、世界にも大きな衝撃を与えた大和銀行の巨額損失事件についてお伺いをしたいと思います。この事件が単に罪を犯した井口被告一人の犯罪ではなしに、大和銀行そのものが厳しく責任を問われるべき事件であるということは、事の経過から見て明白だと思います。 そこで、まず大蔵省に幾つか確認をしたいと思うんですけれども、大和銀行の責任について大蔵省はどう認識をしているか。 一つは、まず、井口被告が十一年間にわたって十一億ドル、約一千百億円、…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 それが一つ今の時点で明らかになっている大和銀行の責任ですよね。 さらに重大なのが、この井口被告の犯罪を知って以降の大和銀行の対応だと思うんです。これはニューヨーク連邦地検の起訴概要を読みますと明白ですけれども、井口被告から告白文なる手紙を当時の藤田頭取が受け取って、大和銀行がそれ以降やったことは何か。これを見てみると、幾つか挙げてみますと、まず告白文を書いたコンピューターディスク、これを破壊するように言う。要するに証拠をな…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 今、前段のお答えで不適切な業務運営ということを言われましたね。これは十一月三日の大蔵大臣談話でも同じ表現が使われています。じゃ、この不適切な業務運営というのは何を指しているの、具体的に。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 そうすると、事件がわかって以降大和銀行がやったことについては、大蔵省としてはまだ全く認識していないということ、認識はしているけれども裁判で争っているから今言うのは差し控えたいということ、どっちか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 つまり、それ以降も大蔵省がつかんでいることもあると。だから、かつての問題だけで不適切な業務運営をやっていると言ったわけじゃないわけですよね、大蔵大臣の談話で。大臣、どうなんですか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 随分口がかたいんですけれども、少なくとも大和銀行は行員の不正行為、そして不適切な業務運営、これについて深刻な反省をしなきゃいかぬ立場ですよね。これはどうなんでしょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 ところが、それがそうじゃないんですよ、あなたがどういうふうに承知されているのか知らないけれども。 私、十一月三日に大和銀行の新しい頭取が部店長にあてた、行内限り、対外秘となっている大和銀行のニューヨーク支店の事件についての文書を入手しましたよ。いろんなことが書いてあるけれども、何と言っておるか。 この事件というのは、従来より申し上げているように、井口被告の不正取引により被害をこうむったのは唯一当行であり、当行のお客様のどな…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 全然問題にならないと思う。唯一当行が被害者だと言っているんですよ。唯一大和銀行だけが被害者だと言っているんですよ。そうでしょうかね。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 ともかくこういう文書があります。私、別に適当な文書をつくって言っているんじゃないんだから、でっち上げて。大和銀行を調査してくださいよ、本当にそうかどうか。だって、被害を受けたのが大和銀行だけなんというばかな話はないでしょう、そんなばかな話は。少なくとも、もしこれが事実ならこれは大変な問題ですよ。あの井口被告の犯罪が見つかったときも、直ちに大蔵省は調査しなかったんだから、今度ぐらい直ちにやりなさい。どうですか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 だったら、私が今言ったのが事実としても、十分反省しているというふうに大蔵大臣はおっしゃるんですか。これが事実としても、大和銀行はもう十分反省しているとおっしゃるんですか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 調査をするということも約束できないの。だめだよ、そんなんじゃ。大蔵省の責任だって問われているんだよ。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 さらに重大なのは、この隠ぺい工作とニューヨーク連邦地検が起訴している内容ですよね。これと大蔵省はかかわりないのか、これに大蔵省の責任は全くないのかということです。 銀行局長に聞きますけれども、八月八日に大和銀行の白金寮に行かれていますよね。報告じゃなくて内諾、内の話というらしいですけれども、その中身。言い方はどうでもいいですよ、ここでどういう話をされたんですか。どういう話をというよりも、そのときに井口被告の告白文は銀行局長…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 私、これだけの大事件の話を、しかも相手だって頭取でしょう、こちらだって銀行局長ですよ。まさにトップ同士の話ですよ。真偽がよくわからぬ話で、うそかまことか全くわからぬ、こんな話で何で頭取がわざわざ銀行局長と会うんですか。仮にその説明を信じたとしたって、真実に限りなく近いから頭取だって銀行局長に言ったんでしょうが。 私は、何で銀行局長が告白文を見なかったのかと、そのときに。頭取に、一体どんな告白文が来ているんですか、見せてくだ…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 じゃ銀行局長、そのときの、当時の藤田頭取の銀行局長への話というのは一番肝心なことを落としていたと思いませんか。それとも、きちんと正直にその時点で藤田頭取が言えることをあなたにおっしゃったと思いますか。