筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 この間の踏切道改良促進法によって、立体交差化や構造改良が進められてきました。しかし、依然として多くの問題点が残っていることもこれは事実です。ですから、私たちはこの法律を延長するということには当然賛成であります。 残っている問題の大きな一つが、都市部におけるあかずの踏切問題です。 昨年の十二月二十七日付の読売新聞を見ますと、JR東日本管内の踏切待ち時間ワーストファイブというのが掲載をされております。中には、何と朝のラッシュ時…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 結局、立体交差化を基本にしつつ遮断時間を短縮していくということですね。 そこで、踏切警報時間制御装置というものについて伺いますけれども、これは要するに一回当たりの遮断時間を短縮していこう、こういうものです。しかし問題は、一回当たりの遮断時間を例えば九十秒から五十秒前後に短縮するということをやったとしても、全体としてその踏切の遮断時間が長いということになるとどういうことになるか。これ同じ読売新聞で書いていますけれども、直前事…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 そこで、具体的な問題についてお伺いをしたいと思うんですけれども、十六日のダイヤ改正でJR埼京線が貨物路線の線路を使って新宿から恵比寿まで延伸をいたしました。この結果、途中の代々木駅周辺に青山街道、厩道、二つの踏切がありますが、それぞれ朝のラッシュ時の一時間当たりの踏切の遮断時間、かつては大体七分間だった、それが今二十分を超すということになっているんです。この地域というのは、予備校がいっぱいあって学生がいっぱい通っているとこ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 通勤の混雑を解消する、これはもちろん大事なことです。そのことを我々は否定するものではありません。しかし、だからといって、あかずの踏切をふやすことが是認されるものでないこともこれは明らかです。 ところが、JR東日本の対応というのは極めて不遜で、私はふまじめなものだと思うんです。問題解決のために、大臣も御存じのように、JR東日本、渋谷区などで懇談会も開かれているんです。JR側の要望で渋谷区として、こうやれば立体交差ができるじゃ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 当面その指導はぜひしていただきたいと思いますが、しかし、あかずの踏切という根本問題はやはり解決しない。 渋谷区議会では、九四年の六月十七日に区議会の交通問題特別委員会として、この踏切問題の解決がなければ埼京線延伸はあり得ないということを意思表明もしてきました。JR東日本のように地元の納得と合意を無視するような姿勢をまかり通らせるということをやれば、これはJR東日本は別に埼京線だけじゃないでしょうから、あるいは全国に鉄道会社…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 ここの問題について言いますと、立体交差化は技術的には可能だと言われているんです。今月の十五日にも地元でこの問題についての説明会が行われました。先ほど言いました渋谷区が検討していると案とJRとの間の質疑応答も行われました。私はその内容を関係者からも伺いましたが、結論的に言えば、一部地下化による立体交差化は技術的には可能だということなんです。それはそうで、よほどのことがない限り今の技術をして不可能なんということはないですよ。じ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 これはちっとも現実的じゃない。現実的じゃないからちっとも進まないんです。個別協議で現実的に進むのなら、あかずの踏切なんかなくせますよ。だって、高架化については基準を決めているじゃないですか。 もし一律に決めるのが難しいというなら、少なくとも運輸省としては腹ぐらい持ってなきゃ。そして、例えばJR東日本なり渋谷区なり、自治体でも鉄道事業者でもどっちでもいいですよ、地下化での立体交差をやりたい、運輸省さんどうなんですかという相談…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 話し合いぐらいちゃんと誠実にやりなさいというぐらいは言いなさいよ。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 そういう指導はするんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 今回の法改正によって介護給付の制度が取り入れられるというのは、私、もちろん大変結構なことだと思います。ところが、介護給付の対象が重度障害者の介護、等級で言うと第一級と第二級ということになっております。ところが、今も答弁がありましたように、傷病給付年金あるいは障害給付年金、適用がゼロだと。したがって、もしこの介護給付が制度として取り入れられても実績はゼロと。 