筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 ところが、確かに特別専門委員会ができたんですよ。私聞きましたよ、直接私自身が全銀協に。社会的責任に関する委員会のもとに暴力団介入排除特別専門委員会というのを設置しましたと。何をやっているんですかと聞きましたよ。どういうふうにやるかいろいろ検討しておると。マニュアルづくりでもやっているんですかと。いや、とてもそこまでいきませんと。実質的には何もやっておりませんと、こう言っているんだよ、全銀協は。特別専門委員会はつくったけれど…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 だから再検討してほしい。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 厳正に対処するのは当たり前の話なんですよ、そんなのは。法令に触れれば、暴力団であろうとなかろうと、だれだってそれによって適正な処理を受けるのは当たり前なんですよ。 私、最後に大蔵大臣にお伺いしたいと思うんですが、この当時、当時の橋本蔵相も、暴力団の介入排除について体制整備を進めるように各業界に指示をしましたというふうに答弁をされております、証券・金融問題特別委員会で。私は、今私の指摘しました実態、こういうものを見たときに、…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件について、これを是認することに反対の討論を行います。 反対理由の第一は、バブル崩壊と深刻な不況の中で、旧態依然とした公共事業の拡大など大企業向けの施策中心で、国民生活にはそのおこぼれを期待するという真の景気対策とはほど遠い内容の執行結果だということであります。 公共事業費は両年度とも約五%増で、日米構造協議での合意に基づく大型プロジェクト中心となってお…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂でございます。きょうはお忙しい中ありがとうございます。私は十分ですので、一、二だけ質問させていただきたいと思うんです。 これまでの話を伺っていまして、今の行政監察にある限界がある、あるいは行政相談にもある限界があるということはもう明らかになったと思うんです。例えば、行政監察局なり行政相談委員制度でそれぞれ職員の皆さんあるいは相談委員の皆さんは一生懸命やっておられるけれども、国民の側から見て行政監視はこれで結…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○筆坂秀世君 それは私、片岡先生がおっしゃるとおりだと思うんです。これができたから不正腐敗はもう一切なくなるという保証にはこれはならないと思うんです。 鎌田先生に言っておきますが、私たちも憲法改正を視野に入れてこの問題を議論しているわけじゃないと。憲法の枠内でどういう制度が成り立ち得るかということを我々は今議論しているわけです。 いま一つ、オンブズマン制度といったっていろいろあるわけでしょう、国によっても違うし。例えば、オンブズマン制度…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○筆坂秀世君 ありがとうございました。
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○筆坂秀世君 総理に住専問題についてお伺いしたいと思うんですが、私の持ち時間はわずか六分ですので、これは総理の日程の都合もあってそうなりましたから端的にお答えをいただきたいと思うんです。 財政資金の投入を決めた二十日未明の記者会見で総理は、春ごろから協議を続けてきた、その上での苦渋の選択だ、貸し手、借り手を含め責任を徹底的に追及し、政府の責任で全容を国民の前に明らかにすると、こう述べられました。しかし、春ごろから今まで、もうこれは一年近…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○筆坂秀世君 なかなか御理解はできないんですけれども、もう経過は長いんですから、村山内閣になってからだって春ごろから協議をやっているわけでしょう。その前からわかっていたわけですから。ですから、何で今まで解明しなかったのか、何で何も手をつけなかったのかということが問われているわけですよ。 そして、これから解明すると言われるのであれば、例えばあの東京二信組のときには不良債権千五百億円ですよ。今度は七兆五千億でしょう。数十倍に上るんですよ。あ…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○筆坂秀世君 いま一つ、この問題を徹底的に解明していく上で、先ほど民事、刑事、法的に触れる問題があればと。私、これは当然のことだろうと思うんです。同時に、行政責任や政治責任、こういうものもやはり明らかにしていく必要がこれは当然あると思います。そのためには、国会で必要な参考人の招致であるとかあるいは証人喚問であるとか、こういうものも大いにやるべきだと思います。 もちろん総理はそれは国会でお決めになることだというふうにおっしゃるかもしれませ…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○筆坂秀世君 終わります。
第134回 参議院 本会議 第18号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、現下の金融問題について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 今、大和銀行の巨額損失事件、住専問題や膨大な不良債権など、今日の金融問題における政府・大蔵省と大銀行の責任が根本から問われています。 そこで、まず大和銀行ニューヨーク支店で発生した十一億ドル、一千百億円という巨額損失事件と、驚くべき隠ぺい工作について伺います。 アメリカ通貨当局が、この巨額損失を十一年間も放置し事件発覚後もひたすら組織…
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂でございます。 きょうはどうも御苦労さまです。二、三お伺いをさせていただきたいと思います。 最初に、自賠責保険プール制度についてお伺いいたします。 今度の法改正で、今まで農協共済は損保とは別枠で自前のプール制度を実施しておりました。今度、十年間の猶予を得て損保、農協、そして全労済と共同運用ということになるわけですけれども、先ほど来出ておりますように、農協は自賠責収支が良好というふうに伺っております。 そこで…
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 これは新聞報道なんですけれども、農協は損保に比べ先ほどもあったように事故率が二割程度低い、「農協と損保が保険料を共同運用すれば、利ざやを還元することで、自賠責の保険料は今より二%近く引き下げられる」、これが「損保側の言い分だ」というふうな報道があるわけですけれども、これについての農協側の言い分といいますかね、それはもう解消されたんでしょうか。
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 次に、損保会社の職員の皆さんは、今でも募集等の過当競争がある、なかなかこれは大変だというふうにおっしゃっているんですね。今度、損保、農協、全労済ということで、さらに一層過当競争が強まるんじゃないかというふうに心配する向きもあるわけですけれども、こういう危惧についてはどうお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 大蔵省に自賠責保険の収支についてお聞きしたいと思うんです。 平成五年及び平成六年、見込みで結構なんですが、損害率の予測と実績はどうなっているのか、その差額はどれくらいか、お伺いしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 差額はどうなっているんですか。
第134回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 よくわからなかったんですが、平成五年で差額が六百八十億円ぐらい出ているわけでしょう。さっき泉委員からも指摘がありましたように、予想よりも損害率が低くなっている、六百八十億円の差額が出ているわけですから、やはり保険料率を可能な限り引き下げていく、こういう努力をする必要があると思うんですけれども、この点についてお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○筆坂秀世君 きょうは運輸委員会と重なりまして、お話が聞けなくて申しわけありませんでした。 今、武見委員や大脇委員からも取り上げられましたけれども、私も労働保険審査会の労災保険について幾つかお伺いしたいと思うんです。 過労死問題が非常に大事な問題、焦眉の課題であることは、これはもう皆さん御認識のことだと思います。 行政不服審査法の目的を見ますと、「簡易迅速な手続による国民の権利利益の救済を図る」というふうに指摘をしております。ところが、…