笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○笹野貞子君 あの時短の委員会のときに非常にもめたものが一つありました。それは時短を促進することによって給料が下がるのではないかこれは労使の話し合いでという前提はもちろんありますけれども、時短の分だけ給料がカットされるんじゃないかということで、随分大議論をしたことを記憶しております。 この点につきまして、時短は進んだのだけれども実質給料が下がったり、あるいは給料が下がるとボーナスとか賞与とかいろんなものが関連するわけですけれども、この点…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○笹野貞子君 この問題は非常に大きな問題ですので、時短は進んだは、しかし給料は下がったはという現象にならないように、要するに生産向上の方が重大なわけですから、そういう指導もあわせていかなければいけないというふうに思います。今計上されている予算が、労使が紛争して労働者の方をなだめるために圧力として使われるようなお金にならないようにひとつ有効に使っていただきたいというふうに思います。 それでは続きまして、沖縄の問題にちょっと触れさせていただ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○笹野貞子君 大臣がそのようなお考えを持っていると話が非常にわかりやすくなるわけです。 長らく学校の教師をしておりますと、一つの共通した真理があります。これは、好きな学科は点数がよくなる、点数がよくなるとその学科が好きになるという、こういういい循環というのでしょうか好きじゃないものを押しつけても絶対点数はよくならない、これが人間の一つの生き方の哲学だというふうに思います。若い勤労者が積極的に自分たちでベンチャー企業を起こしたりいろいろす…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○笹野貞子君 大変私は結構なことだと思うんですが、この二十人というのはどうなんでしょうか。今ちょっとした専門学校でももっと多くの定員なんですけれども、二十人という人数はどのようにして割り出すんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○笹野貞子君 いろいろな事情はわかります。しかし、幼稚園でも一学級大体二十人ぐらいでやっているわけですから、四年制大学校となるとやっぱりある程度の、量から質へという問題がありますけれども、二十人というのは私が聞いてもいかにも少ない、一学年五十人ぐらいあってもいいんではないかというふうに思います。 そういう点でも、大臣に最後お尋ねいたしますけれども、人材を育成する重大な任務、そして人的資源を私たち日本人は誇りに思っているわけですから、そう…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 それでは最初、ビザなし交流の件についてお尋ねいたしたいというふうに思います。 昨年、私は板垣先生と一緒に北方のビザなし交流に参加させていただきました。百聞は一見にしかずという言葉があるように私も北方領土に行って本当にいろいろなことがわかりました。 しかし、その際、北方領土に行くための船に乗ったんですけれども、私にしてみたら難行苦行とでもいうんでしょうか、このごろ非常に物質文明になれっこになっていた日本人の私にとっては大変な…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 今度どのくらいの大きさになって、どのくらいのベッド数とか、そういうものが変わるんでしょうか。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 わかりました。 ぜいたくは言いませんけれども、難行苦行にならないような船をぜひともひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 続きまして、ビザなし交流ということなんですけれども、私は確かに、島民と交流をするということは決して悪いことじゃない、お互いに理解し合うということは大変いいことだとは思うんですけれども、私も行ってみて、これから私たちがなし得ようとする大きな目的に対してこれがどのぐらいの効果があるのかなというふうな…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 よくわかりました。 しかし、私といたしましては、確かに行ってホームステイをするということは悪いことではないんですけれども、若い者とか子供でしたらホームステイをして踊ったり歌ったりして夜を徹することができるんですが、我々のようになりますと、なかなかそうもいかない。しかし、言葉でも通じるとこれは非常にいいんでしょうけれども、向こうは日本語を知らない、こちらはロシア語を知らないという状態で、一日いっぱいホームステイするというのは…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 やり方によっては大変重要なことだというふうに思いますので、どうぞひとつ目的達成のために頑張っていただきたいというふうに思っております。 それでは続きまして、先日の質問のときに鈴木長官に、さすが先輩と褒められたことですっかりそめ気になって、またきょうは鈴木長官に御質問をさせていただきます。 