筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○筆坂秀世君 法的根拠があつでやったものじゃないということだけははっきりしたと思うんですよ、それは。どうなんですか。もうちょっと明確に答えてくれませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○筆坂秀世君 だから、どういう法律に基づいているんですか、具体的に言ってください。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○筆坂秀世君 商法でどういうふうに。もうちょっと具体的に。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○筆坂秀世君 要するに、おっしゃっていることは、株主代表訴訟にたえ得るかとかそういうことでしょう。そういう意味でぎりぎりということであって、三・五兆円というのが法律で計算して出てきたわけじゃないでしょう。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 海上における人命の安全確保や海洋汚染の防止という観点から、今回の改正で新たにポートステートコントロール業務が強化されるというのは、私当然の措置だと思います。 ただ、大事なことは、先ほど局長も要員の充実ということを言われましたが、この種の問題ではいつでもそうなんですけれども、看板はいい看板立てたけれどもその実施体制が伴わないという問題がいつでも伴う問題であります。今回の改正は、従来のハード面中心の監督から船舶の人為的ミスをな…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 三千五百隻ですから相当な数だというふうに思います。これを実際にやっていくためには、船員労務官のこれは仕事になるわけですけれども、従来、船員労務官の仕事というのは国内船に限って監督をするということでした。ただ、外国船舶について海難時に限ってのみ年間大体十件程度あると。国内船でも年間一万九百二十九隻というのが実績としてありますね。この一万九百二十九隻の上にプラス三千五百隻加えようというわけですから、これは単純に計算しますと一気…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 船舶検査官と労務官と一緒に力を合わせてやるということは先ほども御答弁がございましたけれども、この二つはもちろん重なるところもあるでしょうけれども、しかし、例えば船舶検査官というのは、船体構造や船体設備やその機器の習熟という言ってみればハード面が中心ですね。それに対して船員労務官というのは、航海当直体制や船舶の安全、人命の尊重、船員労働の保護等々の、やはりこれはこれで大変重要な仕事がある。したがって、両々相まってやるというん…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 前回の船員法改正のときに附帯決議が当委員会で行われていまして、こういう附帯決議ですね。「船員法の履行確保を推進するため、船員労働監査業務の徹底、必要に応じた船員労務官等の増員等船員労働行政体制の強化・充実を図ること。」、こういう附帯決議がされておりますけれども、これ今回の改正案が成立した段階でも同様の趣旨を受けとめて努力されるということで確認をしてよろしいでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 今、監査対象となる事業所もありますね。それに船舶を入れますと、事業所数で一万一千三百九社、船舶数で二万七百九十八隻、合計三万二千百七隻あるいは事業所ということになるわけです。監査の実態どうかといいますと、全船員の労働時間、休日を正確に把握するには最低一時間半から二時間程度のヒアリングが必要だと。ところが、実際には大体四十分ぐらいであるいは最大一時間ぐらいで検査を終わらざるを得ないというのが実態になっているんです。 確かに、…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 現場の人たちは、少なくとも一週間以上語学と模擬演習などの研修をやらないと対応できないというふうにおっしゃっています。この問題というのは、机上の計画だけではなしに、やはり現場の人たちからよく意見を聞いていくということがどうしても必要だと思うんですね。このことを最後にお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 港湾が経済活動の上でも国民生活の上でも重要な役割を果たしている、したがってその整備が必要だというのはこれは当然のことだと思うんですね。 ただ、今度の第九次の五カ年計画というのは総額で七兆四千九百億円という大変膨大な費用を使っていく、そういうものであります。こういう五カ年計画をつくる上で大事なことは、これまでの八次にわたる五カ年計画はどうだったのかとやはり過去の厳しい点検、総括をやる、その上に立って新たな五カ年計画をつくって…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 全総であるとか経済計画に基づいてやってきたと。しかし、その全総が計画どおりにいったものなんかないですよ、政府の経済計画で計画どおりいったものはないですよ、一度だって。その計画に基づいて港湾整備をやったんでは、あるときには計画を立てた時点ではその時代に適合していたかもわからない、そのときの経済活動のニーズに合っていたかもしれない、しかし、経済変動で数年たてばこれは経済計画だって変わったし全総だって変わったし、進捗中の港湾整備…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 例えば、今度の計画で水深十五メートルのコンテナバースをつくる、全部で二〇〇〇年には十三バースつくるという計画になっていますね。これまでは十二メートルから十三メートルで対応してきたわけです。本委員会でことしになって視察に行きまして質問もしましたけれども、素人が考えると、十五メートルの水深が必要になってきた、その十三メートル今あるところを簡単には二メートル掘り下げてできないのかと聞くと、もちろんそういうところもたまたまあるんだ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 冒頭にも言いましたように、やはり港湾整備というのは莫大な費用がかかる事業ですから、本当にむだを可能な限りなくしていくという観点から、過去の総括と同時にやっぱりよく先を読んで計画を立てていくということが大事だということを私は強調しておきたいというふうに思うんです。 今度の計画を見ますと、輸入インフラの整備ということで大水深の国際海上コンテナターミナル、今言いました水深十五メートル、これを整備する事業費が一兆二千億円ですね。港…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 この場合に黒字、赤字という呼び方は適当ではもちろんないと思うんですけれども、括弧つきの赤字ですね、ちょんちょんの赤字で言いますと一千二十七億一千二百万円ということになっています。もちろんこれは収入で全部賄うという考え方でもないし、それは不可能なことはよくわかっておりますけれども。これは五年前の一九八八年度に比べますと約三〇%ふえています。そして、それが何で賄われているかというと結局一般財源と公債ということになるわけです。 …
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 港湾局長がおっしゃることは理屈はわからぬわけじゃないんですよ。ただ、歳出の四分の一まで占めるようになっている、借金を返すために借金しなきゃいかぬという状況まで陥って、なおかつ地方公共団体の負担は一般論として不適切とは言えないというわけには私はいかないだろうと思うんですね。 見てみますと、港湾整備の財政負担というのは、骨格となる外郭・水域施設、防波堤とか航路等、これは国と管理者がほぼ二分の一ずつ負担する。民間そして受益者の負…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 ぜひ、これは深刻な問題ですので検討していただきたいと思うんです。 使用料などの収入の問題なんですけれども、重要港湾百三十三港で見ますと、九三年度が一千六百五十億円、歳入全体の一六・二%しか占めてないという状況ですね。外郭・水域施設については「料金を徴収することができない。」というのがこれは港湾法の四十四条二項で規定をされております。したがって、管理者の二分の一負担はもともと丸々回収できないというのは、これは基本原則というか…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 最後に一点だけ大臣にお伺いしたいと思うんですが、今回の計画では耐震強化岸壁ということが強調されております。ところが、一九八四年の八月、今から十二年前に運輸省港湾局は、港湾における大規模地震対策施設の整備構想というのを出しております。計画では全国で百三十七港、三百九十から四百二十バース整備をすると。ところが実績は、五十七港、八十バース、大体五分の一ですね。しかも、今度の五カ年計画ではバース数で言うと百五バースですよ。つまり、…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表し、港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っており、その整備が必要なことは当然です。しかし、政府が進める港湾整備のあり方、財源負担のあり方には幾つかの重要な問題があります。 その第一は、本改正案の根本に日米構造協議に基づく対米公約を最優先する輸入インフラ整備促進があると同時に、大企業の生産拠点の海外移転による産業空洞化を無批判に受け入…