もちろん、そういう大きな災害に遭わないということは大変結構なことだ…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 今もお話がありましたように、何とかしてほしい、そういうことを期待しているというふうにおっしゃいましたけれども、それがやっぱり実情なわけですから、もちろん海上保安庁だけで、運輸省だけでというわけにはなかなかいかないという事情はわかりますけれども、大いに御検討していただきたいと思います。 海難救助活動というのは海上保安庁の重要な任務の一つですが、しかし同時に、海上保安庁だけでは対応できないというのもこれも現実です。そこで、ボラ…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 そういうことなんです。関与されたのは七四・二%、平成六年で。 しかし、要救助船舶の救助状況を見ますと、海上保安庁の救助というのは平成六年で三百六十五件、海上保安庁以外の救助が八百二十四件ですから、倍以上ですね。乗船者の救助状況は、海上保安庁が千六百二十二人、海上保安庁以外が三千五百三十六人ですから、これもやはり倍以上。別に海上保安庁がサボっているとかなんとかいうんじゃなくて、こういう海上保安庁の倍以上の救助活動を現に民間の…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 海上保安白書を見ましても、「海難の救助には、沿岸住民等による応急的な救助活動が有効な場合も多いことから、各地における民間の救助活動を充実強化していくことは大きな意義を有している。」というふうに述べられております。今おっしゃったとおりです。 ところが、この方々に対しては無報酬なんですね。みずから経費も労力もかけて奉仕をしているというのが、これが現状なんです。私どもこの問題をこれまでもこの委員会で何度か取り上げてきまして、前の…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 中には、もちろん身分保障されると義務づけられるというのでこれは嫌な方々もいらっしゃるのはまあ当然だと思うんですね。しかし他方で、身分保障の強い要求もございます。だから私は、そういう点でも希望者に対しては消防団員に準ずる身分保障をするということが全体としての救難支援活動を充実させていく、海難事故が起こっても悲惨なものにしていかないという点で非常に大事なことだと思うんです。 水難救済会の方では、かなり前からこの問題は言われてい…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 そうですね。今おっしゃったように、北海道の江差町、山形県で二市二町、香川県で一市、福岡県で一市一町、福井県で一町というふうになっています。これはやはり私は、ある意味では国の対応のおくれに対して自治体でこれは何とかしなけりゃいかぬということの反映だと思うんです。 今、大臣も自治省との間で身分保障についての法制化について検討をお願いしているというお話がありましたけれども、大体これはどれぐらいをめどにされるつもりなのか、お伺いを…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○筆坂秀世君 次長がおっしゃることはわからないではないんですよ。ですから私、先ほど言ったように希望する方にはそういう保障をする、希望されない方もいらっしゃる、これは別に全員をこうしなきゃいかぬということは全くございませんから、ですからこれはひとつそういう問題であると。 もう一つ、今だって確かに報酬はないんです。あるいは退職報償金もないんです。これは消防団員にはあります。しかし、例えば出動手当であるとか災害補償であるとか賞じゅつ金、こうい…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂でございます。 私たちは、昨年の十二月に党として沖縄の調査に参りました。私も八日間ほど調査に参加をして、大田知事ともお会いをしてお話を伺いましたが、そのときに大田知事が真っ先におっしゃったのが、空と海が制限されておる、これを何とかしてほしい、こういう要望でありました。 〔理事横尾和伸君退席、委員長着席〕 私、昨年十一月の本委員会でも取り上げたんですけれども、那覇空港、沖縄の進入管制業務がいまだに米軍に握られ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 そうすると運輸省としては、強く要求した、米側からいい回答があるかもしれないと、そういう感触をつかんでおられるんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○筆坂秀世君 余りいい感触の回答はなかったということですね。提案は理解できるけれども非常に困難だという回答があったわけでしょう。 これ、この交渉を九年間もやっているんです。しかも、日米合同委員会合意というのは、管制の技術が日本側が劣っている、施設も十分でないということがただ一つの理由で当時米軍が進入管制業務を握るということになったんです。その唯一の理由はもうクリアされたわけです、今航空局長から答弁があったとおりです。そこで、米軍は新たな…