笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 私は、今この交付金を非常に下げてだんだん年金の方に移行するという制度自体がやっぱりちょっとおかしいんじゃないかというふうに思っております。ですから、年金は年金でもらえるものはもらう。しかし、勤労意欲を持って六十五歳以上になっても働くという人には何らかの報償があってしかるべきだというふうに思います。その点は、こういう制度をマイナスの方向じゃなくてもっと発展的な方向に持っていく、それが労働行政じゃないかというふうに私は思います…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 私は労働条件の改善、労働福祉というんでしょうかね、これの発展が人類の文化のバロメーターだという考え方を持っております。かつて奴隷市場で人間が売買された、あるいは岡場所で女性がそこにさらされて売り物にされた状態から、働くということが人間そのものであるという考え方から文化というのは生まれてきたんじゃないかというふうに思っております。 そして、今私たち女性が育児そして介護、もう一つは突発的な病気が起きたり、そういうときに看護する…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 介護休業の休業給付というのは十一年の四月からですが、それまでの間、労働省は介護休業制度を導入した企業に対して補助金を出して助成をしているんですね。それをどのぐらいとっているか、助成額はどうかの数字を教えてください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 五百件とか千件というのは、これはいかにも少ない数字であることがわかります。これはなぜかというと、やっぱり休んじゃうと給料がもらえないのと、また三カ月という期間が中途半端で使いづらいという、そういうところが私はいろいろと起因をしているというふうに思うんです。 給付が大体二五%という、これは先ほど大臣は男性も女性もと言いましたけれども、しかし二五%という割合でいきますと、女性の給料の方が男性より圧倒的に低いわけです。そうすると…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 私は、その検討中ということを聞きまして、これはよほど労働省の方が頑張ってやらなければ、この財政構造改革的に緊縮財政なんだという一国を挙げて一たんアドバルーンを上げているわけですから、そっちの方の政策に乗っかってカットするのか、それとも、いや、やっぱり経済を復興させなきゃいけないのか。このごろの政府は使い分けをしますので、強いところには経済を活性化しようと言い、弱いところは緊縮財政と言う、こういう使い分けをすることは非常に私…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 京都というところは、お金持ちというのは資産であって、お札束じゃないんです。だから、この三百年というのはすごい資産で、そういう点では、大臣はひとつ働く人の立場に立ってこれから行政をお願いいたしたいというふうに思います。 さて、もうこれは絶対大臣に聞いておかなきゃいけないということばかりになりましたので、沖縄の問題を一つお聞きいたしたいというふうに思います。 沖縄にはいろいろな問題があるんですが、先ほど沖縄振興策に関する法案が…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 大学校のカリキュラムの件についてちょっと。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 これで質問を終わりますけれども、大臣、縦ばかりじゃなくて横にもウイングを広げて、労働省の存在というのは非常に重大なんだと、働く人六千万、日本の人口の約半分を統括するところですから、その点どうぞ大臣、胸を張ってひとつやっていただきたいというふうに思います。 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、本格的な高齢社会の到来を迎え、六十五歳現役社会の実現を図るた…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 民友連を代表いたしまして長官に御質問をさせていただきます。 鈴木長官と私は同じ北海道出身、しかも同じ選挙区ということで大変身近な存在といたしまして、きょうは私は親しく忌憚のない質問をさせていただきたいというふうに思います。 沖縄のことにつきまして質問をする前に、ちょっと長官に北方領土のことで一つお聞きしておきたいなと思いまして、質問の通告はないんですけれども、しかし、長官のことですから通告がなくても何の危惧するところはない…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 私もそうだと思っておりましたけれども、この問題をなぜお聞きするかというと、これから沖縄の振興に関して、今までの自民党の政権というのはおれがつくってやったんだ、おれがいるからというようなそういうやり方で、利益誘導型というのは大変よくない、やっぱり国民の税金ですから。そういう点では、そういうことのないような公平で中立的な振興にこれからお力添えをいただきたいと思いまして、まあ同郷のよしみとしてちょっと不審に思っていたところをまず…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 長官の御発言は大変熱の入った御発言で、私もある程度のところまでは共感できます。 ですから、私は連合議員ですけれども、連合の政策に対してでもこれは耳を傾けていただかなければいけないんで、自民党の山崎政調会長が、自民党に協力しないような団体には聞く耳持たないという発言を公然となさるというのは、今長官のおっしゃったこととはちょっと論理的な整合性がないように思います。長官がもしそのようなお考えでいるならば、どうぞ山崎政調会長のとこ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 長官とは同郷で、本当のことを言うといろいろなところで共鳴をいたしたいんですが、こればかりはちょっと長官、女性の視点が足りないんじゃないでしょうか。どんなに経済的に発展をしどんなに箱物ができても、やっぱり女性が不安を感じるような万一があってはいけないと思います。 やっぱり女性のための政策というと、町全体を明るくしたり危険な箇所をなくするようにしたり、そして私は、長官は今までそういうことをしたことがないとおっしゃいますけれども…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 ですから、長官、今度少し性根を入れて女性のことをやってください。それは防衛庁のことだなんというのんきなことを言ったら困るんです。私は、防衛庁がやる前に開発庁がやるべきだというふうに思っておりますし、心優しい鈴木長官ですから、北方領土の皆さん方のこともあれだけ考えているんですから、日本の沖縄の女性のことをひとつ性根を入れてやっていただかないと困るというふうに思っているんです。そういう意味で、やっぱりこれから沖縄県の若い人や女…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 もう時間になりました。私はこの振興策に対して非常に期待をいたしております。しかし、いろんなところが政令になっている場合がありますので、この法律の運用に関しては長官、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 大変短い質問時間で、まだまだお聞きしたいんですけれども、長官のこれからの頑張りに期待をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一、施行令等実施細則の制定に当たっては、法改正の実効性が担保さ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 民友連の笹野と申します。 まず最初に、昨年の臨時国会の折に、大臣は同じ京都出身ということで、京都の地場産業を復興する意味で大臣にぜひとも和服でということを私が特にお願いをいたしましたところ、大臣はお正月、今度の通常国会で和服をお召しになって大臣席にお座りになりました。大変りりしく、よくお似合いで、私は本当に議場から拍手喝采をしたいところでしたけれども、大臣の、その産業を興す情熱にまずもって敬意を表させていただきたいというふ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 今の大臣のお考えを聞いて、大変私は安心したと言うと非常に失礼な言い方ですけれども、そういう思いです。しかし、大臣がそのようにお考えになっているのとは裏腹に、労働省がかつて戦後設立されたときの熱い国民に対する勤労権の確立というものとちょっと違う方向に徐々に行くのではないかという私の危惧ですので、大臣がそうではないんだというふうに今お話しになったことに対して私は大変力強く思います。 もし、労働省がかつての憲法制定下のあの働く人…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 きょうは私と同僚議員の長谷川議員と一緒に三十分ずつの質問で、要領よく質問をしなければ後の長谷川議員に迷惑をかけますので、本当はもっともっといろんな大きな問題を大臣に投げかけようと思ったんですが、私は連合議員ですので、どんなことがあろうとも勤労者の立場、そしてやっぱり組合という存在を維持するための代弁者としてこれから発言しなければいけません。労働基準法の改正とかあるいはいろんな法案の改正は、多分大臣の御発言によっては対決姿勢…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 その点は全く私と同意見で非常に……