笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 私から申し上げますと、調査の対象になったのは課長以上で千五十名なんですね。ですから、課長以上で千五十名というのはもう全大蔵省の課長以上が調べられたというのと同じじゃないかというふうに思います。それで現実に処分をされたのはその中の百十二名ということです。この大蔵省が百十二名の処分をされているというのは、私は大蔵省というのはもう壊滅的などうしようもない省に成り下がってしまったんじゃないかというふうに思ったりもしております。 そ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 大臣のその御決意を私は聞きたかったんですが、しかし、これは決意だけでは現実問題は解決いたしません。 雇用保険も、積立金が九年度末には七千億円減少して今三兆二千億円ということを聞いております。そして、この不景気のあおりを受けて一兆数千億円が減少して、もうまさに雇用保険が底をつくんではないかというそういう危惧を抱かざるを得ません。そういう意味で私は、大臣はこれからの労働省の予算、片やもう何兆単位で、大蔵省の不始末のおかげで銀行…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 来年度の概算要求のときは、ひとつ大臣、しっかりとこの現実を踏まえて頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、早く小宮山議員にバトンタッチをしないと、重大な質問が待っているわけですから私の質問を早くしなければいけないのですが、実は、前の国会の男女雇用機会均等法の法案の審議のときに労働基準法の女子保護規定と抱き合わせの審議をいたしました。私は、こういう審議のやり方に対して非常に不満でしたから最後のところは賛成をしないで…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 御親切な御説明ですけれども、余り前にやった議論を蒸し返すのはあれですから蒸し返しませんが、しかしその中には幾つかの詭弁がたくさん入っておりまして、確かに勤労条件での均等、平等というのは非常によく語られておりますし、勤労権の実現においては私はそれでいいと思います。ただ、勤労権という権利は、憲法の中の生存権という権利があってそこから生まれた権利であって、最初突然勤労権が出てきたわけじゃないんです。そこを私は総合的に見ていないと…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 同じ資料を見ていますからお互いに認識が合っているんですが、大臣、この間大臣は激変緩和のこの措置は三年後に制度として頑張りたい、こういう御発言になって、じゃなぜ三年ですかというと、三年たったら男性の意識も変わるでしょう、そのときは男性の意識も妻と一緒に家事労働するというふうに変わるでしょうというふうに大臣は断言されました。すばらしいことですね。三年たって変わるんだったら苦労はありません。 そこで、大臣も資料をごらんになってい…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 ちょっと大臣、はっきり語尾を言ってください。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 私は、今これを見ても日本の現状というのを大臣はおわかりだというふうに思います。その変えていきたいという努力はわかりますが、努力と現実とは違うということを認識しなきゃいけないんです。法律上の、机上の空論でこうありたいと思うことはそれは大変いいことですが、しかし現実を踏まえない総合的判断というのはあり得ないと思います。先ほど女性局長が総合的判断の上でこのようにすべきだと言いますが、私は総合的判断をしないからこういう誤りになると…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 確かに大臣、これからそのように努力をしていただかなければ一女性が男性と伍して自分の能力を精いっぱい出し合うということはとってもすばらしいですし、楽しいですし、みんな女性はやりたいと思うんです。もしもその方面ばかり一生懸命やると、もう変な男性の食事の用意なんてすることは真っ平ですし、わがままな男の機嫌をとるのなんて真っ平なんですから、女性はみんな独身で子供を産まなくなるということ、それを大臣しっかりお考えいただきまして、日本…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○笹野貞子君 では、小宮山議員にバトンタッチいたします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 私は民主党を代表して、この重大な法案に対して質問をさせていただきたいというふうに思います。 行政改革というのは、本当に言うはやすし、行うのは大変だというふうに思います。しかし、今果敢にもそれに挑戦しようとしているこの時期、私は、こういう大きな法案、そして国家百年の計を見据えたこういう法案というのは、十分に審議しても尽くせないぐらい審議をしなければいけないというふうな思いでいっぱいでございます。 