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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○筆坂秀世君 よし、わかった。じゃ、あなた方、二十年後には黒字に転換すると言っているんだよ。その根拠をきちっと示してもらおう、ここで。今年度とうなるかもわからずに、二十年後のことがどうしてあなたたち責任を持って言えるんだよ。大臣だってさっき株は必ず上がると言ったよ。あしたの株がどうなるか聞いてみたいよ。来年度の株がどうなるんだ。無責任きわまりないじゃないかこれは。それで損したらどうするんだ。今年度の見通しも決算が出るまで言えないのに、な…

日本共産党1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○筆坂秀世君 じゃ、委員長ね、今の時点でわかるわけだから、今の時点の数字は出ているわけだから、大体どうなるのかということを決算委員会に提出させてくださいよ。そうでなきゃ、これ以上質問を続けられないよ。

日本共産党1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○筆坂秀世君 この問題は後でもう一度やりますからね。 時間がなくなっちゃいましたので農水省にお伺いしたいと思うんですけれども、官官接待について、本委員会で江藤総務庁長官は他人の金で酒は私は飲まないと、それが私の主義なんだということをおっしゃいました。自治大臣も、いやしくも税金の使い方で批判を受けるようなことがあってはならないというふうに答弁をされました。ところが、農水省を調べてみると実に接待を受けている。和歌山県東京事務所の分だけでも一…