先ほどの説明でもありましたように、今度の十年度予算は財革法の縛りがかかって大変だったわけですが、しかし、一般平均よりも二・一ポイント上が…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 長官の大変な意気込みに、本来ならばこれは時間があったら聞こうかなと思ったんですが、一番最後の質問を今続けてやりたいと思います。 というのは、先般の委員会のときに、私の女性に対する配慮はどうなっているのかという質問に対して、長官の方の予算からは何も今まで女性に対する配慮はなかったというお話がありました。本当だったらもっと怒らなくちゃいけないんですけれども、何せ同郷のよしみでちょっと我慢をしたんですが、しかし防衛庁ができるもの…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 その意気込みだけはわかるんですが、ちょっとやっぱり中心のポイントを長官どうぞ御研究いただきたいというふうに思います、 やりますということで、そのことでちょっとお聞きしたいんですが、振興の中に女性政策を反映させるため、開発庁の中にそういう企画担当をする女性の職員は何人ぐらいおりますか。この企画を一番中心にやるときの職員は、男性の中で女性はどのぐらいおりますか。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 私が所属しております労働省は、男女共同参画社会をつくるために女性の幹部が随分登用されております。やっぱり女性の視点というのは、女性じゃなければわからないわけではありませんが、声を大きくできるといういいところはあります。どうぞ開発庁にもそういう女性の有能な人を幹部に登用いただければ私の言っています女性の政策というのも進むと思いますから、その点もあわせてひとつ長官頑張っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、先…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 大変島民が待ち望んでいることですので、建設の完成に当たるまでは島民の意見を反映し、また余り政治家が入って不透明なことにならないようにひとつ頑張ってやっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、やっぱり沖縄というと若い人の失業率が非常に高い、これはもう皆さんどなたもおっしゃるわけです。今度の振興法も整えましたし、やっぱり若い世代の雇用を促進するということは大変重大ですが、この若い世代の雇用促進について、労働省の…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 最後の質問になりました。 私がやっぱり一番これから心配をし、そしてこれに力を入れなければいけないという問題、沖縄というところは、若者の失業率が高くなるにつれて高齢化社会というのが到来してきているわけです。特に、沖縄は高齢化になってきて、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいらっしゃるようになる。それで、離島の問題がもう一つひどくなるというふうに思います。私が沖縄に行って離島を訪ねて、何が不安ですかと聞きましたら、十人中八人…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○笹野貞子君 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業に働く労働者が比較的頻繁に労働移動する実情にかんがみ、中小企業退職金共済制度の運用に当たり、次の事項について特段の配慮を行…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 皆さんおはようございます。 民友連を代表いたしまして質問をさせていただきます。 実は、先日の委員会のとき、私、沖北の委員会とバッティングしておりまして、本来ならば皆さんのいい質問、また大臣の御答弁を本当は聞かなければいけないところを大変失礼いたしました。おわびをいたしたいというふうに思います。 きょうは大臣にいろんなことをお聞きいたしたいと思っております。それで、本当ならば、私はちゃんと質問通告をしてきちんとしたお答えをい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 何でもそうなんですけれども、法の網をくぐるという悪い人が出てくるわけで、そういう人のために善人が泣かされないようなきちっとした仕組みをこれからどうぞ労働省としては御配慮いただきたい。そうしなければ、本当に善人が泣かされるような世の中になっていくというふうに思いますので、そういう点を申し上げたわけでございます。 続きまして、この質問をすると経済、財政に強い大臣の土俵にみずから上がって私は返り討ちになるんじゃないかという不安を…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 今の大臣のお話を承りまして大臣も大変努力をなさっているということがわかりましたけれども、しかし私の感覚からしますと、カットしてもいい助成金、補助金というのは本当にいっぱいあるので、国家とは何のためにあるかというこの大命題からいたしますと、やっぱり国家というのは一番弱い人のために何かをする、そういう大命題があるというふうに私は思っております。 これから超高齢時代に入るわけで、そういうときにこの高齢者給付金というのは私はある一…