筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 いや、今どう思っているかです。そのときどう思ったかじゃなく、今どう思っているかを聞いたんです。今どう思っているんですか、そのときの話を。私はそのことを聞いたんだよ。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 大事なことを答えないんだ、今どう思っているかということ。答えられないんでしょう。だって井口の告白文というのは、一千百億円損害を与えたというのはごく一部分です。四回にわたって井口告白文というのが出ているけれども、その大半は何かといえば、どうやって隠すか、こうやれば一千百億円の損失を隠すことができる、隠ぺい工作のやり方をるる書いたのが井口告白文の主要な内容なんですよ。主要な内容はそこにある。 だから、あなたは見ていないと言うけ…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 もう時間が来ましたので、官房長官、せっかくいていただいたのに、ちょっと時間がなくなりましたので申しわけありません。終わります。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました予備費承諾案件のうち、平成四年度特別会計予備費使用総調書、平成五年度一般会計予備費使用総調書(その一)、平成六年度一般会計予備費使用総調書(その一)、平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書、平成五年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の五件について、不承諾の意を表明します。 その理由は、カンボジア、モザンビーク、ザイール等へのPKOによる要員派遣経費やPK…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 沖縄県が日米地位協定の見直しに関する要望を十項目まとめて出しておりますけれども、そのうちの一つが、今、那覇空港などの民間機の進入管制業務、これが一九七二年の沖縄の本土復帰以来、嘉手納RAPCONと言われる米軍に握られたままになっておる、この早急な移管を実現してほしいというのが、この十項目の要望の中の大事な一つとなっています。 この問題というのは、なぜこういうことになったかといえば、これは運輸省の航空局長も私の質問に運輸委員…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 限られた時間なので、私が言ったことをもう一遍なぞってもらわなくて結構ですからね。 何でかと言うと、こういう回答なんですよ、米側は。航空管制業務は米国軍隊の運用上欠くことができない重要案件であり、興味ある提案であるが、貴局の申し出はお断りすると。なめた回答ですよ。興味ある提案だと。何が興味あるかだ。だって、あれでしょう、一九七二年五月十五日の日米合同委員会合意では、管制業務の技術、施設が不十分だと。これ、唯一の理由ですよ。だ…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 今月十四日に行われます、これは。もし、しかしそこでも米側から拒否回答があるということであれば、これは合同委員会合意に、上部機関である合同委員会にかけていく、あるいは特別行動委員会にかけていくというのが沖縄県民の願いに照らしても当然じゃないでしょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、回答によっては合同委員会にかけるということもあるということですね。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 はっきりおっしゃらないんだけれども、これ日米合同委員会合意に違反しているんですよ。民間航空分科委員会の合意に違反しているんじゃないんです。合同委員会で「暫定的に」ということを言っているんです。そこへ新たな理由を持ち出してきたんですよ。合同委員会にかけるのが当たり前じゃないですか。そんな答弁ばっかりじゃだめだよ。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 同じことの答弁ばっかりなので、次の問題に移りますけれども、米軍用地の特借法にかかわって、昨日、沖縄県の大田知事が、強制執行命令に対してこれを拒否するという回答を文書で送られたようです。これについて、昨日、大田知事は記者会見をされて、記者団に対して、強制使用の対象の土地が五十年余も所有者の意思に反して強制使用されてきた、こういうことは普通の社会にあってはならないことだと。あるいは土地の物件調書といったって実際には基地内には立…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 そこで、この問題なんですけれども、今、村山首相が代行すべく諸手続が開始されています。 防衛施設庁に聞きますが、今の執行命令、それを拒否する、次はいよいよ裁判ということになってきますわね。それが終わって土地収用委員会に裁決の申請をする。ここでの審理が終わり、この間もう一度公告縦覧で裁判ということになるでしょう。そして、最終的にどうなるかわかりませんが、権原を仮に取得すると。過去、裁決申請から土地の使用権原取得まで、前回の委員…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 外務大臣、もちろんもう御存じだと思いますけれども、お聞きになったとおりで、土地収用委員会に裁決申請してから使用権原の取得まででもう大体一年半。これまでで言いますと一年九カ月かかったこともございます。これプラス二つ裁判が当然行われるということになりますから、どう常識的に考えても二年半とかあるいはそれ以上かかる、こういうことも当然あり得ます。 ところが、例えば楚辺通信所は使用期限が来年の三月三十一日で切れることになっております…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 最大限の努力をすると言われるけれども、通常の手続では最大限の努力をやったって絶対に無理なんだよ、そんなの。やりようがないでしょう。土地収用委員会だけだって一体幾らかかると思っているの。通常の手続じゃ最大の努力をやったって絶対に無理なんです。じゃどうするんですか、一体。 これは大臣に最後に御見解をお伺いしたいと思うんです。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○筆坂秀世君 終わります。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 私は、宗教法人の財政問題を中心にきょうはお伺いしたいと思うんですけれども、まず文部大臣にお伺いしたいんですが、フランスで一九八〇年代に宗教団体の活動のあり方というのが大きな社会問題、政治問題になったことがございます。当時のフランスのモロワ首相はこの問題を非常に重視しまして、社会問題・国民連帯相付家族問題担当閣外相に対して事態の調査を依頼する。この依頼を受けた同大臣は、アラン・ヴィヴィアン議員に対して調査を行うよう委任指示を…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 同時に、このヴィヴィアン・レポートというのは統一教会と並んで創価学会も名指しをしていると思うんですけれども、これは御存じでしょうか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 この中で、フランスの仏教協会の会長がSGI、創価学会インターナショナルの池田大作会長にあてた手紙も紹介しつつ、創価学会の資金問題について三点にわたって問題点を指摘していると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 中身を言わなきゃだめじゃない、中身を聞いているんだよ。そんなこと聞いてないよ。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 何びくびくしてるんだよ、何も文化庁の見解を聞くなんて言ってないよ。ヴィヴィアン・レポートでどう書いておるか聞いているんじゃないか。読み上げるだけでいいじゃないか、それなら。言ってみろよ。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○筆坂秀世君 そのとおりですね。私も原文を取り寄せました。フランス語は読めませんけれども、翻訳していただきましたよ。 要するに、会員に対して寄進を強制しているということですね。もう一つは、その経理の公開、これを要求するメンバー、会員に対して暴力を振るっているというのが、これがこの手紙も含めてヴィヴィアン・リポートとして出されて、そして公式の報告として出されておるわけです。これは非常に重大な問題です。 それで、問題はこういうことが果たして…