P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 大臣、もう粘り強くやってきたんですよ。もう九年間粘りに粘り、粘り強く運輸省としては交渉してこられたわけです。しかも、筋は運輸省の側にあるんです、日本側にあるんです。だって返すと言っていたんですから、管制技術がちゃんとすれば。しかし、それでも返さないんですよ。 私、これ、十二月に当時の河野外務大臣にも決算委員会で言いました。十二月の航空分科委員会の結論を見て日米合同委員会にかけるかどうか検討したいということをおっしゃいました…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 それじゃ、私、平沼運輸大臣のときより後退だと思うんですよ。だって、平沼運輸大臣はもっとハイレベルでの交渉も考えたい、こうおっしゃったんですから。やはり日米合同委員会にかけることも外務省とも御相談をされて検討されるべきだと思うんですが、いかがですかね。

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 まだ交渉の余地があるということですから、大いに期待をしたいと思います。 いま一つ、この前も取り上げたんですけれども、米軍の専用訓練空域、ウオーニングエリアというのが沖縄の空にはびっしりあるというので、これは従来から大問題になってきました。一方、米軍のウオーニングエリアがある、同時にあそこは当然民間機もいっぱい国際線、国内線あわせて飛んでいます。そういうもとで、民間航空機の安全を確保していくというために保護空域というのが設定…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 この民間航空機の安全を確保するための保護空域、これは幅も決まっておりますね。ところが、私どもが先般十二月に調査に行きましたところ、那覇管制部の日高管制部長に私もお会いしましたけれども、ウオーニングエリア173Aの空域では民間航空路の保護空域と重なっている部分があるというふうに私どもに説明をされました。この点はいかがでしょうか。

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 そうですね、本来とるべき間隔が確保されていないということなんですね。 これは、レーダーで飛んでいるときにはまだ問題は少ないんです。しかし、レーダーアウトすることがあるんですね。あるいはレーダーでとらえられない、軍用機の場合には。そういう軍用機だってあるわけです。ですから、そのときにその保護空域とウオーニングエリア173A、この区域が非常に近接している、そのために安全性が確保されない、こういう問題点がある。こういう問題点は当…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 ところが、レーダーに映らないときだってあるわけですから、ステルス機だってあるわけで、レーダーでとらえられない軍用機の動きというのは、これはあり得ることなんですよ。だから、レーダーでちゃんと捕捉しているときはいいです。これは管制部で見ていたってわかるわけですよ、私も見ましたけれども。しかし、そうじゃないときがあるんです。 しかも、我々調べてみると、このウオーニングエリア173Aという空域、これは一九八五年に設置された訓練空域…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 防衛施設庁に聞いて、米軍にどうか一遍聞いてみてください。米軍から防衛施設庁を通じて運輸省に来てこれは設定されたわけですからね。 大臣、どうですか。もし使われてなかったらこれは返還を求めたっていいんじゃないですか、日本の空なんですから。これは調査してのことになりますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 ぜひそういう方向でお願いしたいと思うんです。 ICAOのアジア太平洋地域航空会議でも、原則は、「飛行禁止空域、制限空域は自国の領空にのみ設定されるべきであるという原則をふまえて、飛行禁止空域、制限空域、又は危険空域の設定、特に領空外での危険空域の設定は、差し控えること。」というのが、これはICAOのアジア太平洋地域航空会議での確認された原則になっていますね。ですから、やっぱりこの原則に照らしても、今大臣がお答えになったよう…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 そうしますと、年金等の将来発生が四兆円で、合わせて今の債務が二十六兆九千億でしょう。約定どおりやられると五兆三千億円。総額にすると、世上二十六兆九千億円、二十七兆と言われているけれども、約定どおりに金利を払わなきゃいけないわけですから、この間だって十兆円以上払ってきたわけですから、そうすると実際の債務はというか、実際に返さなきゃいけないものは三十二兆二千億あるということになるわけですよ。これが今の清算事業団の実態だというこ…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 最後に、先般のトンネル事故に関連して御質問したいと思うんですが、日本というのはこういう国ですからトンネルの数というのが非常に多いです。しかも、かなり老朽化したものがある。 例えばJRでいいますと、明治時代につくられたものが三百ある、距離数にして百三キロメートル。大正時代につくられたものが五百九十二、距離数にして百七十六キロ。戦前につくられたトンネルが千百八十七、距離三百六十四キロ。戦後が千五百三十五カ所、千四百五十七キロ。…

