笹野貞子
会議録に記録された「笹野貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,237 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 またそれは具体的に法案ができましたときに。基本線としては大臣とは同意見だというふうに申し上げます。 しかし、大臣、この派遣が大臣とはまた違った方向に行く危険性があるんです。 その一つに、大学を卒業してすぐに新卒派遣社員というのが今非常にたくさん数字的にもあるんです。この新卒派遣社員に、どうしてあなたは新卒派遣社員に登録したんですかという質問に対して、これは労働省からいただいた資料ですので全く間違いないと思うんですが、本当は…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 これを見ますと、「派遣会社を選択するときに重視する点」という資料がありまして、たくさんの項目があるんですが、例えばその中に「働きたい仕事内容を選べるから」というのも三割あるわけです。また、専門的な知識を生かせるからというのも一四%あったり、いろいろ選択肢があるのは確かです。 しかし、私がやっぱり重視したいのは、大学を卒業してすぐ行けないから登録したんだという、これは非常に私は重大だというふうに思います。そして、その大半が女…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 大臣、ここで問題なのは、新卒派遣社員というのは派遣法に照らしてみますとあり得ない現象なんです。派遣法というのは専門的な知識、経験豊かな人が派遣に登録するんだというんです。新卒というのはまだ専門も何もない、わからない、そういう人がこの法律に従ってするというのは、私はこれは法律違反だと。 そして、もっと大臣ひどいのは、先日、この九万人のリストが漏れてしまって、それがパソコンで売られていたというんです。その売られた中に、容姿によ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○笹野貞子君 長谷川議員には大変申しわけありませんけれども、最後のことをちょっとお話しさせていただきたいと思います。 今の御答弁でもやはり大変問題がある。これはこれからの派遣というものに対して、特に女性の派遣というものに対しては基本的人権の侵害になる可能性も十分あるというふうに思います。そういう点では、これからどうぞそういうことのないような行政をしていただくということがまず第一。 そして、今研修をしてということを言いましたけれども、新卒…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 民主党・新緑風会の笹野と申します。 まずもって、伊吹労働大臣、大臣に御就任になられましたこと、心よりお喜び申し上げます。 なぜこのようなことを言うかというと、同じ京都出身の大臣でございます。おらが町の大臣ということで、心情的にはちょうちん行列でもしたいようなそんな心情でおります。今後とも労働行政のためにひとつ力いっぱい頑張っていただきたいと思います。 さて、大臣は、京都では地場産業の復興に非常に力を出しておられまして、特に…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 そういう非常にすばらしい理念と背景によってでき上がった労働省ですが、私は、今度の行革によって、とにかく二省を一省にしてしまえという大変乱暴な議論によって、形から生まれたような気がしてなりません。 そこで、外国のいろいろな例を参考にしたいと思いますが、労働省単独型と、それから、労働省というものに福祉とか社会保障とかそういうものを一緒にした省があるやに聞いております。人口一千万人以上のOECDの国を対象にして、どういう省が幾つ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 簡単なことから判断いたしましても、労働省単独型が圧倒的に多いということがわかります。これはどのように分析しているでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 私が大臣にエールを送るつもりで申し上げたのは、分析をしても一番労働省単独型が多いわけです。そして、日本が一番模範としましたニュージーランドを見ましても、たった十四省しかない。それでも労働省単独があって、しかも大臣が二人いるわけです。これだけやっぱり労働省というのが重要視されている。 私どもから出しました行革会議の委員の芦田甚之助前会長も、これからは労働、雇用、労働者福祉という政策目的を実行する独立の省が必要であるということ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 そういうもろもろの政策はこれからますます重大になるということと関連いたしまして、やっぱり人材の育成とか技術の指導とか、そういうことが非常に必要になってくるというふうに思うんです。 そこで、沖縄県の方から沖縄職業能力開発短期大学校の大学への昇格に当たって、機械関係の実践課程の設置の要望が八月に大臣あてに出されておりますけれども、どのような方針でこの要望にこたえるんでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 この問題は非常に沖縄県が首を長くしていることだというふうに思います。