筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○筆坂秀世君 終わります。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 私は、まず最初に、去る四日夜沖縄で発生しました米兵による少女暴行事件についてお伺いしたいと思います。 この事件というのは、アメリカ兵三人が待ち伏せをして、たまたま通りかかった少女を車で連行し、ガムテープで両手を練る、その上で乱暴を働くという全く許しがたい破廉恥な、そして残忍きわまる事件です。沖縄県の各自治体やあるいは知事が、早急に犯人の身柄を日本に渡せと要求しているのもこれは当然です。 ところが、先ほど自治大臣の答弁を伺っ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 事件の経過はいい、わかっているから。何で逮捕状を出したのかと聞いているんです、請求したのか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 そういうことでしょう。当然証拠集めをする上で逃亡されると困る、あるいは証拠を隠滅されると困る。だから逮捕状を請求して米軍側に同意を求めたわけです。 ところが、十七条の五項(c)を盾にして米軍はそれに同意をしない。今どういう捜査かというと、毎朝十時から四時でしょう。夕食前に帰っちゃうというんですよ。遅出して早退するようなものですよ、これ。だから任意の調査なんだ。三人のうち一人はまだ犯意否認しているでしょう。現場検証は済みまし…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 大臣、先ほど現状では捜査に支障ないというふうに慎重におっしゃいました。私は、やはりこの際国家公安委員長として、聞くところによると、きょうやられておるのかあるいはあすやられるのか知りませんが、日米合同委員会も開かれるそうです。やはり、アメリカ側がどういう返事をしようと、少なくとも捜査のいわば最高責任者として、十七条五項の(c)はあるけれども犯人の引き渡しをしてほしいということを国家公安委員長から外務大臣なりにお話をされて、そ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 今のところ支障がないということだけれども、将来どういうことが起こるか、これはわかりませんよ、まだこの事件は解決したわけじゃありませんから。まだ公訴だってされていないわけですからね。ですから、将来どうなるか、これは全くわからない。 例えば、沖縄が本土復帰した翌年の一九七三年の三月に、沖縄の女性が殺害されるという事件がありました。これ今、未解決です。しかし、当時重要参考人として、指紋から血液型から全部一致している、アリバイもな…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 外務省は、十七条の五項(c)で、これを盾にして、アメリカ側に身柄を引き渡すよう求めるのはもう絶対無理だというふうに説明するわけです。しかし、私はそうじゃないと思う。 例えば、外務省の条約局とアメリカ局が一九七三年の四月に「日米地位協定の考え方」、こういう文書をつくってます。これは、日米地位協定をどういうふうに解釈して、どう実際に運用していくのかということで、外務省自身がつくったものですよ。 この中でどう書いてあるかといいま…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 ところが、それだけじゃないんですよ。十七条五項の(a)では、引き渡しについて相互に協力する、相互に援助する、こういうふうに書いてありますでしょう。これは協定にそう書いてあるんですね、相互に援助する、これが原則だと。そして、(c)というのはいわばその原則の例外なんだと、これは外務省の「日米地位協定の考え方」に書いてあるじゃないですか。当たり前なんだよ、それは。 いろいろ私調べてみました。東京弁護士会の当時の江尻会長だって、(…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 北米局長いろいろ言ったけれども、あなた方がつくった文書にそう書いてあるんだよ。 もう時間が余り私ないんで、大臣に伺いますけれども、少なくとも仮に百歩譲って今の外務省のような解釈したところで、日本側がアメリカに、公訴前に逮捕したい、身柄を引き渡してほしいと要請することは、これは地位協定のどこを見たってそんなことは禁止しているわけじゃありません。だから、八日に逮捕状を持ってアメリカ軍に逮捕同意を求めたわけでしょう。だったら、日…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 ともかく逮捕状は有効なわけですから、引き続き身柄を要求し続ける、こういう態度をとることが、安保だって米軍基地だってあしたなくなるわけじゃないんですから、ずっと残るんですから、毎年何十件という犯罪が起こっているんですから、少なくともそういう強い姿勢を大臣であるなら示すことが私は大事だと思う。