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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 要するに全然つかまれてないということですよ。世上、二千億円とか三千億円とか言われていますよ。大変な額ですよ。 では、この財務が今まさに行われておるということについてはいかがでしょうか、御存じでしょうか。

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 これが今まさに行われているんです。 私はざくら銀行の「創価学会財務納金の振り込みについて」という文書を手に入れました。事業統括部長、業務渉外部長、関西業務渉外部長名でさくら銀行の各支店に出されたものです。これを読んでみますと、この財務というのが大変巨額なものだということはこれを読んだだけでも容易に推定できますね。 期間は、東日本が先月二十八日から今月の十五日、西日本が十二月一日ですからまさにきょうですね、きょうから始まって…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 ところが、実態はもっとひどいですよ。池田名誉会長の発言ところじゃないです。 私たちは百十五人分の訴えを聞きましたよ。そして領収書もついています。私は領収書も持っていますよ。百十五人で一億四千九百万円余り、約一億五千万円です。わずか百十五人でですよ。 どういう訴えをされているかその一部を御紹介しますと、京都の方は、家屋を購入したところ、幹部が、昨年は五十万円した、ことしは百万円と言われた。その上、住宅は解約をして財務に回せと…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 しかも、こういう金が一体何に使われたのかといいますと、これまで私ども衆議院でも参議院でも正森議員、橋本議員が取り上げてきました。選挙のときには宗教施設どころか選挙施設と化すような全国各地の会館があると。(「そんなことはないよ」「それは本当だ」と呼ぶ者あり)本当ですね、これ。池田名誉会長の別荘や豪華専用施設、あるいはルノワールの絵画購入事件というのもありました。十五億円、不明ですよ。あるいは一億七千五百万円入りの金庫が投棄さ…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 これは高野山大学の村上先生が書かれておるので私も知ったんで、御存じなくたって別にどうってことはないんですが、三輪というのは、布施をする人、もらう人、お布施そのもの、これを三輪と呼ぶらしいです。つまり、布施をする人も、もらう人も、布施そのものも清らかでなければならないというのが仏の教えだと、三輪清浄、私もいい勉強をしました。 今の創価学会のやり方というのは、この財務というのは、今お聞きになった三輪清浄ということに当てはまると…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 創価学会は一般信者には全く財務を公開していないでしょう。しかも、今指摘したような実態を見たときに、今回の宗教法人法の改正で収支計算書などを備えつける、信者や利害関係人への閲覧を義務づけるという改正が行われる。これはもう全く当然のことで、こんなものは宗教弾圧とかなんとかいう筋合いのものでは全くない。これはもうごく当たり前のことだと思うんですけれども、いかがでしょうか、大臣の見解を。

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 また今度の改正案では、毎年、財産目録であるとか収支計算書、貸借対照表、境内建物に関する書類などを所轄庁に提出することになっていますね。私はこれは当然だと思うんです。 そこで、文部大臣にお伺いしますけれども、例えばカトリック関係の教会であるとか、あるいはその他の大きな宗教法人がございますね。こういうところは、非課税の恩典を受けている以上、我々として当然所轄庁に対し、財産目録あるいは収支計算書、こういうものを提出するのは当然の…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 例えば立正佼成会は、年間の収入、支出を自主的に税務署に届けている。「私は少なくとも活動報告ぐらい義務づけても良いと思っていますよ」というふうに広報部の東さんはおっしゃっております。あるいはカトリック中央協議会、ここは住所録に至るまで文化庁に提出されているそうです、私はそこまで出す必要があるのかと思いますけれども。税務署への会計報告ももちろん行っている。事務局長の森一弘司教はこうおっしゃっています。「非課税の恩恵を受けている…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 国際基督教大学の古屋先生はこうおっしゃっていますね。「概して日本人の宗教というのは、商売繁盛とか家内安全とか、何かが自分のためになる「御利益主義」。だから宗教が商売をして、いんちきが横行する。また政府と宗教の距離の取り方もルーズなものになっている。寛容と無関心といいかげんは区別しなくちゃいけない」というふうに述べておられます。私はこの意見というのもなかなかもっともな意見だというふうに思うんです。 そこで次に、私は、政教一致…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 いや、自治省じゃなくたって警察でいいですよ。

