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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 運輸省もなかなか大変で、民活法に基づいて認可した竹芝地域開発株式会社というのがありますけれども、ことし七月にこの南ゾーンの工事が完了しましたが、オフィスビルの方、こちらの方がやはり例に漏れずなかなか入居が決まらない。 私、昨日聞きました、この会社の総務課長に。何とおっしゃっているかというと、入居のめどがついたのはまだ五割程度にすぎない、しかも当初予定した賃料じゃもう全くだめだと。当初三万五千円ぐらいを考えておった、一坪当た…

日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 そうですよね。この収支計算というのは当然臨海副都心計画が全体としてうまくいくということが前提なんです。 例えば、東京臨海新交通が出したこのパンフレットを見たって何て書いてあるかというと、臨海副都心にはいずれ十六万の人々が住んで暮らすんだ、働くんだ、東京で七番目の副都心だということが書かれています。あるいは沿線の施設はどうかというと、臨海副都心でテレポートセンターであるとか国際展示場であるとかすべてのものがきちっと計画どおり…

日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 全然問題を把握していない、これは令く使う計画ないです。東京都に確認してごらんなさい。使えるわけがないでしょう。今何日ですか、九月十三日ですよ。十月末から十一月初め、どっちかに開業するというんです。どうやって使うんですか、これ。だから東京都は、当分汐留駅は、これは駅だけで十五億円かけたというんですよ、東京都にきのう聞きましたよ、ところが当分使わないということであります。 じゃ、何でこんな駅をつくったのか、すぐ隣に新橋駅がある…

日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 私たちも、つくったのを壊せなんてことを言っているんじゃないんです。ただ、計画どおりに進まなかったということについての反省がなきゃ、それは次にこれ見直しで出しできますよ。だって、乗降客の数が全然変わってきたわけですから。それを、またずさんな計画を立てる。結局そんなことを何度も繰り返すということじゃ、これは問題にならぬと思うんです。やっぱり結果責任をとらないと、ある時点で。計画どおりいかなかったということについての責任をとると…

日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 いま一つ活断層とあわせて大事なのが、海溝型巨大地震に備えるための予知体制をどうつくっていくかということなんですね。 ところが、今海底地震計というのは東海地域、南関東地域にだけしか設置されていない。ところが、今から十三年前の第四次予知計画でも、例えばどういうことが指摘されていたかというと、海底観測の重要性、これが本当に強調されています。「ケーブル式海底地震計の設置によって、東海地域の海面に発生する微小地震の検知能力は飛躍的に…

日本共産党1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○筆坂秀世君 最後に、運輸大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、第一次補正予算でも地震対策予算が約三倍にふやされました。これから第二次補正予算が組まれようとしているわけですけれども、これはいずれも非常に急がれる問題ですので、やはり可能な限り、来年度予算と言わずに前倒してこの予知体制の強化を図っていくという必要があると思うんですが、この点についての御所見をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂秀世です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、官官接待問題について会計検査院に伺いますけれども、会計検査院は、この食糧費問題が大きな問題になって以降、今通常の検査の枠内で大阪府など食糧費も追加して調査をする、あるいは通常の検査のサイクルの中で追加的に食糧費の調査を行うというふうに聞いておりますけれども、具体的にどの県のあるいはどの自治体の調査をやっているのか、まず御報告をしていただきたいと思います…

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 通常の検査でしょう、これは。通常の検査で、一部はマスコミにだって出ているじゃないですか。 じゃ、私の方から言いますけれども、通常の検査の枠内で追加的に食糧費も調査をするというのが大阪、島根、秋田、この三県じゃないですか。そして、通常の検査は終わっているけれども追加的に食糧費について調査をする、これが沖縄、和歌山、茨城、宮城、この四県じゃないですか。間違っていたら間違いだと言ってください。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 それじゃ聞きますけれども、今やっている調査、あなた方はどこの県がおっしゃらないけれども、この調査以降、他の都道府県に調査を拡大する、こういうことはあり得ますか。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 この検査が終わって以降、新たに他の県も調査するということですね。 この問題というのは、例えば地方が中央の役人を接待する、これは一般的には既に指摘されてきたことですよ。ですから、私は食糧費問題、今まで食糧費について会計検査院が全く調査をやってこなかったというのは、率直に申し上げて会計検査院の怠慢だというふうに言わざるを得ないと思うんです。 私は、七県指摘しました。その後の調査をするということですけれども、それをやらないと、今…

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 実情じゃなくて怠慢だと言ったんだ。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 あなた方の権限というのは、ただ不適切な経理を発見するだけじゃないでしょう。これ、きのういただきましたよ、会計検査院のを。これを見ると、発見するだけじゃなくて、原因を究明してその是正改善を促すという積極的な権限を持っています、こういう機能を果たしますと、こう書いてありますよ。あるいは違うページには、場合によっては弁償責任の検定だってやるんだと、場合によっては懲戒処分の要求だってすると。これが会計検査院の権限でしょう。そういう…

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 だから、どういう立場で調査をやっているのかと聞いているんですよ。何度も言わすんじゃない、二回言ったんだよ。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 そんなこと聞いていないよ。聞いていることに答えなさい。だめだ、全然聞いていることに答えていない。二回も聞きゃわかるだろう。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 だから、公金横領とか公文書偽造だとか補助金適正化法に違反しているという疑いを持ってやっているのかどうかを聞いているんです。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 そんなことはわかっている。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 要するに、補助金適正化法に違反している疑いがあるかもしれないということで調査をしているということですね。 この問題というのは、今言われているだけでも三百億円ぐらいこういう不正に使われていると言われているわけですよ。しかも、今言ったように会計検査院は、これをちゃんと改善する、あるいは懲戒処分を要求する、こういう権限まで持っているわけですね。ですから、こういう不正な使途を、使用の仕方をやめさせる権限だってあるわけですよ。調査の…

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 それだけじゃなくて、ほかにもあるじゃないですか。

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 ともかく権限を十分発揮するということだから、必要な改善命令も出るというふうに理解をいたします。 食糧費というのは、各県によっていろんな開き直りの仕方をしていますけれども、これは前の内閣官房副長官の石原さんが監修された改訂地方財政小辞典によると、こう解説してあります。「交際費と混同しからであるが、行政事務、事業の執行上内部的、直接的に費消される経費として外部折衝経費とは厳正に区別すべき」だと。だから、食糧費を使っての接待なん…

日本共産党1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○筆坂秀世君 官官接待問題というのは通産省も実は例外ではありません。今明らかになっているだけでも、例えば東京都の東京フロンティア推進本部からの接待がある。あるいは和歌山県の東京事務所が情報公開で公開したところによると、九三年度だけでも十八回、通産省も接待を受けています。各省庁の中で第六位ですよ。余り威張れる順位じゃないと思います。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますが、江藤総務庁長官は、官官接待というのは私はやってはならぬことだと思っ…