だから、身柄引き渡しを要求し続ける、それはどうなんでしょうか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 なかなか身柄引き渡しを要求し続けるとおっしゃらないんですけれども、そういう屈辱的な姿勢をとっているからいわばアメリカになめられるんですよ。 だから、私は今の大臣の答弁に納得しませんけれども、時間がもうありませんから次の問題に移りたいと思うんですが、ともかく米軍基地は現にあるんですよ、安保もあるし。この事件で本当にこういう悲惨な事件はもう最後にするというなら、今外務省がやっておるように綱紀の粛正だとか遺憾の意を表明するだとか…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 だから、今皆さんにも資料をお配りしましたけれども、別にこれは自治省だけが特別悪いというので特別に出したわけじゃございません。しかし、和歌山県東京事務所と東京のフロンティア推進本部と宮城県のごく一部ですよ。それだけでもこれだけある、九三年度。和歌山県が四十一回、約四百五十万円、宮城県が五回で約百四十万円、東京フロンティア推進本部が二回で約五十万円、合わせて四十八回、六百四十万円と。一週間に一回ですよ。四十七都道府県あるでしょ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 それじゃだめなんですよ。だから幾ら通達出したり談話出したり申し入れされたって、一向にこの種のことがなくならないんです。 宮城県の県知事さんが「食糧費問題に関する所感」というのを発表されています。これを見ますと、通達を出せなんて言ってないんです。どうおっしゃっているかというと、再発防止には実態がどうなっているか徹底的に調査することが絶対の条件だと。実態把握して、必要なら処分だってすると。別に何も処分しろと言っているんじゃない…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 大臣。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○筆坂秀世君 総務庁長官、せっかく来ていただいたのに質問できなくて申しわけありませんでした。 終わります。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○筆坂秀世君 私は、民活型プロジェクトとか第三セクター方式による開発問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、もともと民活型あるいは民活方式と言われるもの自体がいわばバブル経済をあおるという役割を果たしてきました。しかも、その計画の中身もいわばバブルを前提にした、今から見ればだれが考えても何でこんな計画を立てたんだろうと思われるようなずさんな計画を立てた。その結果破綻が相次いでいる。その決定的なものが東京の臨海副都心開発だったと思う…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○筆坂秀世君 一部開業と言ったけれども、それはあれでしょう、東京UHF局のMXテレビ、これ十一月開業で認可を受けている、だからこれでとりあえず十一月に本当にごく一部開業ということですね。入居率は床面積の約四割程度ですよ。だから、順調にいっているんじゃなくて、全く計画どおりにいっていないということですよね。 この計画というのは、もともとあれでしょう、臨海副都心計画にいわば先立ってこの計画があった。金丸さんが当時民活担当の副総理ということで…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○筆坂秀世君 郵政省の事態の把握というのが非常に甘い。応じているどころじゃないでしょう。KDD、東京ガス、第二電電、日本サテライトシステムズ、宇宙通信、日本国際通信、九三年も九四年も増資に応じていないでしょう。その結果失権株まで生まれているんでしょう。 資本金も不足です。東京都の幹部に聞きましたよ私たちも、どなたかとは言わないけれども。ビル経営じゃ事業費の二割の資本金の確保が普通必要だと言われているが、一割に満たない、大変深刻だ、経営へ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○筆坂秀世君 直ちに調査してください、これはもう明らかに「流用」と書いてあるんだから。流用して結構ですって、そんな金の使い道なんかあるわけないんですから。幸いに決算委員会、今月まだ何回もありますから、この委員会に報告してください。私、伺いますから、委員長のところでも結構ですから。 九三年度がそれですよ。九四年度もやっぱり資本金不足、増資に応じない企業がある。だから東京都が一般財源から出しているんですよ。鈴木前知事は、この計画を進めるとき…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○筆坂秀世君 今言った企画審議室ですよ、ここに、東京都の企画審議室調査部の調査担当課長は郵政省、今の人も前任者もそうです。ですから、郵政省の監督責任というのは私重大だと思うんです。 そこで、郵政大臣にお伺いしたいと思うんですが、今東京都でもこの見直しか始まっている。民活法で認可してきた郵政省として、この事業に対して今後どうするのか、反省点はないのか、これを伺いたいと思います。