筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 あなた方が努力するのはそれは勝手ですよ。しかし、裁判をやれば何カ月かかるかと聞いているんだよ。前施設庁長官は答えられた、短く見積もっても五カ月ぐらいかかると。これは否定するの。いや五カ月じゃない、一カ月でできるんだというんじゃないでしょう。それを聞いているんです。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 つまり、十カ月かかるということなんです、二回やれば。それで終わらないですね。さらにその後、裁決の申請が土地収用委員会に対して行われる。そこで、土地収用委員会で審理が行われて、そして使用権原を取得するということになっていくわけですね。前回あるいは前々回、裁決申請から使用権原取得までどのぐらいかかりましたか。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 おっしゃるとおりです。施設庁からいただいた資料だと前回が一年六カ月かかった、一年半。前々回は一年九カ月、権原取得までかかっております。つまり、今から一番短いケースを見積もったってまだ十カ月かかる。それから一年半あるいは一年九カ月かかるわけですから、どんなに短く見積もっても二年半、権原取得までかかるということなんです。場合によってはそれ以上かかることもあります。 ところが、知事が代理署名しているうちの一つ、楚辺通信所というの…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 そういう答弁をされるんだろうと思っていましたけれどもね。 しかし、もう論外でしょう。二年半かかるのに、あと半年しかないんだから。だから、そういう議論なんというものじゃないんですよ。いや、これはぎりぎりだというならわかりますよ。今直ちに勧告やって強制命令、執行命令出して、ぎりぎりですと言うならわかるけれども、半年しかないんだから。 だから、楚辺通信所のことでそういう答弁しかできないのなら、それはそれでいいですが、楚辺通信所だ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 もし権原取得できないということになれば、それでもそこに基地があると、使っているということになれば、これは一般論でいいですよ、もしそういう事態になればこれは不法に占拠している、占有している、あるいは無権利状態なのに使っているという事態になるわけでしょう、それは。 そうならないように努力しているとおっしゃるけれども、少なくともそういうことに、もしそういう事態になれば、これは仮定の話ですよ、一般論で、それは当然そうなるわけでしょ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 そんな答弁じゃだめだよ。半年しかない、二年半かかるんだよ。だめだよ、せめて一般論ぐらい答えなさい。努力しているのはわかるよ、今。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 そう言うというと一般論になるが、一般論ではなくなっちゃうから。 今、代理署名拒否している施設名は具体的に七カ所ですよね。名前挙げてくれますか。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 今、七つの施設挙げましたね。例えば極東最大のアメリカの空軍基地と言われているのが嘉手納です。この滑走路にかかる、あるいは滑走路のすぐ近くにだって今こういう代理署名拒否をしている土地がございますね。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 確かに沖縄市ですよ、署名拒否されているのは。滑走路のすぐ近くですよ、滑走路のすぐ近くです。楚辺通信所だって、象のおりと言われる丸い通信施設ですよ、そのすぐそばですよ。 しかし、こういうところが代理署名を拒否されてもし使えなくなれば、大体嘉手納の場合は滑走路一本使えなくなりますよ。楚辺通信所なんかでもしそこに何か変なもの建てられれば、これは通信施設としての機能が麻癖しますよ。 だから、この問題というのはまさに日米安保体制の根…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 三事案だけじゃないんですね。よく十七施設二十二事案だとかこれは日米合同委員会で合意をされているものです。あるいは沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会、軍転協が要望しているのが二十五施設三十一事案、そして今言いました政府提案の三事案、これ全部合わせて面積は三千三百三十二万七千四百平方メートル。これ八〇年代からずっともう何年も問題になってきたんですよ。幾ら返ってきたか。三十一万七千二百平方メートル、要望しているうちの○・九五%…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○筆坂秀世君 終わります。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 私は、まず最初に、超未熟児などハイリスク新生児、この治療にとって不可欠な総合周産期医療またNICUの問題についてお伺いをしたいと思うんです。 生まれた新生児の体重がわずか六百グラムとかあるいは九百グラムと手のひらに乗るような超未熟児、出生数が全体として減っている中でこの超未熟児というのはふえるかあるいは横ばい、つまり比率としてはふえているというのが現状です。しかも、これは一刻一秒を争って治療をしないと命の保証もできないとい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 来年度、具体的にどういう計画をお考えですか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 来年度概算要求で施設整備が二十一億一千万円、総合周産期医療施設運営費が三カ所で八千五百三十九万円、周産期医療システム体制整備五カ所で五千五百八十二万円、こういう計画に一応なっています、そうですね。しかし、これだけ進めてもまだ現状は非常におくれているということです。 厚生省も、例えば人口百万人当たりに一カ所ぐらいは総合周産期医療圏をつくっていく、そのためには全国で百から百二十の総合周産期医療システムを整備する必要があると。し…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 見通しは、その各都道府県の。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 緊急な課題ですので、来年度概算要求がまず通ると、できるだけ早くまず当面全都道府県ということで頑張っていただきたいと思います。 次に、先ほど山崎委員も取り上げられました年金福祉事業団の問題についてお伺いしたいと思うんです。 先ほど聞いておりましたら、昨年度の自主運用事業で累積赤字が約七千億円ですね。今年度大体半分過ぎた、大体どうなるかというふうに聞かれて、局長はまだ見通しわからない、これからのことよくわからないというふうにお…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 もういい。わかった、答え要らない。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 二十二兆円の公的資金を運用して見通しも考えていない、言うこともできない。普通の企業でそんなことあり得ますか。そんな企業なんかすぐ倒産ですよ。既に七千億円の赤字出して。二十三兆ですよ、大変な額ですよ。それで見通しもわからないと。 しかし、見通しなんかわからないわけがないですよ。ことし平均利回りが五%、六%になりますか運用利回りが。そんな経済変動が起こると思っているの、あなた。起こるわけないじゃない、今まで見てきたって。簡単な…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 だからそれはこれから先のことはわからないですよ、しかし今の時点で仮に、大ざっぱでいいですよ、何せ二十三兆だから細かいことはいいですよ、やれば一兆円超えることになるでしょうが。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○筆坂秀世君 全然答えになっていない。大体、今の時点で平均運用利回りはどうなっているのか、借入利率はどうなっているのかと、やればすぐ計算できるじゃないか。参議院決算委員会をなめているんじゃないよ。そんな答弁を何度も繰り返せば時間が来るから終わると思っているんだろう。冗談じゃないよ、委員長、こんな答弁。さっき山崎先生からだって聞かれているんだから。だめだよ、今の時点ですぐ計算しなさい、こんなものは。概算だって出てくるじゃないか。