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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,237
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,237 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/18

142参議院 本会議 第27号

○笹野貞子君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案外三案に対し、橋本総理並びに松永大蔵大臣に対して質問を申し上げます。 まず、我が国経済の現状認識についてであります。 戦後最悪とも言われる今回の政策不況は泥沼化の様相を呈しており、まさにデフレスパイラルに陥った感じがあります。本年四月の卸売物価は前年比二・三%の下落と実に十年九カ月ぶりの下げ幅となり、…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、新しい民主党を代表いたしまして、大臣に御質問させていただきます。 私たち、四月二十七日に四つの政党が集まりまして新しい民主党という政党をつくりました。きょうの質問は、新しい民主党としての質問をさせていただきたいというふうに思います。私たちの政党は、保守とか革新とかというもうちょっと聞き飽きたような範疇ではなくて、民主中道という非常に常識的なバランス感覚を持った政党としてこれから国会活動をしてまいりたいというふうに思い…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 大臣の今のお気持ちは大変よく理解いたしましたけれども、しかし私といたしましては、お互いに遠い人たちと話をしていてもこれは解決するのかなというそんな感じがいたします。日本の中で二人が会うことの方が非常に簡単にいくはずなのに、それがどうして知事と首相とが何度も会うというその機会をつくれないのか。 私は自分で直接聞いたわけじゃないんですが、新聞などによると、首相の方が何か日程が合わないとかいって会えなかったというような報道がされ…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 もちろん大臣としては御努力いただいているとは思うんですけれども、この復帰二十六年目を迎えて、意欲的にひとつお取り組みいただきたいというふうに思います。 さて、沖縄の問題につきまして、四月十七日に国防総省が新たな東アジア戦略報告というのを策定しているという報道がありました。これは五年に一遍だそうですが、前回は九五年の報告だったそうです。アメリカの十万人前方展開堅持というのを九五年にはこれを位置づけていたわけですが、今回の新た…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 私は、大臣の御慎重な態度には違った意味で敬意を表します。しかし、私たち日本という国は世界の中の平和を求める、そういう国なわけですから、世界の平和のために平和外交というのを一生懸命やるということは、日本の外交政策としては非常に重要だというふうに思いますので、大臣、そう慎重にならずに、少しやり過ぎるぐらいに平和外交をやっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、私はこういうニュースを聞きました。 大臣と同じ自民党…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 先ほど板垣先生の御質問の中に、政治というのは現実的なものであって、一つに固執したらだめなんだ、お互いに大胆な妥協が必要、こういう御発言があって、私もまさにそのとおり、尊敬する板垣先生の御発言どおりというふうに思ったのですが、政治というのは両者がいるわけですから、一つの方が絶対固執して譲らない、相手の方だけ譲れというのは、これは政治の場としては私はおかしいと思う。大胆な妥協というのはどの辺にあるのかということを外務省の方もわ…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 それでは、北方問題について、今の大臣の御意見と要するに私は同じ趣旨になっちゃうと思うんですが、先ほどの毎日新聞一面トップに出ました、川奈での会合のときに、お互いに今の硬直した状況を大胆に発想を転換して、国後とウルップの間に国境線を引いて、こういうふうに大きな新聞記事が出まして、私もこれを見ました。もっと単純に言うと、四島返還というのを三島返還にして、あとの一島の択捉島を共有するというんですか何をするかわかりませんが、そうい…

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 そうすると、今の大臣の御発言からすると、この新聞の記事は少なくとも、真っ赤かピンクかわかりませんけれども、うそだということだけは事実なんですね。そうだともノーとも言わないということは、その御弁解からするとこれはうそだというふうに思ってもよろしいんですか。