どうぞ具体的なプログラムとして早く進めていただきたいというふうに思います。 引き続きまして、やっぱり能力開発とあわせて、いろいろな意味でベンチャー産業というものも必要になってくるというふうに思うんですが、新産業創出という意味でベンチャー企業の育成ということにどのような措置を講じているのか、お答えいただきたいと思います。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 日本国民であるならば、文化あるいは法のもと、経済的にもひとしく平等であるべきだというふうに思いますので、その点はどうぞ沖縄県に対して十分の配慮を政策面で打ち立てていただきたいというふうに思います。 これであとは時間のある限り、順次通告した質問に移らせていただきたいというふうに思います。 先ほどから労働基準法あるいは労働法制の問題について本当にいろんな委員からシビアな御質問がありました。それについて大臣は、効果と副作用、効率…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 例えとしては、医者の例えば非常に説得力があるかのように聞こえますけれども、しかし、余り大病でもない者をわざわざ手術台に連れてきてあちこち切っちゃって手術をするという悪い医者もおります。ですから、今労働基準法にメスを入れるというのは、私から言わせると、どうも悪い医者が何かあちこち切りまくりたいという、そういう不安感もあることだけは御承知おきいただきたい。 そして、私は、きょうは女性の上限規定、男女共通の時間外の上限規定のこと…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 これは非常に重大な意味合いを持つと私は思うんです。 三年間というのは、三年もたつと怒りを忘れるだろうという意味なのか、それとも百五十時間をずっと三年やっておいて三年後に三六協定を自発的なものに移していくのか、それとも三年のうちに個人でもって自己完結しろという三年なのか。その三年という意味がよくわからないんですけれども、局長、三年というのは具体的に言うと、これからじっくり時間をかけて審議するという、審議の三年間なんですか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○笹野貞子君 結果的によく意味がわかりませんでしたけれども、しかし、私たち女性にとっては大変重要な問題です。戦後五十年たっても、日本の男性の意識はまだそう変わっておりませんし、あるいは企業側の競争原理の意識というのもそう変わっておりません。 先ほど長谷川委員の方から御報告がありましたように、女性は三時間近く家事をやり、男性は、統計によっては七分というところがありますが、まけて二十六分としましょうか、これから女性が同じ土俵の上に立つならば…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 私の好きな言葉にこういう言葉があります。真理は単純なところにあるという言葉ですが、全く真理というのは単純なところにありますし、単純なものこそ真理であるというふうに思います。 そういう意味では、男性と女性というこの二つの性のかかわりというのは、非常に単純でありますけれども、女性を大切にするという真理は、どんなときでも、どんな時代でも、人類にとっては非常に単純であるけれども、真理であるというふうに私はかたく信じております。 そ…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 さて、そのときの参考人は私も非常に参考になりましたけれども、五人の皆さん方に十点満点でこの法案に対する評価をお聞きしましたところ、もうすぐさま十点と答えたのは企業側代表であって、あとの四人は、プラスの点もあるけれどもマイナス点もあるので、なかなか点数をつけられないという条件つきでした。特に厳しいのは、もう零点もつけられない、マイナス点だという弁護士さんもいらっしゃいました。 これは非常に私はわかりやすいんじゃないかと思うん…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 私といたしましては、立法府でお呼びした参考人の方々が、今局長がお答えになったところを非常にマイナス点として、そして危惧をして御発言なさった部分だと思います。やっぱり学者、文化人の方々の意見というのは私ども国会議員と同じように国民の意見を反映している大きな部分だというふうに思いますので、どうぞこれを参考に今後の審議会の中でこの事情をしっかり労働省としてとらえて審議にかけていただきたいというふうに思います。 さて、それでは続き…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 男性の割合はわかりますか。女性と男性の比率。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 今の現状を見ますと、女性の職種は非常に偏っていると思うんです。この原因は何でしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○笹野貞子君 それでは、今この基準法があるので女性の職種になれないというのは何でしょうか。