日本共産党1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○筆坂秀世君 今、大臣から遺憾なことでということで、今後こういうことがないようにという御回答がありましたので、構造改善局としても北海道に対して、北海道側がこういう誤解を招かないように、こういうのはだめなんだということをきちっと通知してください。 最後に会計検査院にお伺いしたいと思うんですが、会計検査院はこの将官接待問題で五県の調査を今月中に完了する、そして十二月には国会に報告するという計画のようですけれども、この官官接待というのは五県だ…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 私は、まず最初に、文部大臣の歴史認識についてお伺いしたいと思うんです。 先ほど山崎先生からもお話がありました就任直後の記者会見で、山崎先生がおっしゃった以外にも、例えば個人の殺し合いの拡大そのものが戦争だとかあるいはこれは先生おっしゃいましたが、侵略か侵略じゃないかは考え方の問題だ、事実の問題ではなくて考え方の問題だ等々の発言をされまして大問題になりました。これは当然のことで、読売新聞は粗雑過ぎる発言だという社説を掲げまし…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 御答弁になってないんだけれども。 じゃ、具体的に聞きますけれども、大臣は、侵略か侵略でないかは考え方の問題だと、侵略のやり合いが戦争だと、こういうふうにおっしゃっていますね。そうしますと、一九二二年九月、柳条湖事件に始まるいわゆる満州事変、そして一九三七年七月盧溝橋事件、これで中国との全面戦争に入る。そして一九四五年、終戦を迎えるわけですけれども、この間、ずっと中国と戦争状態です。大臣は、侵略のやり合いだと、侵略のやりっこ…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 全然質問に答えていないじゃないですか。中国が日本にどういう侵略をしたんですか。侵略のやりっこが戦争だと言っているでしょう。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 じゃ、どこが日本を侵略したんですか。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 だから聞いているんですよ、言っていないから。しかし、あなたは侵略のやりっこが戦争だと記者会見でおっしゃっているじゃないですか。それが事実じゃないというなら事実じゃないと認めればいいんですよ。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 全然お答えになっていないんですよ。 例えば大臣、文部大臣だから申し上げますけれども、今高校三年生が使っている世界史や日本史の教科書があります。私これ三冊持ってきましたよ。もっといっぱいありますけれども。大体どの教科書も記述はそんなに変わりません。 どう述べているかといいますと、東京書籍発行の「世界史」、これ今高校三年生が使っているんです。こう言っています。まず、タイトルとして「日本の中国侵略」と。ちゃんと教科書に中国をどう…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 そんなものは全然答弁になっていないですよ。答弁になっていないです。真意なんか何にも伝わってこないですよ。聞いていることに一切、何一つ答えていない。 委員長、だめですよ、これ。速記をとめてください。時間だけたっちゃうから、時間短いのに。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 この教科書の記述で日本の中国侵略ということを認めてよいということを確認しましたので、次に行きたいと思うんです。 中国への戦争が侵略戦争だったというのは、これはもう明白で、例えば大臣と同じ党の自民党の後藤旧正晴さんだってこうおっしゃっているでしょう。これは朝日新聞で、「満洲事変以来、太平洋戦争に至る一連の経過をみた時に、侵略戦争でなかったという認識は通りませんよ。当時「満洲は日本の生命線だ」といわれていた。しかし、満洲は中国…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 一概に言えないというのが私は大問題だと思うんです。大問題だと思う。ポツダム宣言を日本は受諾したんでしょう。大臣はポツダム宣言なんかもう否定しちゃおうと言うんですか。ポツダム宣言の第六項はどういうふうに書いていますか。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 ポツダム宣言は第六項で、あの戦争は世界征服の戦争だったと、こう書いているんですよ。それを日本は受け入れたんです。あるいは国連憲章五十三条じゃ何て書いてあるか。日本やドイツ、イタリアのやったことは侵略政策だったと。侵略行為じゃないですよ、目的が侵略だったと、最初から。そして、この国連憲章を認めて日本だって国連に加盟したんでしょう。そしてこれが戦後政治の原点じゃないですか。一概に言えないというならポツダム宣言を受け入れたのがい…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 そのとおりなんです。この問題について言えば、一九四〇年九月、当時近衛内閣が皇国の大東亜新秩序建設のための生存圏についてという決定を行ったんです。これは日満支、つまり日本、当時の満州そしてシナ、これはもう日本そのものだという前提の上で、今で言うベトナム、カンボジア、ラオス、ニューカレドニア、タヒチ、タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、これを日本の領土にしていく、もしくは勢…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 次に、いわゆる登校拒否、不登校問題について伺いたいと思うんですけれども、文部省の調査でも、小中学校合わせて約七万七千人の不登校児がいると。これは三十日以上学校に来ていない子供たちです。ですから、三十日未満の子供を入れると恐らくこの数倍になるだろうと言われていますね。あるいは高等学校の中退者も約九万人を超えています。 これは、公教育、いわば公の教育、ここが大きな危機にさらされている、こういう深刻な問題だと思うんですけれども、…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 どうしてこれほど多くの不登校児、登校拒否児が出るのかという点について、かつて文部省は、子供の神経症的行動であるとか病気や怠け、甘えあるいは家庭の問題、あるいは子供自身の問題というふうにとらえてきました。しかし、この数が非常にふえて深刻だというので、さすがに九二年三月には、登校拒否というのはどの子にも起こり得る、こういう問題としてやはりとらえていく必要があるという立場に立たれております。 私は思うんですけれども、不登校児の中…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 余り聞いていることには答えていないんだけれども、ともかく学校側が、再登校する可能性の子供がいるわけですから、受け入れ体制をとっておくというのは、これは当然だと思うんですね。 ところが、一九八五年の十二月二十二日、文部省の教育助成局長名で各都道府県の教育委員会に出した通知があります。これは「義務教育費国庫負担金の額の算定の基礎となる児童生徒数の適正な把握について」という国庫負担金の算定基礎になる児童数をどう把握するか、この通…

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 少なくとも、再登校の可能性というか再登校をさせる努力というのは総合的に進めるわけでしょう。そうであるなら算定基礎に最初から入れる。そうしなきゃ、最初からもう事実上再登校を放棄しているということになるんじゃないですか。もう一遍答えてください。

日本共産党1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○筆坂秀世君 ともかく、再登校すれば直ちに措置はとるということですね。そのこともちゃんと教育委員会に通知してくださいよ。 私は、実はこれは逆だと思うんです。そういう不登校児を抱えているところではむしろ教職員の手がもっと要るんです。だから、むしろそういう学校であるとかクラスにこそ教職員定数の配分を手厚くしていく。そして、できるだけ早くそういう子供たちも学校に来れるようにしていくというのを学校としてもできるようにしていくというのが私は文部省…