まずもって、私の素朴な疑問か…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 私も素直に聞きますと、火だるまというのは、総理がいろんな批判に耐えてもう全身やけどになってしまったというそういう意味なのか、それとも、私たちはだるまというと紙でつくっただるまを思い出すんですが、あれに火をつけるとすぐ燃え尽きてしまうので、途中で燃えちゃったらおっぽり出すという意味なのか。非常に私はこの火だるまという言葉に、きょうの質問を考えるときにうんうん頭を抱えて、どういう意味なんだろうかというそんな素朴な気持ちできょう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 総理の今の御発言は、事実としてよくわかりました。しかし、目標を達成するというその御意思はどのように受けとめたらよろしいのでしょう。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 大変しつこいように思いますけれども、では各分野の中にはパーセントに達する女性がいなかったという意味にとってよろしいんでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 大変しつこいようですけれども、こういう目標というのは、だれかがその目標を達するためには相当な強い力でその目標を達成する意図がなければ、ただ目標は絵にかいたもちになってしまうというふうに思うんです。そういうときには、総理が目標をつくって、そして広く皆さんにこの目標を達するようにということなんですから、今度の会議でも、たった一人の女性が女性を代弁するには余りにも、やっぱり質だけではなく量が必要だというふうに思います。 私は、こ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 先ほど行革会議の委員のパーセントのことで随分私は大臣に要望を申し上げました。現在の日本の状況というのは有能な女性が意見を述べるという機会に余り恵まれておりません。だからこそ、これから男性と女性が国について共同で責任を持ち、共同で知恵を出し合うという社会をつくり上げていかなければいけないわけです。今こそこの男女共同参画会議という中では首相がそのトップになって、こういう状況を二十一世紀に五分五分に変えていくというぐらいのそんな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 大臣は非常に医学に造詣が深いようで、委員会でもしばしば医学用語をお使いになって副作用論議もやったことがあります。今、日本はがんの状態だと、こういうふうにおっしゃいましたけれども、このごろがんというのは余り恐ろしい病気ではなくなりました。早期発見、早期治療するとがんはほとんど治る時代になりました。 やっぱりこの雇用不安あるいはこういう経済的な不況というのは、がんに例えるならば、早く発見して早く治療するというのが最も効果的なの…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 何か大臣とお話をしていると厚生大臣とお話ししているかのような錯覚を受けてしまうんです。ここでお互いに頑張って治療しようという大臣の御発言なんですが、ちょっとそれを聞いて私はふとまた素朴な疑問が起きてしまいました。 私は非常に素朴が好きなものですから、素朴なんですが、行革会議のメンバーの中に有馬先生という学者の方がおりますが、今度自民党の比例区から立候補されるということです。 総理大臣にお聞きしたいんですが、これは早く治療す…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 立候補をする自由というのは何人にもあるわけですから、これは法律的な善悪の問題ではありません。しかし、こういう重大な委員の選定というのは、私たち共通の認識として、中立て公正である人と、そういう思いでいっぱいです。 まだ審議が終わっていない、今一生懸命そのことについて審議をしている最中に、おやめになったというのは私も知りませんでしたけれども、おやめになって、一つの政党から出るというのは何か私としてはちょっと釈然としないものがた…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 労働大臣のX、Y、Zという言葉を聞いただけで何か私は理解をするのに非常に苦しくなりまして、連立方程式なんて言われるとますます高校の数学を思い出して私は背筋が寒くなりました。大臣、今度はどうぞできるだけ連立方程式じゃない、自然な日本語でお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、もう一問お聞きしたいというふうに思います。 この基本法の第二十五条の十号を見ますと、「職業紹介事業等に対する規制を緩和することにより、労…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○笹野貞子君 時間ですのでやめますけれども、どうぞ女性にしわ寄せが来る弱肉強食にならないような行政をこれからお願いいたしたいというふうに思います。 終わります。(拍手)。 〔理事高木正明君退席、委員長着席〕