日本共産党1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 私はきょう、住専問題で特に借り手の問題、中でも暴力団にかかわる問題を中心にお伺いをしたいと思います。 きょう午前中、衆議院の予算委員会で、参考人として出席した末野興産の末野謙一社長は、末野興産所有のビルに暴力団事務所があったと。きょうの陳述だと、七室あった、うち一室については退去させた、六室については今裁判中である、こういう陳述をいたしました。じゃ入居したときに暴力団とわからなかったのかという問いに対してはわからなかったと…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 暴力団の名前も言えない、一体どうやって暴力団対策をやるのよ。末野興産社長だから言うんですよ、暴力団がどうかわからなかったと。暴力団対策法を一体何のためにつくっているの、暴力団を絶滅させる気があるの警察は。 しかもそれだけじゃない。末野興産、今やっているんですよ、我々が調べて。謄本も全部とった、全部現地にも行った。かつて入っていた組というのもあるんです。例えば、難波安組米岡興業、日本橋シャトー天祥。倉本組伊原組、南本町天祥ビ…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 だからだめなんだ。末野興産は知らなかったと言っているけれども、この実情を見てごらんなさい。天神ビルという名前を書いたところにいっぱい暴力団が入っている。これを客観的に見れば、好んで末野興産は暴力団組事務所を貸していた、こう言われても仕方がない状況になるんじゃないですか。 警察白書を見たって、地上げ事件に暴力団が介入して巨額の利益を得ようとはかっているというふうに書いているでしょう。末野興産というのは大阪だけじゃない、福岡だ…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 だからだめなんだ。そういう態度をとって、一方で暴力団壊滅とかなんとか言ったって、暴力団の名誉だとか暴力団のプライバシーだとかそんなことをやっていてどうやって市民を守るんだ、あんたたち。 だから、住専はどういうことをやったか。暴力団が入っているビルに住専から金を出しているでしょう。このビルに山口組系の何とか組が入っているとか何とか総業が入っているとか情報を流していれば、流してもそれは住専のことだから貸したかもしれないけれども…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 大臣、刑罰法令に触れるものがあれば取り締まるのはそんなものは暴力団だけじゃなくて我々だってそうでしょう、一般市民だって。当たり前のことじゃないですか、そんなことは。 住専に絡んだ暴力団の事件、この間どういうのがあったかというと、平成六年、京都で住専が抵当権を有する建物に政治結社名を記載した看板を出し建物を侵害した事件、こういう事件がある。平成七年には静岡で、住専の競売物件である不動産に暴力団の名称などを記載した張り紙をし競…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 名前を聞いているんです、名前を。事件の経過なんかいいよ。

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 差し控えちゃだめだよ。だって、警察白書でどういうふうに書いているかというと、一九九四年度の暴力団フロント企業、犯罪検挙件数二百五十七件、前年度に比較して四十七件、二二・四%も増加しているんですよ。かかわった暴力団フロント企業は二百七十九企業に上っていると書いているんですよ。犯罪を犯した暴力団フロント企業とあなたたち認定しているじゃないの。何でこの名前を出せないの。 じゃ、どうやって市民はフロント企業から身を守るの、刑事局長…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 それじゃ事件が起こってからでしょう。暴力団フロント企業に食い物にされて、食いつかれて、それから初めて警察へ相談に行くんでしょう。うちの企業はあそこと取引しようと思うと、警察に行って暴力団フロント企業か調べてくださいと、そんなことを相談する企業が一体日本じゅう探してどこにあるんですか。事件が起こるのを待っているだけじゃないか、それじゃ。事件が起こってからおっ取り刀で駆けつけようというのが今の警察の態度でしょう。 刑事局長いい…

日本共産党1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○筆坂秀世君 だから、結局市民の側には何の情報も来ないということ。あなた方がとっている態度は、暴力団や暴力団フロント企業に食い物にされて、そして、さあ事件だということになってから手を打ちましょうという話でしょう。 あの証券スキャンダルのときに、当時の國松刑事局長がこういうふうにおっしゃっていますよ。全銀協、全国銀行協会連合会に九一年八月に暴力団排除組織をつくってほしいという要請を行ったと。情報交換のルールとルートをきちっと確立するという…