民主党・新緑風会1998/05/15

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○笹野貞子君 私はこれを見てびっくりいたしました。そんな一歩後退した取り決めというのはあってはならないことだというふうに思います。私たち日本の固有の領土は四島なわけですから、もしこれが本当だったら大変後退した外交になってしまうというふうに思います。 先ほどの沖縄に対しては、国内に対しては強気なんですが、国外に対しては日本の外交というのは弱気なのかな、ふとそのような誤解をしてしまいそうになりますので、大臣、ひとつこの問題については、四島は…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 質問をさせていただきます。 ただいまの御議論を聞いておりまして、私は非常に一つの感慨にふけりました。といいますのは、日本はヨーロッパから見ると失業率が著しく低いというこの統計なんですが、局長は今、日本の経済が非常に力強いという御指摘でしたけれども、確かに私はそれは否定はいたしません。しかし、国際比較として日本の失業率が低い一つの理由の中に、女性の働き方というのが非常に大きく作用しているんじゃないか。 その一つは、ヨーロッパ…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 こういう現状で雇用が非常に不安定になってくる、そういうときには雇用対策というのは非常に重大なんで、だんだん失業率が高くなってくることになりますと国民は大変不安を感じまして、みんな買い控えをしてしまう。こういう雇用の不安という情報が流れれば流れるほど、みんな生活が不安になってしまいます。 特に女性は、自分の夫がそういう状況に追い込まれたら、もうこれは老後のために蓄えなければいけないということで消費をどんどん控えてしまう。そし…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 私は、やっぱり今のお話を聞いていまして、この予算を見ると国民はどう思うのかな、この大変な失業不安、日本のこれからは、将来はどうなるんだろうかというときに、一番重大な雇用に対する対策の予算も少なくなったというのは、これは国民の不安を解消するのではなくてかえって増幅させてしまうんではないかというような危惧を私は感じているところです。 雇用対策というのは、ただ失業を予防したりあるいは再就職させたりという、それだけが行政のやること…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 この経済的な不況とかそういうものというのはいろんなファクターが一緒になって起きるわけですが、どうも不景気になると公共事業を起こして一時的に景気を刺激する、しかしその巨大なお金がどういう費用対効果というものが計算されていくのかというのは余り国民には見えてこないんです。一部の人にはその巨大な公共事業が刺激になっても、やっぱり国民全体に勤労意欲というか購買意欲というものを感じさせるためには長い目で、そして生活の基礎的なものをしっ…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 それでは、労働基準法関係の質問をさせていただきたいというふうに思います。 私のように非常に数字に弱い者でもこの予算書を見ますと飛び抜けておやっと思うところがあります。これは三ページの「活力に溢れ創造的な働き方を促進する労働環境の整備」というところの「労働時間法制及び労働契約等法制の見直し」という項目になりますと、平成九年度に比べますと平成十年度がどかっと多くなっているんです。 労働基準法の改正が国会に出されると思うんですが…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 今、局長のお答えでやや安心はいたしましたけれども、しかしもう一つ、これもまたちょっとというのがあるんですが、これは八ページの「労働条件に関する紛争の解決援助のための体制整備」、これも平成九年度に比べて約五億五千二百万円も増加しているわけですが、この「労働条件に関する紛争の解決援助のための体制整備」というのは具体的にどういう体制で、そしてこの増加したお金というのはどういうときに使われるのか、お答えいただきたいと思います。

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 労働条件の明示といい、今回のこの調停をするということに対しては大変いいことだというふうに思いますので、それに使われる予算ということで、私はこれはだまされる予算ではないんだなと安心はいたしました。 しかし、労働基準法の改正につきましては、これは局長のお言葉ですけれども、私たちは十分に研究いたしまして、本当に私たちが働くためにいい改正なのかどうか、また委員会のときにじっくりと議論をいたしたいというふうには思っております。ひょっ…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 今の御発言は、私にとっては非常に願ってもないことなんで、当面、またさらに検討ということですが、大臣、これどうでしょうね、こういう仕組みというのは労働行政にとってはとてもいいことですし、基準局というのがこういう紛争を早く解決してあげるお手伝いをするというのは、これは大きな役割の一つだと私は思いますが、大臣はどのように今後をお考えになっているのか、伺います。

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 刑事事件の破廉恥罪というような場合にはもう善か悪かという、そういうことの司法の範疇になるかもしれませんが、往々にしてこの労働条件の問題は、あるときには感情論になったり、あるときには組合があるかないかによって長引いたりするということが、私など相談を受けるときにあります。そういうような組合が全くないときとか、あるいは個人的に非常に悩んでいる人とかを救済するという意味でもこの制度はひとつ充実させていただきたいというふうに思います…

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 実績が大変上がっているということは評価いたしますけれども、当時、局長は、四十時間を守らなかった事業場に対しては直ちに制裁をするのではなくて、力を入れて懇切丁寧というふうにおっしゃいましたけれども、具体的に懇切丁寧の指導をどういうふうにしたのか、その具体的な実績はどうなのか、お答えいただきたいと思います。

民友連1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○笹野貞子君 この予算書から見ますと、五ページの「労働時間短縮対策の推進」というところは随分減ってしまっているわけですが、これは懇切丁寧というのが効果を上げて、予算を減らしても悪質な人はもう出てこないということなんでしょうか。その懇切丁寧の中に、違反してトラブルを起こしたり悪質な人はいなかったんでしょうか、その点ちょっとお答えください。