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 あと一つ私は問題を指摘したいんですけれども、具体的に。 文部大臣ちょっと聞いてくださいね、これからある文書を読み上げますから。(「だれが書いたんだ」と呼ぶ者あり)後で言いますから、ちゃんと待っていなさい。おはようございます。毎日暑い中のF活動御苦労様です。残すところ、二日間となりました。福岡選挙区のこば健太郎、比例区の新進党、鹿児島選挙区の長野すけなりの依頼はいかがでしょうか。こば健太郎は終盤に入って他の候補と激しいデッド…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 これは、鹿児島の真砂地区というところの馬見新純子さんという学会の女性幹部の方がその地区の学会員の方に檄を飛ばして出された文書ですよ。 我々は、もちろんこの方々の政治活動あるいは選挙活動をやるということを否定するなんということは、これは毛頭考えておりません。しかし、これまでどういうことをおっしゃってきたんですか、創価学会の方々は。 例えば、一九七〇年五月、池田大作氏は、あの言論出版妨害事件がありまして、その反省を示しつつ、政…

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 事実を正確にとおっしゃいますけれども、宗教施設を使っていることは事実ですよ。そこが非課税になっていることも事実ですよ。その非課税施設を使って専ら選挙活動、政治活動をやっている。これは自民党だって認めているじゃないですかみんな。もしそうならどうなんですか。

日本共産党1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 終わります。(拍手)

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 沖縄での米兵による少女暴行事件を機に、基地の撤去、縮小というのがこれは大きな政治問題になっています。この縮小、撤去というのは基地だけではなしに空や海にわたっても同様です。 今月の四日、村山首相と沖縄の大田知事が会談をされましたけれども、その際にも日米地位協定の見直し要請に関する説明書というのが手渡されまして、この中で「米軍基地に接する水域や訓練水域、訓練空域が設定されていることから、米軍基地は本県の振興開発の推進及び県民生…

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 そういうことですね。 ところが、この合意から既に二十三年たっております。日本の航空管制能力、これは技術的にもあるいは施設という点でも飛躍的に向上しているんじゃないでしょうか。

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 つまり、当時二十三年前には管制業務を行う能力がなかった、設備も技術的な水準も低かった。したがって、暫定的にですね、しばらくの間米軍にゆだねましょうと。しかし、もう世界各国に比較しても全く遜色ないトップクラスの能力を持っている、設備の上でも技術水準の上でも。そうであるなら、この進入管制業務を日本に移管するというのが日米合同委員会の合意に照らしてこれは当然じゃないでしょうか。

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 そうですね。 日米合同委員会の下部機関として民間航空分科委員会というのが設けられておりまして、これによりますと、一九八三年、昭和五十八年、第三十七回の民間航空分科委員会におきまして日本側からこういう要請が米側に対してやられています。「管制施設の近代化を推進してきたところ、関係各位の理解と協力を得て完成の域に達しつつある。」、「管制の技術面においても、」「格段に向上、充実を得てきている」、したがって、今米国が行っている「横田…

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 実にそっけない返事でして、これは第三十八回、一九八四年の航空分科委員会での米側の回答というのはどういうことかというと、「航空局から提案された横田、嘉手納及び岩国の進入管制業務を航空局が引きうけるとの要望は評価する。しかしながら、航空管制業務は米国軍隊の運用上欠くことのできない重要要件であり、興味あることではあるが、貴局の申し出はお断りする。」と。評価する、興味あると。興味あるというのもまあなんですが、しかしお断りすると。 …

日本共産党1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 当然日本側に正当な理由が、この経過に照らしてもあるいは合同委員会の合意に照らしてもあると思うんです。 これはお願いをしたいんですけれども、この航空分科委員会というのは年二回開かれていますね。ことし七月に既に行われて、予定どおりだと今度十二月に行われる。私は、この十二月の航空分科委員会で、沖縄県の要望に照らしてもあるいは本当に航空の安全ということに照らしてもやはり厳しく、もう日本は大丈夫なんだ、合同委員会の合意を守ってほしい…